一生お金に困らない働き方〜夫婦で収入の柱を増やす〜

一生お金に困らない働き方〜夫婦で収入の柱を増やす〜

湘南在住の30代、こども2人のワーママです。2016年会社員から時間にも場所にも縛られない働き方にシフトしました^^暮らしを整えると人生が整う。お家のこと、家族のこと、起業のこと、マイペースに綴っています。


テーマ:

子どもが小学校へ行ったら、家で仕事をしながらおかえりって言ってあげるんだ!!
と心に決めて、前職の会社に就職しました。4年前です。


・子どもたちが保育園に入れるよう正社員で
・第二子の育休が取れる
・時短で働ける
・家から近い


上記の条件で就活し、めでたく就活成功。1年くらい働いたら、第二子の育休を取っている間に、在宅でできる仕事を始めるぞ、と意気込んでいました。



そして順調に育休を取得。
物販のセミナーに通い、
在宅で仕事をする夢も見事に叶いました。

下の子も無事保育園に入り、毎日フリー。
そして、会社員くらいのお給料は稼げるくらいにはなりました。
1年前の話。



だが…
何か物足りない日々。



誰にも会わずPCとにらめっこの毎日は、それまで人と話す仕事をしていた私には、どこかしんどさがありました。



そんな時、読んだ本の一節。



何もしないというのは想像以上に退屈です。

そしてそれ以上に何も価値を出さない自分の未来、

なにも成長しない自分の未来は、

ただ頭脳が衰えていくだけ、ということに恐怖を感じました。



何もしてないわけじゃないけど、
私の場合、やはり外に出て人と働くことに喜びを感じるタイプだったようで、この本が衝撃的でした。



そうそうそうそう!!!


という共感の嵐です。


決して在宅での働き方がダメなわけではありません。



物販という事業を拡大して、ブランドを立ち上げどんどん成長している仲間もいました。


ただ、私には、ずっと家にいることはしんどい以外のなにものでもなかったのです。



在宅で働ければ全てがまるっと解決!くらいに思っていた、勘違い。
自分を知らないってこわい。




実際やってみて、社会と繋がっていないような喪失感。
人となにかを成し遂げたい欲求。



なんだかんだ私は会社員向きなのか?という気づき。



個人でセミナーをやっていたり、
色んな発信でどんどん事業の柱を増やしている仲間もいて、私にも何か出来ることあるのかな?と考えたこともありました。



しかし、どう考えても、私にはそこまでの熱量で誰かに伝えたいことは、無い。笑



完全なる勘違いオンパレードです笑い泣き



一旦、物販は安定の半自動OEMのみを残し、外に働きに行くことを決意。



するとまぁ楽しい。


人と話すって楽しい。


会社レベルで大きい仕事ができるのも楽しい。



やはり、外で働くことが楽しいらしい。



どんな時も、
誰かのマネをするのが自分にとっていいわけではない。
自分がやりたいと思うことをやり続ける方が幸せ度は上がる。




子どもが小学校へ上がる前にせかせか色々始めて、結果、元の働き方に戻る。笑



でも何もほかの収入の柱を知らなかった4年前より、稼ぎ方の選択肢は増えました。



子どものために時間を使う母親が素敵!という固定概念も捨てました。



まずは自分が満たされること。
子どものせいにしてやりたい事を我慢するのやめまーす!!









Ameba人気のブログ

Amebaトピックス