小さくて大きな私の宇宙~スピリチュアルと科学の統一場理論を目指して~
  • 13Sep
    • 自我と日本人について

      わたしの宇宙からこんにちは、natanです本日もご訪問ありがとうございます■ はじめましての方はコチラ ■このブログの趣旨について■ 一番大切なお話 ■必ず読んでいただきたい大切なお話です。願望実現・覚醒を達成するには「自己愛」こそが最も大切です!まずは下記記事をご一読下さい(*^^*)初級編:奇跡の隙間について中級編:本当の自己愛について上級編:鏡の法則と自己愛についてこれまで「真の自我性」についてお話を進めてきましたが、ちょっとここで一度前に戻って「自我成長の歴史」についてお話してみたいと思います(^^)■ 21世紀の新宇宙論■ヌーソロジーについてシュタイナー思想について■ 真実の宇宙とは? ■「真実の宇宙」とは私たちの心の中に存在しています。このブログでは心の中にある「真実の宇宙」を下記用語で表現していきます。真の宇宙/意識世界/霊的宇宙/高次宇宙/死後の世界/精神世界これらは全て同じ世界の事を意味しています。自我とは「私は私である」という意識状態の事を言います。この自我は地球紀において人間に付与された機能なので、私たち現人類だけでなく、はるか昔のレムリアやアトランティス時代の人間にも付与されてきました。ただ、その太古の諸先輩方(笑)と私たち人類が持っている自我の特徴が一緒かと言うとそうでもなく…実は太古の諸先輩方は私たち人類とは違ってまだ宇宙的な力や宇宙の創造の根源である神々との繋がりを持っていたんです。その状態で諸先輩方は自我を付与されていました。宇宙と繋がりを持っている中での自我の働きは、現人類が持っている「孤立感」「利己的」な意識から生まれるエゴイズムの力はさほど強くなく、いわば集合意識の力に従って行動するそのような特徴が強かったようです。こう聞くと、秩序正しくみんなが一つの行動を取る、というような今の私たちが目指すべき姿のように感じられますが、案外そうでもないようで(笑)逆の視点から見てみると…個人としての”自由意思”はあまり無かったと言えます。宇宙創造の根源である神々も私たち同様に自我を持っているそうですが、その神々でさえも意思や行動において根源の宇宙叡智に従うだけの存在だそうです( ゚ ω ゚ )!!ですが、決してその状態が不幸というわけではなく、それはそれで「至福」の状態らしい(笑)そう考えると、私たち現人類と太古の諸先輩方の大きな違いは…自我において個としての「自由意志」があるor無いそんな違いがあるように思えます。私たち人類に自我が付与され、その自我が一番最初に形となって現れた時民族性をまとった自我として現れたそうです。自我は「私は私である」という意識状態の事ですが、昔は「私は○○という民族・種族である」という意識の方が強かったみたいです。個人としての自由は禁止され、民族・種族の一員として個の人生を捧げる。そのような民族としての自我性が強かったようです。これは海外だけでなく、日本だってそうですよね「殿のため」「お国のため」と言って、人々は自分の人生を捧げてきました。そしてこの民族性をまとった自我が時代を追うごとに個人としての自我性に変化してきました。これまで民族の一員として自分の一生を捧げてきた人々が、「自由になりたい!」「自分だけの人生を生きたい!」という想いに切り替わってきました。アメリカは「自由の国」と言われますが、個人としての自我性が強く出ている国としても捉える事ができます(^^)実は世界的に見て「自由」という言葉・考え方が誕生したのは今からたった約200年前だそうそれまでの人類は「農民の子供なら将来その子は農民になる」「商人の子供なら商人」など、その家系に産まれたときから既に将来進む道は決まっていました。それを受け継ぐ当の本人には「嫌だな~」という気持ちはあったかもしれませんが、逆らうことは出来ませんでした。しかし、約200年前にヨーロッパなど西洋で「自由」という言葉・考え方が誕生し、人々は個としての自由を求めるようになりました。日本がその「自由」という言葉・考え方を知るに至ったのは今からたった約100年前くらいの事だそうであのみんな大好きゆきっちゃんが西洋からこの日本へ「自由」を輸入してきたらしい!!ゆきっちゃんですよ、ゆきっちゃん。え?ゆきっちゃんって誰だって!?それは…福沢諭吉ですよ~!!!!自由の象徴、ゆきっちゃん(人´3`*)フンフフ~ン♪なので、この日本に「自由」という言葉・考え方が広がったのはつい最近の事なんです!今の時代は「民族としての自我性」と「個としての自我性」が入り混じっています。民族としての自我性が強いと民族同士の争いになるし、個としての自我性が強いと個人同士の争いが増える。どちらに傾いても争いになる。それが人間存在の難しいところです(´;Д;`)ですが、実はこの「民族としての自我性」と「個としての自我性」をバランスよく持っている国があるそうなその国は…な…なんと!!!