自分の中の声 | あなたの過去を意味あるものに、そして未来を美しきものに

あなたの過去を意味あるものに、そして未来を美しきものに

過去と未来を「今」につなぐ〜ルーンマスター&カウンセルコーチミュウ美郷。のブログ

こんにちは、みゅう美郷.です。

ご無沙汰しています。

 

2月3日立春ですね。

とても気持ちが良くて、深呼吸をしたくなる日ですね。

 

 

 

 

 

 

新年の始まりに、

最近考えていることを少し綴ってみたいと思います。

 

 

昨年の夏のこんなブログを書いて以来、自分の言葉で語ることをずっとお休みをしてました。

 

 

 

昨年の2月よりベンチャー企業で仕事を開始し、新しい環境の中で、新しい経験を積んでみました。

 

 

というのも、運気的に見ても「全く違う経験をしてみる」良いチャンスだったからです。

 

 

 

 

 

新しい刺激をもらったり、心地よいコミュニケーションの形を経験することができたりと良いこともありましたが、

同時に、とても難しさを感じることがありました。

 

 

その難しさを言葉にするのがまた難しいのですが、いつまでたっても試行錯誤ばかりなのです。

 

少し慣れていくると、新しいことが舞い込んできて、またバタバタと試行錯誤。

いつまでたっても、落ち着いて取り組むことができない状況でした。

 

 

 

 

ベンチャー企業なので、会社全体が常に試行錯誤している。

そして、立ち上がったばかりの部署だったので、誰もが試行錯誤している状況、、なのかもしれません。

 

 

その「試行錯誤」を楽しんでいる人もいるのに、私は求められる結果を出すためにいつも焦ってばかり。。

 

 

次第に

「他の人はできるのに、なんで私はできないんだろう」

 

 

人生の中で何度も自分に問いかけてきた言葉が、また降ってくるようになりました。

 

 

 

人と比べることに意味はないとわかっているのに、

できない自分がふがいなくて、情けなくて、

消えてしまいたくなる、、。

何もかも投げ出してしまいたくなる。

 

 

 

子どもが生まれて以来、いろいろな試練があり、1つ1つ乗り越えてきているはずなのに、折に触れて「できない自分」が出てくると悲しくて情けなくて苦しくて、自分の姿を直視することができなくなる。。

 

 

ちょうど年末にそんなすごい波に襲われてしまい、

2021年の年明けは清々しい気持ちとは程遠い気持ちで幕開けをしました。

 

 

それで、やっとやっと気が付きました。

 

 

「ちゃんとできない自分はダメ」だと思っていることに。

「ちゃんとできていない自分は恥ずかしい」って思ってることに。

 

 

「自分のやること」に対して、完璧主義を求めていることは知っていたのですが、

まさか「自分自身」に対してもそう思っていたとは、目から鱗でした。

 

 

だから、なにかうまくいかないことがあると、

こんな「できない自分を責める自分」が出てきて、とにかく苦しくて苦しくて、そこから逃れるためにジタバタしてしまっていたんだなって。

 

 

でも、不思議ですね、

 

私は全然完璧な人間でないとわかっているし、順風満帆な人生を歩んでいるわけでもありません。

 

 

どちらかといえば、試行錯誤が多くて、壁にあたってばかり。

(試行錯誤のスピードがめちゃくちゃ速いから、他の人から見たらスムーズに進んでいるように見えるけど、ほんとはかなり壁にぶち当たってる、と言われたことがあります。うん、まさにそうです。)

 

 

 

それなのに、自分自身に完璧を求めていたなんて。

 

 

「全然完璧になんてなれないよ、だって完璧じゃないもの。

 

完璧じゃない私だって良くない?

 

完璧じゃないからって、自分を恥ずかしいと思うのやめようよ。

 

完璧じゃない私だって、大事な私なんだよ。」

 

 

 

やっとこんな言葉を自分自身にかけることができるようになったところです。

 

 

 

 

また、後日続きを書きます。

 

 

 

====

 

✡️みゅう美郷.のオフィシャルライン

 

✡️みゅう美郷.のプロフィール

 

✡️おまじないネイルって?

 

✡️Presentselfパーソナルセッション

 

✡️みゅう美郷.のメニュー