【偏見】


車椅子生活になったばかりの時、リハビリの通院にタクシーを利用したときのこと…

迎えに来てくれた運転手さんが私を見て「汚くなくて良かった」とポロリ…😱

乗り込むと運転手さんは障害者は汚い。あまり乗せたくないと悪気もなく話して来た🥲


その時、ふっと車椅子生活を宣告された時の自分を思い出した

私は障害者

私はもう一人では何もできない

私はかわいそうと人から見られるんだ

こんなネガティブな言葉のオンパレードで人生を悲観して泣いてばかりいた

これもタクシーの運転手さんの言葉と同じで、勝手な思い込みであり障害者に対する偏見、理解のなさでしかない

私は汚くもないしかわいそうでもない


知らず知らずのうちに障害者を見るときに曇ったメガネをかけていた

悪気もなく、勝手にいつの間にか偏見を持っていた

誰しもできることとできないことに違いを持つ

どんな立場の人も自分らしく暮らす権利がある

どんな人にも無限に広がる可能性がある

知っていても知りながら偏見のメガネをかけていないか?

偏見のメガネを外し、ご利用くださる方の可能性を引き出す!

支援は、決して上からのものではない

専門家としてどれだけその人の可能性を信じることができるか?そこがスタートラインだと私は思います😊