4泊6日のフィンランド旅もあとわずか…。
ついに空港へ向かう時間がやってきた。


ヘルシンキ中央駅でチケットを購入し、
いざ電車のプラットホームへ。


空港行きは屋根のない端っこ。



電車で約30分、ついに空港駅に到着。

行きはワクワクしながら見ていた景色も、
帰りは寂しく感じちゃう…。



空港内のムーミンショップを一応チェック。


こんなフィギュアもあるのね〜。
スナフキンは微妙な雰囲気に見えるけど…。


搭乗前の最後の食事は、
サーモンサンドとフレッシュミントティー。


日本行きの飛行機の搭乗ゲートは一番端っこ。

日本人観光客は多いはずなのに、
こんなに歩かされるなんて…。
な〜んか納得いかない。


あ〜、ついに日本に帰るときが来てしまった。



ヘルシンキでの毎日が楽しすぎたので、
明日から日常に戻れるのかな…(笑)

また行こう、絶対行こう、来年も行こう!

こうして平成最後の夏休みが終わった。


そして、最後はアラビアへ。

写真を撮ってわかったこと、
明るい時間に来たのは初めてだわ〜♪


青空×アラビア工場跡地。
やっぱり青空には映えるね〜。


フィンレイソンのベッドカバーも気になる!


欲しいものが尽きないのもフィンランド。


アラビアのマグも見ると欲しくなっちゃう。


ムーミンシリーズは特にヤバイね。


日本で買うより断然お得なんだもの。


オリジンシリーズは抑えめトーンが好き。


飛行おにシリーズも充実。


ムーミンフィギュアも可愛い。



やっぱり気になる定番のムーミンマグ。
ムーミントロールは今年で廃盤…。


そう、これがとっても素敵だった♡


でも、スーツケースはもうパンパンなので、
小さいものだけをひとつ…。


今回の旅での最後のお買い物は、
前々から気になっていたkiviのクランベリー。

kiviの中でもお高めカラーのクランベリーが
なぜかお値打ち価格になっていたので迷わず購入。

最後まで良い買い物が出来て良かった!


アカデミア書店からのアルテック。

家具は持って帰れないから、買うことはない。
そう思っていても、何が起こるかわからない(笑)


だって、スツールくらいのサイズなら、
ちょっと頑張れば持ち帰れそうだし…(笑)



ハンガーも持ち帰れるかな〜??


でも、どうせならやっぱり椅子とか照明とか、
なんて欲が出ちゃったりして…。



でも、我が家に連れて帰ってきても、
「あれれ〜?」となること間違いなし!



だから、ここでは目一杯の目の保養…(笑)

こういう色合い、雰囲気、好きだなぁ〜♡


結局、狙っていたポスターだけをお買い上げ♡

「スツールサイズのものなら持ち帰るぞ!」
くらいの意気込みでいたけれど、
すでにスーツケースもパッキングしちゃったし、
ポスターが精一杯のサイズでした。


楽しかった旅もいよいよ最終日…。

でも、お昼までは目一杯楽しめるので、
残り少ない時間を最後まで有意義に利用。

まずはアカデミア書店へ。


言わずと知れたアアルトデザイン。
あちこちにその美しさが光ります。


どこもかしこも、調和の取れたデザインで
ここが書店だということを忘れてしまう。


置いてあるモノがいちいち素敵すぎちゃって、


椅子に座ることすら躊躇しちゃって、
代わりに本に座ってもらっちゃったりして…。


どこから見てもバランスが良すぎて、
もう本当に言葉が出ないのよ…。


モデルルームのような書店の一角。


興味がない人にはわからないと思うけれど、
やっぱり北欧デザイン、恐るべしだな。



こういう空間だから?本も映える、映える!

編み物なんてしないくせに、
カラフルで可愛い表紙につられそうになる。


やっぱり気になるワンコ本もこの通り…。


折り紙のようなペーパークラフト本も。




見るもの全てが可愛く見えて欲しくなっちゃう、
フィンランドマジック…(笑)


事前にきちんと調べていなかったので、
行き方がよくわからず、時間もないので
今回は断念したピューニッキ展望台。

この展望台には名物のドーナツがあり、
嘘か真か、フィンランド一美味しいらしい。

未だ、お昼を食べられずにいる私たち…。
せめて、そのドーナツを食べたかった〜!

しかし、そのドーナツ、
展望台に行かなくても街中で食べられるらしい!

友人がそれを思い出し、急いで向かうことに。


タンペレのバスターミナル前にあるお店は
PYYNIKIN MUNKKIKAHVILA。
まさにピューニッキドーナツカフェ。



店内にはピューニッキ展望台を思わせる塔。
実際には行かれなかったけれど、
この雰囲気に浸れただけでも満足だった。


ドーナツとコーヒーで5ユーロ。

甘さ控えめで、味は普通に美味しいけれど、
これがフィンランド一かと言えば微妙…。



でも、お昼を食べ損ねた私たちにとっては
良い腹の足しになったことは間違いなし!


落ち着いたお洒落な店内。
本当にどこもいちいちステキなんだよなぁ〜。


さて、長距離バスターミナルまで戻ります。


ヘルシンキ行きバスが到着〜。

バスは定刻通りにきちんと出発するから、
日本みたいな正確さが気持ちいい。


せっかくタンペレまでやって来たのに、
色々と情報不足だったことが悔やまれる。

これも旅の醍醐味ってことで、次回に活かそう(笑)
お腹もすいたのでタンペレマーケットホールへ。


マーケットで美味しいものが食べた〜い!
と期待して立ち寄ったのだが、なんか怪しい…。


客が疎らで、ガラ〜ンとしていると思ったら、
どうやら、16時という時間が遅すぎた!