日本!!!!やりました!日本ですよ(゚∀゚ノノ゙パチパチパチさすが世界の雛形!日出ずる国日本!神の国日本ヌーソロジーでは冥王星のオコツトを通して、半田さんが面白い事をおっしゃっているんです。これからは日本が重要になる。日本が重要と言っても、日本人ではなく「日本語の精神」が重要になる。日本語の精神とは一体どういう意味なのか?英語であれは必ず文章の頭に「私は~、の”I”」という主語が付きますよね。しかし日本語には主語が付きません。いちいち「私はテレビを見ている」「私は今スマホをいじっている」なんて言いませんよね。「テレビ見てる」「スマホいじってる」という主語のない言葉を使うのが普通です。この主語がない状態、「私」という存在がいないこの精神が自我で言う「民族としての自我性」、言い換えれば…集合意識としての自我性になります。「日本語はその精神を表している」とオコツトは言っていたそうです。日本語だけでなく、日本人は誰に何を言われなくても列を作って並んだり、無意識レベルで規律を守り、他人を思いやったりしますよね。そういった精神が今後の人類進化に重要だそうです。さらに、日本人は日本人としての誇りを持ちつつ、個としての自我性も成長させてきています。それが世界で愛される日本のアニメーション、音楽、アイドル、技術・製品開発etc…などを誕生させていると感じます(*^^*)それら世界が魅了する日本ならではの文化誕生は、日本人一人ひとりの個としての自我性が為せる技だと考えます!日本はとにかく世界と比べても独特なんです!いや~、いい国に産まれたもんだ(笑)今は日本も海外に侵食されて、日本人らしさ、日本語の美しさを失いつつあります。ですが…今こそ日本らしさを復活させるべし!と私は考えています(*^^*)日本が今後の人類の進化において重要な役目を果たします。私にはその未来が既に見えている~(ΦωΦ)ウシシシシなので、まずは自分から何かを始めよう!その行動が世界を変えるのだ!日本人に産まれた事を心から誇りに思う時がもうすぐやってきますよ♪▼ 日本は小さな島国だけど、世界を動かす力を持っている!これぞ神の国日本♪応援よろしくお願いします▼にほんブログ村人気ブログランキング

  • 12Sep
    • 真の自我性がもたらす意識状態と人類の未来について|シュタイナー思想

      わたしの宇宙からこんにちは、natanです本日もご訪問ありがとうございます■ はじめましての方はコチラ ■このブログの趣旨について■ 一番大切なお話 ■必ず読んでいただきたい大切なお話です。願望実現・覚醒を達成するには「自己愛」こそが最も大切です!まずは下記記事をご一読下さい(*^^*)初級編:奇跡の隙間について中級編:本当の自己愛について上級編:鏡の法則と自己愛について前回は地球紀、そしてポスト・アトランティス期における人類の課題についてお話しました(^^)★過去記事はこちら★ポスト・アトランティス期における人類の3つの目標その中で、「真の自我性」の形成こそ人類の大きな目標であるとお話しました。今日はその「真の自我性」とは一体どのような意識状態なのか?さらには、真の自我形成が完成を見るとき、どのような社会になるのか?についてお話したいと思います(^^ゞ■ 21世紀の新宇宙論■ヌーソロジーについてシュタイナー思想について■ 真実の宇宙とは? ■「真実の宇宙」とは私たちの心の中に存在しています。このブログでは心の中にある「真実の宇宙」を下記用語で表現していきます。真の宇宙/意識世界/霊的宇宙/高次宇宙/死後の世界/精神世界これらは全て同じ世界の事を意味しています。まず前回のおさらいを少し挟みます。私たちが通常感じている「私は私である」という意識状態は、自我の存在そのものがもたらしています。シュタイナー曰く、それは本来の自我ではなく「低次の自我」だと言います。それとは逆に、「高次の自我」「真の自我」とは一体何なのか?と言うと… 自我は磨く・成長させる事ができる その成長によって自我が宇宙的な力を受容する器へと変化していくこれが真の自我です。自我という「聖杯」を磨き育て上げる事で、宇宙的な力が無限に人間へ流れ込んでくるようになり、私たちは宇宙の高みへと登っていくことが出来るようになります(^^)(私は「聖杯」と聞くと必ず思い出すのはインディージョーンズ!この映画を何回見たことかっ!!!!)←久しぶりのどーでもいい話(笑)それでは今日の本題に入りますm(_ _)m私たちはまだ自我が未熟な状態、「低次の自我」しか持っていません。なので、「私は私である」という意識状態しか知りません。この「私は私である」という意識状態の事を自己同一性と言います。さらに、私たちは自分自身と他人の関係をこう捉えています私は他者と分離している。私は他者と区別された独立した存在である。この意識状態を自己独立性と言います。