盛岡で、住宅セミナー! | 仙台で注文住宅づくり「みのり建築舎」一級建築士 塩谷貴義公式ブログ

仙台で注文住宅づくり「みのり建築舎」一級建築士 塩谷貴義公式ブログ

「みのり建築舎」は地元仙台・地元宮城を拠点とした、注文住宅をつくる工務店・設計事務所です。宮城・東北の無垢材や自然素材にこだわり、無垢の家、木の家、自然素材の家などと呼ばれる注文住宅づくりを得意としています。


テーマ:

 カフェだけじゃないですよ!

ちょんと、仕事も!(^^;

 

新建ハウジングという住宅新聞があります。

その新聞社の社長さんのセミナーへ参加して来ました!

いつもは東京なんですが、近くなので。

 

消費増税も控えての住宅業界の展望や

増税後の行方、全国の工務店の動向など。

 

俯瞰した情報から、具体的な事例まで

盛りだくさん内容です!

 

昨日、今日の新聞でも消費増税後

住宅ローン減税期間を10年⇒13年に

3年延長という記事が出ていましたね。

(金額で4000万円を5000万円という話もありましたが

 期間延長の方が 多くの方にメリットがあります)

 

その他、住まい給付金が最大50万円(今は30万円)や

住宅エコポイントの復活?など

消費税が10%になってもお得な施策を色々検討しているようです。

(住宅資金の贈与税の非課税最大額も、大幅にアップするようです)

 

結果、かけこまなくても!大丈夫。

ということらしいです。

 

2%違うということは

住宅2000万円で、40万円違いますが

諸々考えると 8%で建てた方がよいか?

10%で建てた方がよいか?は金額よりも、

建主さんご家族の事情によるかもしれません。

 

 それと、これも今日のセミナーで聞いた内容ですが

2020年省エネ基準適合義務化予定だったのが

なんと!

設計段階で、説明のみでOKということになるようです。

(省エネ基準に適合させなくても、家が建つ)

 

ん~ みのり建築舎は先がけて適合させていますが

何でも ローコストパワービルダー業界や伝統工法の団体から

”義務化は無理!”

でも家が建てられないのは困る!っていうことで

国交省がゆるめたそうです。

 

まぁ、基準が緩くなっても

省エネ基準適合住宅の方が性能はいいし

住んでからの水道・光熱費が安い!という明確な表示にもなるので

いいんですけど。

 

でも、建主さんからしたら

厳しい基準の方が安心だと思うんですが・・・・

 

 そんなこんなで、とっても勉強になったセミナーでした!(^-^)

 

 

 

1923年以降の震度5弱以上の地震。

宮城県は44回。北海道より多いんです。

 

宮城県・仙台市内で自然素材・無垢材を用いて、

高断熱・高気密・高耐震性の省エネ住宅を

1級建築士と2人3脚でつくる、オンリーワンの家づくり!

『株式会社みのり建築舎』・『アトリエみのり1級建築士事務所』

info@minori-kenchiku.

 

 

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