レストランもこの通り…。
お腹がペコペコなのに、お店はどこも営業終了。


唯一、ありつけたものはこれだけ…。
サーモンの乗った一口サイズのピンチョス。


魚屋さんには魚がいっぱい、


八百屋さんにも野菜や果物がいっぱい、


お花屋さんもいっぱい並んでいるけれど、


ほとんどのお店は営業終了みたいで、
パン屋さんもこれでおしまいっぽかった。


ううっ…残念すぎる!


ムーミン美術館が意外と楽しくて、
気付いたら3時間半くらい居たようで…。

最初から時間を押しまくり〜!


ムーミン美術館のあとはタンペレ街歩き。
これはタンペレ教会。


ムーミン美術館とは逆の方向なのに、
なぜかこの近くにムーミン美術館の案内板。

どうせなら長距離バスターミナルあたりに
設置してもらいたいけどなぁ〜。


朝は雨が降っていたのに、この青空!
街歩きがサイコーに気持ちイイ〜!


フィンレイソン工場跡地は結構広いみたい。
敷地内が複雑でよくわからなかったけれど…。


あちこち見たい気持ちをおさえながら、
まずはフィンレイソンショップ探し。


あっ!フィンレイソンのゾウさん発見!
お店も近いのかしら?


やっと見つけた〜!フィンレイソンショップ。


人が少なくて、ゆったり見れたけれど…
ここでしか見なかった商品もあったけれど…
ん〜、全体的に品揃えが残念な感じ。

でも、ゾウさんグッズをいくつか購入〜。


続いては、小さな小屋がいくつか並ぶTallipiha。

ガイドブックでは可愛いお店があるような
記載があったけれど…実際にはそうでもなく。


雰囲気だけは可愛いんだけどね…。





期待が大きすぎたのか、思っていたほどの
買い物はできなかったけれど、こんなものか…。


フィンレイソン教会前を通って、次の目的地へ。

ムーミン美術館には、本のコーナーも。


さまざまな言語で翻訳されたものが並びます。


もちろん、日本語版もあり。


日本語版にこんなコミックタイプまであるとは!
これなら読みやすいね。


表紙の挿絵も言語によってまちまち…。


こんなに多くのムーミン本が揃うのも
ムーミン美術館ならでは。
各国の本の違いを比べてみるのもおもしろい。



ムーミン好きな私たち…これもマストでした!


思い出のポストカード投函。

売店の店員が気が利きかないというか、
切手購入に際し、ちょっと一悶着あったけれど、
それも含めて旅の思い出…。


ムーミン美術館のポストから投函すると
オリジナル消印を押してもらえます!

ムーミン美術館を訪れた旅の記念に♡


タンペレの長距離バスターミナルに到着。
バスターミナルといっても、バスは少なめ…。

さて、まずは一番の目的、ムーミン美術館へ。


ムーミン美術館までは遠くはないけれど、
看板があるワケでもないので、目印がない!

唯一の目印となるものが、この教会!(笑)


タンペレ正教会の横の大通りを進むと
線路を渡るので、ひたすらまっすぐ歩くだけ。
ムーミン美術館までは15分くらいかな?

館内も洗練された感じ♪


どうせ来たなら、じっくり鑑賞したいので、
荷物を預けられるロッカーはありがたい!


そして、入口へ!
どんな世界が広がっているのかワクワク♡


館内は撮影NGなので、
写真の撮影スポットは限られているけれど、

ムーミン美術館には日本人観光客も多いようで、
日本語ガイドさん、日本語音声案内もあるので、
ムーミンの世界にどっぷりハマれます!



このアトリエも写真撮影OK!
ちょうどワークショップを開催している
ということで、覗いてみると…。


テーブルの上には工作道具?


ムーミンキャラクターらしきシルエットが…。


なるほど〜!影絵のワークショップね!


裏から見るとこんな風になっていたのね。

しかし、見本もない中で、どうしたら
こんなにうまく作れるのかしら?


壁にはムーミンファンからのイラストも…。


色々な言語で書かれていることから、
やっぱり世界中で愛されているのね。



ヘルシンキからバスか電車で約2時間、
フィンランド第二の都市、タンペレへ。

バスの方が時間はかかるけれど、
値段が断然安かったので、
今回は事前予約しておいたバスを利用。


バスはカンピのバスターミナルから出発。


バスターミナルへの入口から
地下へ下って行くと閑散としていてビックリ!


電光掲示板の時間と行き先、
運行バス会社を見ながら乗り場を探す。


今回乗るバスは11番乗り場だったので、
バスが来るまで付近でしばし待機。


バスターミナル内にトイレはあるけれど、有料。

椅子もあるけれど、多くはないので、
ちょっと時間に余裕を持って来て、
上階のカフェでお茶をしながら
時間を潰すくらいが丁度良いかも。


特にエスプレッソハウスはおすすめ!
エスカレーターと無料トイレが目の前だし…。


さて、バスは定刻通りにターミナルに到着〜!

フィンランドでは、
電車もバスもほぼ時間通りにやってくる。

車内でも大抵の人たちは静かにしているので
日本と同じような感覚で乗れるため
ストレスがなくて本当に素晴らしい!


真っ赤な車体のオンニバス。

行き先と予約のタイミングによっては、
長距離バスでも1ユーロで利用できることも
あるようなので、安さを優先するならおすすめ!


車内の座席はこんな感じ…。
それほど広くはないけれど、狭くはないかな。
座席もリクライニングできるしね。

タンペレまで2時間半のバスの旅。
これはこれで楽しい〜♡