ですので、今現在の人類が持っている自我による意識状態は自己独立性自己同一性この2つがベースになっています。この意識状態が前提にあるからこそ、私たち人類は「利己主義―エゴイズム」に陥ってしまうのです。しかし、この意識状態は「低次」と表現されていますが、それは「悪い」とか「レベルが低い」という事では決してありません。この「自己独立性自己同一性」が真の自我性形成の必要条件なんです!だから人類は過酷な争いの中で真の自我形成のために「自己独立性自己同一性」を作り上げてきたんです。「戦争も人類の進化のために必要だった」なんて言われると、ちょっと複雑な気持ちになりますが…(._.)(ヌーソロジーで言うプレアデス的統制やスマルの役割にも似ていますよね…。)それでは、真の自我性がもたらす意識状態とはどのようなものなのか?シュタイナー曰く、それは「自己独立性自己同一性」に加え、自他同一性というものを同時に成り立たせるもの、だそうです。自他同一性の「同一」という言葉には、「同等」「一体」の2つの意味が含まれています。「自他同一性」とは自己と他者を偏りなく対称的に見るという意味を持っています。「自他対称性」を持つ意識、という言い方もできます。低次の自我が持っている「自己独立性」は、この「自他同一性」を併せ持つことによって、利己主義化―孤立化から脱する事ができます。「自己独立性」と「自他同一性」とは本来矛盾しているのですが、この矛盾した両者を自我の”必要条件”と”十分条件”として両方成り立たせるのが真の自我意識の特徴です。スピリチュアルや心の勉強をしている人はこう言うかもしれません。「私はいつも他人の事を思いやっています。」「他人も全て”私”です。」「私はそれを理解しています。」「だから私は既に真の自我性を獲得しています。」しかし、真の自我性が言う「自他同一性」とはそういう意味ではないんです。本当に人類が真の自我性に目覚めてくると、私たちは他人の不幸を黙って見過ごすことなど出来なくなるんです(´・ω・`)新聞でもテレビでも、何か不幸なニュースがあったら、みんな居ても立っても居られない状態になるんです。真の自我性に目覚めると、テレビやスマホのニュースを見ながらご飯なんて食べられないんです。偉そうな事を言っている私ですが、私でさえ「世間のニュースは他人事」だと思っています。だからしっかりそれを自覚して、「私にはまだまだ目指すべき姿がある!それは真の自我形成!」と自分自身の課題として認識しているところです。「自他同一性」は人類にとって非常にハードルが高いものです。だからこそ人類の目標!なんですよね。仏陀は慈悲を、イエスは愛を説きました。仏陀やイエスは、人間進化の第一目標である「真の自我形成」のために出現してきた存在、だそうです。なので、この両者のような意識状態に自然となれたとき、真の自我性が完成を見るんだと思います。そう考えると、まだまだ人類はこの目標には程遠いですね(^_^;)そして「低次の自我」が持っている自己独立性も、真の自我形成を通じて進化していきます。それは…自己独立した責任ある霊的存在として宇宙の霊的創造の責任の一部を引き受けること。「私は他人から独立した存在だ」という孤立意識から、上記の責任を持った独立した自己意識へと変化していきます。よくニューエイジ系では「全ては統合だ~!ワンネスだ!」と言われますが、それも間違いではないですが、正しくは…個人としての霊的責任を持ち、なおかつ他人とも一体になる状態を目指すこれが人類が目指す姿です(^^)真の自我形成を通して、私たちは他の魂との”真の融合”を経験していくことになります。真の自我性が形成されてくると、私たちは互いに相手の言葉が魂のどの領域から発しているか知り、また相手の呼吸の中に感情表現を心から体験するようになるそうです。これってバシャールがよく言う「テレパシー能力」に似ていますね嘘も全部バレる、本音でしかやり取りが出来なくなるというのは、真の自我性の働きによるものなんですね!「私は私」という自我の独立性をしっかりと保ちながら、真の自我性を通じ、人類全体の魂が一つのものとして融合していきます。そうなるためには、私たち一人ひとりの「魂の成熟化」が必要との事。なぜなら、他の人々の魂の働きをお互いが直接感じ合うようになるとするなら、お互いが自分の魂の働きを制御する能力を身についけておかないと、個人的にも社会的にもパニック状態になるからです。(魂に関するお話は後日お話したいと思います。)この魂の成熟化と共に真の自我性を獲得したとき、人類社会全体に巨大な変化が訪れます。それは…自由に独立した個の魂が相互共鳴して、人類全体として一つの動的に調和した巨大な霊の生態系を作り出す。そんな社会になるそうです。個人としての魂と、全体としての魂が共存する世界。この世界が実現出来たとき、人類という一つの巨大な生命体が生まれるという事なんでしょうねなんとも壮大な話だっ!!というわけで、今日は真の自我性についてのお話でした(^^)少し固いお話になってしまいましたが、人類の目指す姿としてとても大切な事なのでお話させていただきましたm(_ _)m次回もまだまだ自我のお話が続きます(笑)次回もお楽しみに♪▼ 参考文献 ▼ シュタイナー思想とヌーソロジー 物質と精神をつなぐ思考を求めて 8,640円 Amazon ▼ 「他人はいない」「他人も私である」などよく言われますが、これからの時代はその意識を獲得する時代に入ります(^^)応援よろしくお願いします▼にほんブログ村人気ブログランキング

