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おっきいばばの陶器づくりといろんなこと。


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ご紹介が遅くなってしまいました。

4月12日は北九州市から

佐藤様ご夫婦が

わざわざ、こんな山里を訪れてくださいました。

おしゃれな和服姿がすっかり板についている佐藤様、

それもそのはず、お若いのにお茶人さんなのです。

 

以織の元から嫁した青井戸茶碗をご持参くださり、

慈しんでくださっているそのお茶碗にて

一服頂戴いたしました。

あまりの楽しいひと時に、せっかくのお茶碗を

撮影するのを忘れてしまいました。

 

そのうえ

はしゃぎ過ぎた以織が高血圧にて倒れる始末。

奥様の迅速適切なお手配のお蔭で、

こと無きを得ることが出来ました。

ハプニングに驚かされた一日でしたが、

佐藤ご夫妻のご訪問は

コフクババにとっても本当に楽しい出来事でした。

 

佐藤様ご夫婦

「本当にありがとうございます」

 

 


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ずいぶん更新をしていなかったのですね。

このひと月地味な基礎仕事ばかりでした。

今日もそんな黒子のお仕事です。

焼成係さんからの依頼で「サヤ」づくり。

この器に茶盌を入れて焼きます。

 

蓑毛にも春が来つつあります。

もう少し温かくなるのを待っています。

           コフクママ


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ぽかぽか陽気の鎌倉まで焼成係さんと行ってきました。

重文の一条恵観山荘にて日仏茶道交流会開催の

「忠臣蔵茶会」へ参列してきたのです。

季節外れの「忠臣蔵」?

実は昨年末、

フランスにて開催された同名茶会の再開催なんです。

 

席主は裏千家の森宗勇さんと

鎌倉彫「一翠堂」木内史子さま。

忠臣蔵にちなんだ数々の歴史遺産を前に

森さんの博識豊かなお話が進みます。

本席では私たちの作品もお使いいただいて、感激!

 

焼成係さんは心の友と久しぶりに再開して、

好々爺の顔になってました。

 

皆さん、楽しいお時間をありがとうございました。


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だいぶ時間が経過してしまいましたが、

前回の記事の続きなんです。

 

東京西荻の伊勢屋美術・ギャラリー壽庵さんの

庵主と・猪鼻徳壽様と店長・金子和生様のお茶盌

焼けました。

 

 

これが猪鼻様作の黒茶碗。

 

 

金子様のはこちら。

 

焼成係さんによると、まだ焼成法がわからないとか。

三日間かけて焼いていました。

なんでも今回は普通よりも低温で、

そのかわり長時間焼いたのだそうです。

窯の中で真っ赤になった塊を

長い柄のハサミで取り出して水に浸けます。

すごい音がして、水中で一気に真っ黒な茶盌に変身します。

引出し黒と言う古くからの手法だそうで、

こうすると黒色の発色がいいんですって。

 

焼成係さん、もっともっと試焼きを続けるそうです。

またご紹介しますね。

 

               コフクママ通信


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手前から金子和生さん。背中を見せているのが猪鼻徳寿さん。
一番後ろの爺さんが焼成係の以織さん。
 
今日は蓑毛へ今年最初のお客様。
東京西荻の伊勢屋美術のご主人・猪鼻さんと
同美術・ギャラリー壽庵店長の金子さんがご来訪。
お二人が成形に精を出しているのは
当窯が試作中の引出し黒釉用の茶碗素地です。
大きな土の塊を削って削って茶碗の形に仕上げます。
茶碗には一家言お持ちの方々、
光悦風の茶碗素地をお造りなりました。
 
焼成係さん、頑張って焼いてくださいね。
 
                コフクママ通信

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姪の市野摩弥が作る古布リメイク服展が

12月17日(土)より開かれます。

小田急線渋沢駅すぐのギャラリーICHIが会場です。

姪のマヤは古布リメイク作家として有名です。

マヤ・マジックで古布を現代感覚溢れるファッションに

生き生きと蘇らせています。

 

22日(木)まで。期間中11時〜18時まで。

ギャラリーICHIのFacebookは

https://www.facebook.com/gallery.ichi/?fref=tsです。


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12月4日をもちまして東京西荻、
伊勢屋美術・ギャラリー壽庵にて開催の
「以織窯一門展」は終了いたしました。
期間中いらっしゃってくださった大勢の皆々様に

以織窯一門、感謝を捧げます。

重ねて「ありがとうございました」

 

             コフクママ

 

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