共育オアシスあいぎふ自由学校

あやちゃん先生こと高崎文子です

 

ずっと悩んでました

 

フリースクール

 

これってさ

結局、親が興味持ったり必要としないと

子どもたちはここへたどり着かない

 

フリースクールに通わなきゃって概念を創りたくはないし

 

家庭が居心地よくって

家庭で学ぶことが出来たら

それでも良い訳で

 

でも

スクールやっていて感じるんだけど

ここで出来る友達関係って

距離が濃い

 

相手に干渉することはない

だけど

今一緒に遊びたい、やりたいってなると

途端にべったり親密

 

不思議な距離感

 

これね

経産省が打ち出した

「教育」に関する視点を実現している気がする

 

 

「決められた場所で

決められた時間だけ

決められた人間たちと

とりあえず一緒に過ごす力」

の重要性は、確実に下がっている

 

「自分に合った学び方を」組み立てられる力

「自分の時間割」をつくり、修正を続けられる力

集める必要がある人たちと、「集まるべき時に集まる」力

「対面」にこだわらずコミュニケーションできる力

がかなり重要視される

 

 

ってね

 

うちらは

今、子どもたちの間に必要な力が育まれているのを感じる

 

「対面」にこだわらないコミュニケーションでは

スクールから帰った後

ここのメンバーとゲームやチャットでまた話してたりするしね・・・

 

お母さんが悩みを抱えているパターンが多くて

子どもも悩みを抱えてはいるのだけど

お母さんが悩みから解放されると

もっともっと楽になって

さらに子どもたちが伸びていくように感じる

 

で、スクールの新構想

このスクールは「小中学生のフリースクール」だけで半年やって来たのだけど

その枠を外していきます

 

お母さんだけが来てもOK

子どもだけが通ってもOK

親子で利用してもOK

 

高校生は無料

高校生の場合

親が申し込む場合もあれば

自分で通いたいと思ってくる場合もある

(勿論、その場合は、親さんへ連絡して了承は得ますが)

 

フリースクールって言うと

何か構えてしまうやん?

 

じゃなくって

「不登校に理解のあるコミュニティー」

「みんなで育ち育てあうコミュニティー」

をつくりたいのね

 

で、これ

 

 

またね、面白いスタッフぞろいなんですよねww

 

今、動き始めているのだけど

子どもたちの中にも料理に関心を持っている子もいるし

(次男ちゃんもその一人)

各方面で

今、協力者が集まってきています

 

まずはクラウドファンディングでプロジェクトを立てて資金集めもしながら

オンラインサロンの準備も進めていこうと思っています

 

あいぎふ自由学校自体は

岐阜に拠点を構えているけど

オンラインサロンだったら

全国から参加出来るので

オンラインサロンでの「子どもと大人のためのフリースクール」

旅する教室で全国巡りも出来たらいいなーと妄想中

 

妄想だけど

私は、妄想で終わったことないからねーウインク

 

共育オアシスあいぎふ自由学校HPはこちら

https://www.aigifu.com

 

polcaにて支援も受け付けております

 

https://polca.jp/users/ayacyaou