  • 11Sep
    • ポスト・アトランティス期における人類の3つの目標|シュタイナー思想

      わたしの宇宙からこんにちは、natanです本日もご訪問ありがとうございます■ はじめましての方はコチラ ■このブログの趣旨について■ 一番大切なお話 ■必ず読んでいただきたい大切なお話です。願望実現・覚醒を達成するには「自己愛」こそが最も大切です!まずは下記記事をご一読下さい(*^^*)初級編:奇跡の隙間について中級編:本当の自己愛について上級編:鏡の法則と自己愛についてこれまで土星期まで遡って、シュタイナー宇宙論の骨格のお話をしてきました(^^)そして、なぜ土星紀という果てしなく遠い時代からお話をしてきたかと言うと…人類の起源が土星紀まで遡るからです。この人間の起源が、現在の私たち人間の在り方にも様々な影響を与えています。私たちは今、ポスト・アトランティス期という時空を生きています。今日はこれまでのお話をベースに、私たちがなぜ今この時代に生きているのか?人類が目指す目標とは何なのか?そのあたりについてシリーズでお話していきたいと思います(^^)■ 21世紀の新宇宙論■ヌーソロジーについてシュタイナー思想について■ 真実の宇宙とは? ■「真実の宇宙」とは私たちの心の中に存在しています。このブログでは心の中にある「真実の宇宙」を下記用語で表現していきます。真の宇宙/意識世界/霊的宇宙/高次宇宙/死後の世界/精神世界これらは全て同じ世界の事を意味しています。ルドルフ・シュタイナーは現在における人類進化の根本問題を探るため、宇宙全体の構造や進化過程を探求し、その骨格を提示しました。そして、ポスト・アトランティス期における人類の大きな3つの課題を探し出しました。 人類(人間)が真の自我性を形成すること 思考を通じ、神への道を見出すこと この物質世界が宇宙の創造の根源である「霊」の現れであるということを理解すること②と③は説明しなくても理解できるかと思います。問題は①!これまでシュタイナー宇宙論の中で、太陽系の成長と共に人間に各機能が付与されてきたとお話しました。★過去記事はこちら★シュタイナー宇宙論③人間と高次宇宙の関係についてそして今この「地球紀」と呼ばれる宇宙紀で私たち人間は「自我性」を付与されました。しかし「自我」と一言でいっても、宇宙が人間に求める自我性とは、私たちが理解している自我とは大きく異なります。宇宙が求めている自我とは「真の自我性」。その真の自我性の形成こそ、このポスト・アトランティス期だけでなく、地球紀における最も重要な人類進化の目標です。なぜなら、地球紀とは宇宙進化全体の中で人間に自我性を与え、その自我性を「愛」と「自由」に貫かれた「真の自我性」へと高めていく事を目標としているからです。「愛」と「自由」。この2つが今後のキーポイントになるので、とりあえず言葉だけ覚えておいてください(^^)真の自我性は、仏陀が説いた慈悲の教えや、イエスが語った愛の教えとも関連しています。つまり、人類の歴史の中で起こってきたことは、人類進化という観点で捉えるならば人類の歴史=「真の自我性」へ向けての人類の取り組みとして理解することができます。自我とは「私」という意識をもたらします。私たちは通常「私」という自我意識を持っており、この意識の事を「自我」だと思っています。しかしそれは「真の自我性」ではない、とシュタイナーは言います。通常の自我意識はいわば低次の自我意識だそうです。そして、「真の自我性」とは何かと言うと…私たちの魂を宇宙創造の根源である「霊」と接続させ、魂の中核を霊で満たすことを意味するそうです。少し分かりづらいですね解説します(*`・ω・)ゞ以前もお話しましたが、自我とは宇宙の創造力の根源である「霊」を宿す器だとご紹介しました。ここで言う「霊」とは宇宙的な力宇宙の創造力だと思っていただいて構いません。なので、「真の自我性」とは、宇宙の創造力を受容するための器という事になります。その器を宇宙的な力で満たす事ができる。私たちにとって自我とは「私は私である」という意識状態の事を自我だと思っています。ですが「私は私である」という意識は、自我の存在そのものがもたらしているのであり、シュタイナー的には自我には本来別の特性がある、との事。自我とは本当の意味において… 自我とは磨く・成長させる事ができる その自我の成長によって宇宙的な力を受容する器へと変化していくこれが自我の本当の特性だそうです。