あんにょん。今回から新シリーズです。
今回の記事はコンフォートゾーンについてです。
コンフォートゾーンの定義はGoogleなどで調べて出てきた通りです。
定義については自分で調べてください。
このシリーズでは単純な言葉について定義することはほとんどありません。
コンフォートゾーンは簡単に広がるし移り変わるというタイトルに対してよく分からないという感情を抱いた人もいることでしょう。
実は既にそれが皆さんの身の回りで起こっています。
それが人生の節目です。
皆さんは人生の節目と聞くと、
「進学」「就職」
などを思い浮かべると思います。
実はその進学や就職を経て新たな環境に慣れたとき、コンフォートゾーンが広がり始めたり、移り変わりっていくことになります。
進学によって新しい人と出会うことでコンフォートゾーンが広がります。
また、転校によってまったく知らない場所、人間と出会います。
その場所、人間に慣れるということは、
コンフォートゾーンの移り変わりを意味します。
このように、コンフォートゾーンは簡単に広がるし移り変わるというのが事実であり、これが起こることによって私たち人間は学び、成長していくことになります。
タイトル回収は済みました。
本題はこれからです。
コンフォートゾーンが広がったり移り変わったりすることが何を意味するのか。
それは私たちの周りを不安や恐怖が常に取り巻くことになるということです。
先程説明した、コンフォートゾーンの広がりや移り変わりにおいて、「慣れ」という言葉を使いました。
その「慣れ」という1つの結果に行き着くまでの過程の中で、私たちは必ず不安や恐怖を経験します。
この「慣れ」ということが、1種の成長になります。
ですが、このコンフォートゾーンを広げること、移り変わらせることにおいて、
それを自分が望まない方向に広げたり、移り変わりらせてしまうと、
その望まない方向が当たり前になり、逆に退化していくというのが現実です。
今までオナ禁などに関する記事を書いたり、
所属するオープンチャットで
「環境を変えろ」
と簡単に言ってきましたが、
実はそれを言っていたときは環境変化エアプの状態でした。
ですが、いじめの共犯になったりして、自分の人生を変える出来事が次々に起こった(今も起こっている)という状況である今から、
「コンフォートゾーンを広げろ、移り変わらせろ」
という言葉に変換していきます。
いじめの共犯になったという事実から、
自分の今までのコンフォートゾーンが全て分かります。
「陰口を言うこと」が当たり前であった環境、
それを悪く思わず心地良いと思うこと。
それがある1つのコンフォートゾーンであるということです。
逆に、周りにモテている人しかいない環境、
勉強することが当たり前である雰囲気。
それに慣れるとそれがまたコンフォートゾーンになります。
つまるところ、
自分にとって将来どちらが得をするのか、安心していられるかを考え、その環境に身を置き、そこをコンフォートゾーンにするのが基本だと思ってください。
ではコンフォートゾーンを移り変わらせるにはどうすればいいのでしょうか?
答えは簡単。いつもと違う環境に身を置いてみることです。
話すメンバーを変えてみるとか、いつもの道ではないところから帰ってみるとか。
とても身近なところからコンフォートゾーンの移り変わりを起こすことができます。
今までの内容でコンフォートゾーンを広げ続けること、移り変わらせることが成長のカギという内容について理解することができるのは少数であるでしょう。次はその内容について深堀します。
コンフォートゾーンを広げ続けること、移り変わらせることについては先程説明しました。
ではそれがなぜ成長のカギになるのか?
それを考えたときに1番に出てくるのが、
「学習、行動の継続」
です。
人は学習の継続でしか前進はあり得ず、また行動することでしか更なる前進はありません。
要するに、コンフォートゾーンを広げ続けることによる学習の継続、移り変わらせ続けることによる行動、その連続によって更なる成長となります。
長くなってしまったのでこれから先はまた後の記事で解説します。それでは。
おしまい