わたしの宇宙からこんにちは、natanですチョキ

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■ 一番大切なお話 ■

必ず読んでいただきたい大切なお話です。

願望実現・覚醒を達成するには「自己愛」こそが最も大切です!

まずは下記記事をご一読下さい(*^^*)

 

メモ 初級編:奇跡の隙間について

メモ 中級編:本当の自己愛について

メモ 上級編:鏡の法則と自己愛について

 

 

 

 

今日は純粋持続シリーズの第3弾です(^^)

 

★過去記事はこちら★

 

「自分はこの世界を”外”から見ている」というお話について、2つ目の根拠となるお話をご紹介したいと思います(^^ゞ

 

■ 21世紀の新宇宙論 ■

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メモ ヌーソロジーを学ぶその前に☆

メモ シュタイナー思想について

 

■ 真実の宇宙とは? ■

「真実の宇宙」とは私たちの心の中に存在しています。

このブログでは心の中にある「真実の宇宙」を下記用語で表現していきます。

真の宇宙/意識世界/霊的宇宙/高次宇宙/死後の世界/精神世界

これらは全て同じ世界の事を意味しています。

 

 

 

 

私たちはこの物質世界を「3次元空間」として認識しています。

 

現人類の次元解釈だと…

 

  • 0次元右矢印
  • 1次元右矢印
  • 2次元右矢印平面
  • 3次元右矢印立体

 

という形でどんどん次元が上がっていきます。

 

 

なので、私たちは物質が立体に見えている事から「私たちが存在している空間は3次元である」と感じています。

 

 

 

 

 

ではここで面白い小説をご紹介します(^^)

 

4次元をテーマに扱った古典的な小説に「フラットランド エドウィン・アボット著」というものがあります。

 

 

※私読んだことないんですけどね(笑)

 

フラットランドとはいわゆる「平面的な2次元世界」の事で、この小説は2次元しか知らない正方形氏が3次元世界からやってきた球氏に連れられて、スペースランド(3次元世界)を旅するというストーリーです。

 

 

 

 

フラットランドの住人たちにとって、空間は前後・上下という二方向しかありません。

 

朝、通勤途中でお隣さんと出会ったところで、彼らはお互いが「線」にしか見えません。

 

 

しかし彼らは自分たちの空間が前後方向(x方向)と上下方向(y方向)に広がりを持っている事を知っています。

 

つまり彼らは自分たちの世界が2次元平面である事をわかっている、という事になります。

 

フラットランドにおいて、世界が2次元だと思っている彼らの認識はどこから生まれているのでしょう?

 

 

 

 

 

答えは…

 

 

 

 

 

彼らの意識が2次元より上の3次元からその世界を見ているからです!

 

 

 

 

 

先ほども述べましたが、2次元の中にいたらお互いは「線」にしか見えません。

 

しかし彼らは世界が前後・上下という空間の広がりを持っている事を知っています。

 

それは2次元ではなく3次元からその世界を見ているからに他なりません。

 

2次元を観察対象とするためには、同じ2次元の中にいては不可能であり、もう一つ上の次元から見る必要があります。

 

 

 

 

 

ではここで皆さんに質問します(^^)

 

なぜ私たちは物質を3次元立体だと認識しているのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

答えはもうおわかりですねひらめき電球

 

 

 

 

 

私たちは3次元空間より上の次元からこの物質世界を見ているから!

 

という事になります(・∀・)ゞ

 

なのでヌーソロジーでは私たちがこの世界を見ている様子を下記のようなイメージで表します下矢印

 

 

3次元より一つ上の4次元的世界からこの物質世界を見ている。

 

3次元世界に私たちは存在していないんです。

 

3次元の外からこの世界を見ているんです。

 

今回の件も以前「時間の流れ」についてお話した事と似ていますよね(^^)

 

 

 

 

 

半田さんがこの事に気づいたのは、とある著名な物理学者が書いている4次元方向についての一般人向けの記事を読んだときだったそうです。

 

その物理学者の説明はこうでした下矢印

 

「いま、ここに立方体があります。立方体は3次元立体です。

この立方体をとりあえず平面世界に描いてみると下図のようになります。

 

 

3次元を表すx、y、zの3軸が2次元世界の中に描かれていることが分かりますね。

では、いまここで点Pに鉛筆を一本立てて下さい。

この鉛筆は確かに3次元世界に対して直交していますよね。

 

この鉛筆を立てた方向が4次元の方向なのです。

 

 

この記事を半田さんが読んだ時激震が走ったそうです。

 

なぜなら、その鉛筆を立てた方向とはまさしく

 

その方向こそ無限遠点の場所。

この世界を見ている本当の「わたし」が存在する空間。

 

と気づいたからです。

 

この時半田さんははっきりと

 

わたしは3次元空間に生きている生物などではない。

「わたし」の本性は、より高次の世界から3次元世界をのぞき込んでいる意識生命体だった。

 

と気づいたそうです。

 

ちなみに上記でご紹介した物理学者はこの事に全く気づいていなかったそうです。←なぬっ!?

 

 

 

 

もし仮に私たちが3次元世界に存在するならば、物質は立体に見えないそうです。

 

平面に見えるのかな?

 

でも私たちはしっかり物質を立体だと認識していますよね。

 

なぜなら、私(あなた)がいるその場所は3次元空間ではないからです。

 

 

 

 

 

 

さぁ、皆さんどうでしょう?(^^)

 

以前この世界を見ていた時と、このような記事を読んだ後では世界を見る意識に少し変化が出ましたでしょうか?

 

人によってはこういった説明によって「あれ!?」と気づいちゃう方もいるかもしれません☆

 

今すぐに意識が3次元からポーンと出る方とそうでない方といらっしゃいますので、ポーンと出ない方は焦らずマイペースにこの記事を何度か読んで思考を働かせてみてください(*´ω`*)

 

この時も答えを求めなくて大丈夫です。

 

「なぜ私はこのスマホを立体として見ているんだろう?」

「なぜ私はこの世界を3次元立体世界として見ているんだろう?」

 

とただ自分に問うてみてください。

 

今はそれだけで十分ですd(。ゝω・´)

 

答えは自分の内側からやってきますので♪

 

 

 

 

というわけで、純粋持続シリーズ「私はこの物質世界にはいない」のお話でした☆

 

次回はヌーソロジーの考えの基盤になっている「カバラ」についてお話したいと思います!

 

次回もお楽しみに♪

 

 

 

▼ 参考文献 ▼

 

 

 

 

 

▼ 今日のような物理数学的な思考を通して意識が目覚める方がいらっしゃるかもしれませんね。あなたの意識にも変化が現れますように…☆応援よろしくお願いします手 ▼

 

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