真の自我性=高次の自我と言い換える事もできます。なので「低次の自我意識」はまだまだ本当の自我の特性を発揮できていない状態にある、という事になります。なぜ「低次の自我」は宇宙の創造力を受容できないのでしょうか?それはシュタイナーによれば…低次の自我はまだ未成熟な魂の働きに取り囲まれており、霊を宿す準備ができていないからだそうです。シュタイナーの下記の本で強調して書かれている事がありまして… いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか (ちくま学芸文庫) 1,296円 Amazon それは…急な霊的目覚めはとても危険であるという事。今日のお話と絡めてその言葉の意味を考えてみると…自分が持っている自我はまだ「低次の自我(未成熟な魂)」のため、その状態で急な霊的目覚めを体験すると下級霊などよろしくない存在との繋がりを持ってしまう、という事があるそうです。それだけでなく、自分自身の魂の準備が出来ていないため、その状態で宇宙の力を受け取ると精神的におかしくなってしまうそうです。ヌーソロジーの半田さんもオコツトと出会う前、タイタンからのチャネリングがあったそうですが、そのときいろんなものを見せられて発狂し、精神病院に入院させられてしまった、という伝説を持っています(笑)だから低次の自我はまだまだ未熟なのです…。キリスト教の伝統の中で「聖杯」という言葉があります。この「聖杯」とは、低次の自我の働きを浄化し「霊を満たす準備のできた魂」の事に他なりません。「真の自我性」が形成されると、その聖杯という名の器にその後霊(宇宙的な力)そのものが流れ込んでくるそうです。この霊(宇宙的な力)の流入には限りがありません。その意味で、人間の自我は将来非常に霊の高み、宇宙の高みまで人間を導いてくれるものだそうです。ただし、繰り返しになりますが…急な霊的目覚めは大変危険ですなので地球紀という膨大な時間をかけて自我を成長させていくのが人類の目標であり、その中で忘れ去られた霊性を思い出すのがこのポスト・アトランティス期の目標である、という事になります(^^)再度人類の3つの目標を記します 人類(人間)が真の自我性を形成すること 思考を通じ、神への道を見出すこと この物質世界が宇宙の創造の根源である「霊」の現れであるということを理解すること私たち一人ひとりに霊(宇宙的な力)を宿す「真の自我性」の元となるものが与えられています。この「真の自我性」こそ最も深い意味で「個の尊厳」や「人間の平等性」の源泉になります。というわけで、以上が今日のお話になります(・∀・)ゞ次回は「真の自我性」についてもう少し深堀りしてみたいと思います!次回のお楽しみに♪▼ 参考文献▼ シュタイナー思想とヌーソロジー 物質と精神をつなぐ思考を求めて 8,640円 Amazon ▼ ようやく私たちが今ここに生きている目的が見えてきましたね(^^)応援よろしくお願いします▼にほんブログ村人気ブログランキング

  • 10Sep
    • 綿棒アート☆正六面体を作ってみた!

      わたしの宇宙からこんにちは、natanです本日もご訪問ありがとうございます■ はじめましての方はコチラ ■このブログの趣旨について■ 一番大切なお話 ■必ず読んでいただきたい大切なお話です。願望実現・覚醒を達成するには「自己愛」こそが最も大切です!まずは下記記事をご一読下さい(*^^*)初級編:奇跡の隙間について中級編:本当の自己愛について上級編:鏡の法則と自己愛について今日は綿棒アート第2段のご紹介です(^^ゞ★前回の作品はこちら★ベクトル平衡体を綿棒で作ってみた!第2作目は黒い綿棒で正六面体を作ってみました♪特にコツというコツはなく、めちゃくちゃ簡単に作れました(*^^*)では早速作業工程のご紹介♪①9つの正四面体を作る6本の綿棒で正四面体を9つ作ります。この内の6つで大きな三角形を構成します。大きな三角形のボンドが乾いたら、残りの3つを上に重ねて乗せます。3つを重ねたら、それぞれの頂点を3本の綿棒で繋いでおきます。②下半分を作る上記のものが乾いたら、ひっくり返します。今度は正四面体を予め作って乗せるのではなく、地道に綿棒を立てて正四面体を構成していきます。ニョキ~ンここからは人それぞれだと思いますが、私は綿棒1本1本を様子を見ながら配置してさらに正四面体を作っていきました。(この方が予め作った正四面体を乗せるよりキレイにいくような気がする…。)③頂点を作る現時点では頭頂部がない状態なので、最後に上下の頭部分を作っていきます。ちなみに片方の頭を作ったら、何か容器に入れてひっくり返してもう片方の頭頂部を作ると作りやすいです。④完成小さい子も作って、テグスで天井からぶら下げて完成~♪黒の綿棒で作っているから、インテリアにもなるなる~♪これ見てると、ふとあの歌を口ずさんでしまう…。地球はまわる~君~を乗せて~(ギターと言えば、私はソロギター派(*^^*))飛行石に似てる~♪(飛行石は正八面体だけどね!)出来上がった時の私の笑顔もムスカばりっすよ(笑)ふはははは( ´∀`)見ろ!人がゴミのようだ~!というわけで(笑)今回はとても簡単な作品となりました(^^)今度は五芒星で多面体を作ろうと思っています♪そのためにいろんな色が入った蛍光ペンも買ってきたのだ(๑•̀ㅂ•́)وまた出来たらご紹介しま~す(*^^*)▼ 五芒星作るのはもっと強い接着剤の方がいいのかな~?いろいろ試行錯誤中でっす!応援よろしくお願いします▼にほんブログ村人気ブログランキング

