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在り方変えれば世界が変わる - ドイツ在住ライフコーチの日記

2007年よりドイツ暮らし。
世界中にクライアントがいるプロのライフコーチです。
コーチングの魔法で誰かの人生に変容を起こす毎日の気づきを記録します。

こんにちは。

ドイツ在住ホリスティックライフコーチの

シュッツ具子です。




諦める

 

と聞いて、

みなさんはどんな印象を持ちますか?

 

私は「諦める」には

いいバージョンと悪いバージョンが

あると思っています。

 

悪いバージョンとは、

 

  • 勝手にリミットつけて不貞腐れる
  • どうせ無理、と投げやりになる
  • やればできるかもしれないのに、そもそも挑戦しない
  • 相手や状況に、力を明け渡してしまう

 

こういう状況のことを指していて、

これを積み重ねていくと、


なんだかネガティブで

小さく縮こまった存在の出来上がりー、

ということになります。

 

こういう諦めは、あんまり未来がないですよね。

 

 

でも諦めにはいいバージョンもあって、

 

  • とらわれていることから解放される
  • 抵抗を手放す
  • 状況や環境をありのままに受け止めて、そこで最高の結果を出せる路線に変更する
  • こうでなきゃいけない、ではなく、他のやり方でやろうとクリエイティブになる

 

こういうタイプの諦めは、

実は積極的にやった方がいいんですね。

 

これを積み重ねると、

エネルギーの詰まりがなくなって、

凛とした強さを持ってポジティブに進める人生が

出来上がります。

 

私も思えば、

このいいバージョンの諦めがあったからこそ、

今の場所にいるなあ、と感じることは

たくさんあります。

 

  • どうしてもこのやり方でやりたい
  • どうしてもこの学校/会社に入りたい
  • どうしてもこういう人と結婚したい
  • どうしてもこのくらいの年収が欲しい
  • どうしても〇〇が欲しい
  • どうしても子供を産みたい
  • どうしても痩せなくてはいけない

 

もちろんこういう強い願いがあるからこそ、

頑張れる局面もあるので、

これを否定するわけではありません。

 

ただ、そう強く願っているのに

もう長いこと

それに近づいている感覚さえないなら、


思い切ってその願いを手放してみることは、

やる価値があることなんですね。

 

なぜなら、

「〇〇が欲しい」と強く思えば思うほど、

それがない(から欲しい)」

というエネルギーを増強させているから。

 

人はフォーカスしているエネルギーを

実現してしまいますので、

「それがない」という現実を

さらに強固に作っていっているだけなのです。

 

何かを目指して

そこに近づいている感覚がある人は、

そのままで大丈夫。

 

でも何かを目指して頑張っていて、

一向にそのゴールが見えてくる気配もない人は、

実際は手に入らない方を

強化している可能性がありますから、


一旦諦めて忘れていただくと、

途端に欲しかったものが手に入ることは

よくありますよ。

 

投げやりになるのは良くないけれど、

もっと自分のエネルギーの通りをよくしてくれる

いい意味での「あきらめ」。

 

ぜひ必要な場面では

スッと使えるようになってくださいね。

 

⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️

 

 

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