Jar City | LA VIE EST BELLE

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Jar City アイスランド映画 2006年

アイスランドのReykjavík(レイキャヴィーク)という都市で、ある高齢の男性が殺害される。

捜査するErlendur刑事は被害者の家から古い墓の写真を見つける。

そして事件は40年前にさかのぼり、当時被害者がレイプした女性を探すことになる。

捜査はErlendurをJar Cityへ導くことになる。

そしてだんだんと謎が解明される。



そんな感じのお話。

タイトルのJar Cityというのは人の内臓とか脳とかの標本をしていたところらしいですが、そのへん詳しいことはちょっとよく分かりません。

レイキャヴィークはアイスランドの首都なのですが、そこの風景や町並、生活観をみることができて独特の雰囲気を感じられました。

調べてみたんですけど、冬に日照が1日4時間しかなくて、夏は数十分しか日が沈まないとか。年中涼しい感じで冬もそんなに寒くならないようです。そして地熱エネルギーを使用しているのは興味深いですよね。水素を利用する燃料電池自動車とかもあるみたいで、クリーンエネルギーで注目されているようです。
オーロラもたくさんあるみたいで、どんなところか行って見てみたくなりました。





話がそれてしまいました。

映画自体はまあまあよかったです。最初は話がどこに行くんだろう?と不思議な感じでしたが見てると犯人が分かってきます。あと脳のホルマリン漬けが出てくるんですけど、それが気持ち悪いかな~なんて思っていたんですが大丈夫で。
それよりも医者が遺体を前にナゲットを食べていたり、刑事さんはよく羊の頭を好んで食べるようでそれを食べるシーンが気持ち悪いのです。

刑事さんの娘はドラッグ中毒でお金をせびりにきたり、妊娠したりと刑事の娘は問題児みたいなこうゆう設定はよく見かけたりしますね。


血のつながりみたいなのがテーマになってるんじゃないかって気がします。

ではでは、また~。









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