  • 09Sep
    • 宇宙的時間の仕組み☆正しい時間の捉え方|シュタイナー思想

      わたしの宇宙からこんにちは、natanです本日もご訪問ありがとうございます■ はじめましての方はコチラ ■このブログの趣旨について■ 一番大切なお話 ■必ず読んでいただきたい大切なお話です。願望実現・覚醒を達成するには「自己愛」こそが最も大切です!まずは下記記事をご一読下さい(*^^*)初級編:奇跡の隙間について中級編:本当の自己愛について上級編:鏡の法則と自己愛について前回は地球紀の進化過程についてお話しました(^^)★過去記事はこちら★地球紀の進化過程について今日は宇宙を学ぶ上でとても重要な「時間の概念」についてお話したいと思います(^^ゞ■ 21世紀の新宇宙論■ヌーソロジーについてシュタイナー思想について■ 真実の宇宙とは? ■「真実の宇宙」とは私たちの心の中に存在しています。このブログでは心の中にある「真実の宇宙」を下記用語で表現していきます。真の宇宙/意識世界/霊的宇宙/高次宇宙/死後の世界/精神世界これらは全て同じ世界の事を意味しています。私たち人間は、時間は一定に過去から未来へ流れていると思っています。しかし、スピリチュアルや精神世界でよく言われるのは時間は過去から未来へと流れていはいない。ヌーソロジーやシュタイナー思想でも真の宇宙において、時間という概念はない。真の宇宙において、時間は空間化している。そう言われています。このように言われても私たちにとっては相変わらず時間は発生しているように感じるし、なかなかその本当の意味を理解する事は難しいです。今日は太陽系の歴史、地球紀の進化過程をベースに現実的な視点でこの「時間」というものに迫り、宇宙的な視点での「正しい時間の捉え方」についてお話してみたいと思います(^^)●時間の凝縮化シュタイナーによれば、太陽系が輪廻し、太陽系が物質状態として繰り返し現れるとき、太陽系全体がいわば一つの植物の胚珠のように現れるそうです。「胚珠=種」と思っていただいても結構です。その太陽系の胚珠が短い時間の中で過去の太陽系輪廻の過程を繰り返すという仕組みがあるとの事。地球紀において、太陽系が再び物質化する時、このような過程を経ていましたよね最初から地球紀がマルっと始まるのではなく、最初に「土星紀太陽紀月紀」を繰り返しています。ただしここで注意なのは、過去の宇宙紀をそっくりそのまま繰り返すのではなく、時間を「圧縮」して繰り返すという事。この事をシュタイナー宇宙論では時間の凝縮化と言います。こちらの図を見ていただくとよりわかりやすいです赤の四角い枠で囲んだ部分が過去の宇宙紀の繰り返しに該当するんですが、ポラール時代から始まる七根幹時代より曲線の幅が狭いですよね?この幅の狭さが「時間の凝縮化」を表現しています。ただ、そう言われてもまだイメージがしづらいと思うので、太陽系を人間の胎児に当てはめて再度見てみたいと思います。上記でも述べた通り、「太陽系は最初一つの植物の胚珠のように現れる」としています。この胚珠が人間で言えば「受精卵」になります。受精卵はわずか10ヶ月で人間の形へと変化していきます。その間胎児は原子魚類から哺乳類にいたる5億年の生命進化の歴史を10ヶ月の間で繰り返します。これが人間で言う「時間の凝縮化」です。これと同じ事が太陽系にも起こっているという事です。再度下記の図で地球紀における太陽系の進化過程を見てみると…赤い枠線で囲んだ部分を人間の胎児と関連させると「宇宙的な母胎の中で育つ太陽系(胎児)」の状態という感じです。さらに緑の枠線で囲んだ部分は「出産後の過程」として捉える事ができ、ポラール時代から第七根幹時代まで人間が出生から老人になって死を迎えるまでの一連の人生の流れとして捉える事ができます。人間の胎児でさえもたった10ヶ月で5億年分を繰り返してしまうのなら、それが太陽系レベルになったらどれだけ時間が凝縮化されているのだろうか想像もつきません(笑)●時間の加速と停止宇宙的な視点での時間の捉え方は「凝縮化」という事だけでなく、他にもまだ特徴があります。それは… 時間の加速 時間の停止です。以前、太陽系は霊的宇宙から下降して物質宇宙において物質化しているとお話しました。これが太陽系の輪廻です。