歌☆バカのブログ

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混声合唱団 歌☆バカのブログです。

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入団して早丸2年がたちました、ながたです。

1年3か月ぶりのブログです。

ちょー珍しく本を紹介します。


絶対!うまくなる 合唱100のコツ/ヤマハミュージックメディア

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「3分で読めて、すぐに役立ち、差がつく一冊」
と何とも楽ちんコースなキャッチフレーズでありますが、

東京混声の常任指揮者である田中信昭さんが著者の
思った以上にきちんとした本です。

「楽器」としての身体の使い方やアンサンブルの上達法、
演奏会への取り組み方等々ちょっとしたコツのようなものが
平易なことばで書いてあります。


以下、「50 演奏のときは、どんな並び方がいい?」より
一部分を抜粋

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音波は物理現象なので、ひとり入れ替わっただけでも驚くほど変化します。
よい音程で歌える人が後列にいても、前列に音程の悪い人がいると、
音は前列の音程に収斂されて、悪い音程になってしまいます。
また、列の角に音程の悪い人がいると、やはりそのパート全部に悪い影響が
出ますし、パートの境目でも同じことが起こります。
 あるいは、真ん中にアンサンブルの下手な人がいると全体のアンサンブルが
ダメになります。このように並び方というのは、大変重要なことなのです。
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並び方を色々試してみるというのは、なかなか面白いかもしれません。

2000円でお釣りがきますのでご興味あれば買ってみて下さい。


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機械からにゅるりと搾り出されては水に落ち、ほんの五秒ほどでそれはマジックペン程度の大きさの筒状に凝固する。
この工場でチクワはそのように生産され、僕たちが待つ加工工程に回される。
こんな仕事をするようになるまでは、僕はチクワがどうやって作られ、スーパーマーケットの売り場に並ぶのかなんて気にしたこともなかった。
とはいえ、こんな風に原料のスケソウダラを成型して、ぽかりと空いた穴に人力で具材を詰めているのはうちの工場くらいなんだと、同じラインでチクワに胡瓜を詰めているタキザワから聞いたのは五、六ヶ月前のことだっただろうか。
なにせ毎日が単純な作業の繰り返しだから、ここで働く工員たちは時間の経過に無頓着なところがある。昨日何を食べただとか、今朝きちんと歯を磨いたかなんて、思い出しているうちに一日の作業が終わってしまうだろう。

考え事をしながらモニターを見つめていたものだから、うっかり成型不良のチクワがラインを通過するのを見落としてしまった。
エラーを知らせるブザーはそれほど大きな音ではないのになぜか耳障りだ。
気だるく腰を起こしてブザーの停止ボタンを押そうとすると、夏場だというのに、やたらと色白な細い指が僕の代わりにブザーを止めた。
「なにをぼーっとしているんだい、俺の胡瓜の照準が狂ってしまうじゃないか」
血管の浮かんだ細い指が僕の顔に向かって言う。
タキザワは僕と同じ年の夏にこの工場で働き始めた。三ヶ月ほどで時間と季節の感覚を失っていた僕ははじめて彼の肌の色を見たとき、ああ外はもう雪でも降っているのかと思った。
華奢な見た目とは裏腹に、彼は恐ろしく熱い心の持ち主で…




あ…疲れました!文章を考えるのは疲れますね!
こんな事をしなくても歌バカの発表会に来れば文学と体育と音楽のエンターテインメントをごちゃまぜにした何かをバケツの水を浴びせられるような勢いで楽しむことができるはずです!

8/9は練習日でした。練習は発表会まであと???回!!
乞うご期待!

きのったさん誕生日おめでとうございまし

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早いもので、もう合宿から3週間経ってしまいますね。
ていうかもう明日は練習日ですね。

今更になってしまいましたが、今回は歌☆バカたぶん史上初の2本立てですよ!



合宿当日の朝に右手親指の肉と爪の境目がばちーんってなって、
実は合宿中ずっとうっすら血が滲んでた怪我担当です。
海水はテンションで乗り切りました。
でもシャンプーに負けました。


ML流したバスタオルの持ち主はまだ現れません。
写真をあげておくので(1枚目)、皆さん再度荷物の確認をお願いします。

9月になっても持ち主が見つからなかったら、洗って幸子のごろ寝用タオルケットにしちゃうぞ?



練習は男性編でヒデさんが書いてた通り、復習とピアノ合わせが主。
目新しいことといったら、見苦しいオトナの争いの果てに「夢の番人」のカルテットと「OH HAPPY DAY」の女声ソロを決めたくらいでしょうか。
イケニエの皆さんはがんばりましょう(。∀゚)ね!
アラカルトはまだまだ要練習の曲もありますが、全体的には結構きちんと歌えてたかな?と思います。

あとなんか「何度でも」はアラカルト曲にして、アンコール増やすとか増やさないとかちらっと聞こえてきた気がするんですけど気のせいなんです??


歌以外では練習の合間に意味もなく海へ行き、
集団でビーチサンダルを買い込み、
深夜コマには酒と泪と男と女みたいな話をし(そこまで飲まれてないけど)、
丑三つ時にトイレのドアが電気ついたまま開かなくなり、
↑の件で点呼取りに来たきのったさんのシルエットにビビって起き出し、
宿のおいちゃんを叩き起こして話を聞いたらあっさり解決し、
そのままほぼ寝ずに朝日を見に海へ行ったりしました。
海風で飛んで来る砂は意外と痛いことを知った26歳の夏の夜明けでした。

夏の海はとりあえず行けばなんとなく楽しいのでいいですね。
まぁ前回の山合宿は宿舎がとっても楽しかったですが、そんな所ばかりじゃないし。



それと7/25、つちさんから案内のあった猫先生伴奏のロビーコンサート@ホテルオークラ東京に行ってきました。
クラリネット単体の演奏は初めて聴きました。華やかな音ですねぇ(*´ω`*)
そして猫先生が器楽の伴奏をされているのも初めて見ました。
先生本人のピアノ弾いてる様子はいつも私たちも見ている楽しげな姿なのに、音の印象はなんだか全く違っていて、伴奏とはかくなるものなのかとちょっと思ったステージでした。
たぶん楽器と場所とシチュエーションの問題のが大きいとか言ってはいけません。


写真2枚目は開演前のステージ。あと来場者にはシャンパンorジュースの無料サービスがありました。
1人1杯のみですが、オサレなグラスを傾けながら生演奏を楽しめます。
月1回やってるそうなので、酒好きのあなたはぜひどうぞ。



さて、今回の画像はちゃんと見れてるのでしょうか…。






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