霊界アストラル界エーテル界物質界と下降し、再度上昇していくわけですが、その上昇のとき太陽系は物質状態を抜け出し、エーテル化していきます。そのとき、実は…太陽系(地球)がエーテル化するに従って時間の進みは速くなるそうです。そして完全にエーテル界に入ると、時間は停止してしまうとの事。この事が何を意味するのかと言うと…今私たちが所属するポスト・アトランティス時代より以前の時代は、エーテル界に属していた、もしくはエーテル界に近い場所に存在していました。という事は、太古の時代は現代より「時間の進むスピードが速かった」「もしくは時間すら存在しなかった」時代だったという事になります。なので、よくスピリチュアル系の話の中で、「レムリアは今から約26,000年前に存在し~」とか、「アトランティスは今から約13,000年前に存在し~」なんて話が出てくる時は、これらは全て現在の時間感覚に”翻訳”された表現である。と知っておく事が大事です(^^)ヌーソロジーでも、半田さんは下記のような図を用いて太古の時代を説明されます半田さんご本人も「あくまで物理的な時間で見るとこうなってます」とおっしゃいます。ついでに言うと…今私たちは覚醒期(シリウス領域)に入りましたが、上記の図では「覚醒期:6,500年」と書かれています。これも今日のお話に照らし合わせてみると、今の時間感覚だと覚醒期は6,500年あるけれど、実際はエーテル界に近くなっていくので時間の経過は速くなると捉えるのが正しい見方になります(^^)もしかしたら数十年~数百年で一気に6,500年を過ごしてしまうかもしれない(笑)●過去と未来の対応これまでのお話をまとめると、時間は凝縮化過去を繰り返すという流れを取ります。その凝縮化の中で、時間のスピードも減速・加速・停止したりしています。そして一連の流れの最後にやってくる重要な過程、というものがあります。それは…過去と未来の対応です。これが時間の最後の総まとめみたいな部分にあたります。シュタイナーは時間はレムスカート(∞)状に進むとしています。これはどういう事かと言うと…時間は過去から未来へ単純に直線的に進むのではなく、上述した通り過去の進化を凝縮しつつ繰り返しながら、同時に過去と未来が対応する形で進んでいくという事です。太陽系が物質化する最後の時代は「第七根幹時代」。上記の話と照らし合わせると、第七根幹時代は一番最初のポラール時代に対応する、という事です。第六根幹時代はヒュペルボレアス時代に対応などなど。う~ん、時代という形で見るとスケールが大き過ぎてイメージしづらいですねもっと身近な例に置き換えて、そうだな…「ファッションの流行」で考えてみましょうか(^^)ファッションは過去に流行った服装が、数十年後にまた再来しますよね?しかし「再来」と言っても、丸っきり過去と同じ状態で再来するのではなく、生地の質・柄・着やすさ等が未来においては「進化」していますよね。この状態が「過去と未来の対応」です(^^)「過去と未来の対応」には必ず「進化」が伴っています。まぁ、映画「プラダを着た悪魔」とか見ると、ファッションに関しては流行を裏で操作している人はいるみたいですけどね(笑)あとは個人の人生においても、「過去と未来の対応」は存在します。小さな頃は無邪気で活発だったのに、大人になって社会に出るといろんな縛りや苦しさを体験し、子供の頃の自分、本当の自分を忘れがちになりますよね。その社会経験の中で苦しみながらもいろんな事を学び、一人前の大人になった時、改めて「本当の自分とは?」を思い出す。そして「本当の自分に戻ろう」と原点回帰する。その原点回帰はそのまま子供の頃の自分に戻るのではなく、「社会での学びを生かした”進化”した自分」になります。これが人生においての「過去と未来の対応」だと私は思っています(^^)以上、時間の概念についての正しい見方・捉え方のお話でした♪今日のお話をまとめると、宇宙的な時間の仕組みは下記のように進んでいます凝縮化繰り返し過去と未来の対応(進化)「歴史は繰り返す」と悪い意味でよく使われますが、またしても宇宙の仕組み上致し方ない事のようです(^_^;)こんな事ばっかり(笑)宇宙の仕組みはいろんな形でホロニックにこの物質世界に投影されています。時代や歴史だけでなく、自分の人生の中にもホロニックに宇宙的な時間の仕組みは投影されています(^^)「地球紀」という大きなスケールで時間を捉えづらい時は、自分の身近なところに宇宙的時間の仕組みが現れていないかどうか探してみると、より具体的に理解できると思います。あ、ちなみに私はこのポスト・アトランティス期において、太古の時代の凝縮化を人類史の中に見つけたのであります\(^o^)/最後にそれをご紹介♪これまでの人類の歴史を見てみると、過去に…原始的な時代古代文明発現宗教の広がり科学技術の発展現在という流れがあります。(かなり大雑把だけど(笑))原始的な時代と古代文明の発現の時代は、ポラール時代・ヒュペルボレアス時代に該当。宗教の広がり、そして宗教戦争が起こった時代は信仰心や霊性の高かったレムリア時代に該当。科学技術の発展、物質への強い執着・弱肉強食の時代、それがアトランティス時代に該当。結果、太平洋戦争勃発その太古の時代の凝縮化をようやく終えたのが今この時代!だと思いました(^^)だからこれからの時代は宇宙にとっても未知の新しい時代を創造する時代なのであります!いや~楽しみですね~♪まぁ、結果的には霊性回帰するのでしょうが、どういう過程を経てそこへたどり着くかは今後のお・た・の・し・みってとこですね(人´3`*)というわけで、次回もお楽しみに♪▼ 参考文献 ▼ シュタイナー思想とヌーソロジー 物質と精神をつなぐ思考を求めて 8,640円 Amazon ▼ 子供の成長は早い!博多華丸大吉のネタのように「よその子とゴーヤは育つのが早い!」と言われるように(笑)これも時間の凝縮化が起こっているからなんですよね(*^^*)「見くびるな、家電の進歩と孫の成長~!」←チュート徳井さんの名言(笑)応援よろしくお願いします▼にほんブログ村人気ブログランキング

  • 06Sep
    • 地球紀の進化過程について|シュタイナー思想

      わたしの宇宙からこんにちは、natanです本日もご訪問ありがとうございます■ はじめましての方はコチラ ■このブログの趣旨について■ 一番大切なお話 ■必ず読んでいただきたい大切なお話です。願望実現・覚醒を達成するには「自己愛」こそが最も大切です!まずは下記記事をご一読下さい(*^^*)初級編:奇跡の隙間について中級編:本当の自己愛について上級編:鏡の法則と自己愛について前回は太陽系輪廻と人間の進化の関係についてお話しました(^^)★過去記事はこちら★太陽系輪廻と人間の進化について今日は私たちが現在進行中の「地球紀」についてお話したいと思います(^^ゞ■ 21世紀の新宇宙論■ヌーソロジーについてシュタイナー思想について■ 真実の宇宙とは? ■「真実の宇宙」とは私たちの心の中に存在しています。このブログでは心の中にある「真実の宇宙」を下記用語で表現していきます。真の宇宙/意識世界/霊的宇宙/高次宇宙/死後の世界/精神世界これらは全て同じ世界の事を意味しています。前回のおさらいですが、太陽系は「宇宙紀」と呼ばれる時代を輪廻を繰り返す事で進んでいます。 土星紀 太陽紀 月紀 地球紀←現在進行中 木星紀 金星紀 ウルカヌス紀その中で、現在私たちが存在するのが「地球紀」になります。宇宙の進化は常に7という数字が繰り返し出てきます。宇宙紀だけでなく、これからお話していく地球紀内でも7つの段階があります。●周期地球紀は大きく分けて7つの周期(生命状態)があります。 地球紀第一周期…土星紀の繰り返し 地球紀第二周期…太陽紀の繰り返し 地球紀第三周期…月紀の繰り返し 地球紀第四周期…現在私たちが通過中の周期 地球紀第五周期…地球の全体生命がエーテル状態に上昇 地球紀第六周期…地球の全体生命がアストラル状態に上昇 地球紀第七周期…地球の全体生命が霊界へ上昇これを見ると、地球紀全体で過去の太陽系輪廻を繰り返しながら、最終的に再び霊的世界へ上昇していくイメージが捉えられると思います。●球期地球期の第一周期~第七周期までのそれぞれの中で、さらに高次世界からの下降と上昇が繰り返されます。それを「球期(形態状態)」と言います。私たちが存在している地球期第四周期内にも7つの球期があります。 第一球期…上部霊界 第二球期…下部霊界へ下降 第三球期…アストラル界へ下降 第四球期…エーテル―物質界へ下降/現在私たちが通過中/最も物質化 第五球期…アストラル界へ上昇 第六球期…下部霊界に上昇 第七球期…上部霊界に上昇この第四球期という時空は、地球進化期のまさに中心的な時期、地球期の中核進化期にあたります。●時代第四球期内にも7つの時代があります。 ポラール時代 ヒュペルボレアス時代 レムリア時代 アトランティス時代 第五根幹時代(ポストアトランティス時代)…現在通過中 第六根幹時代 第七根幹時代このあたりでようやく聞き慣れた文明の名前が出てきましたね(^^)シュタイナーによれば、レムリア以前の時代は、地球はまだ半物質―半エーテルのような状態で、地球全体が完全に物質化していなかった、と言います。レムリア以前の時代、人間は男女の性が未分化の両性具有(アンドロギュノス)の存在だったそうです。※アンドロギュノスの例そこからレムリア時代に地球の物質化に呼応する形で人間の硬化が進み、骨が形成され、直立、脳の発達が始まり、男女の分離も生じた、と言います。なので、これはかなり先の話で触れることになりますが、レムリア人は「クラゲ」のような姿だったそうなそして、同時に高次存在により自我性が付与され、死と輪廻という現象が生じたのもレムリア時代からです。つまり…現在の人間の進化の基本条件が整ったのがレムリア時代という事になります。それ以前の時代は、人間の進化という点から言えば、いわば本格進化が始まる前の準備段階であったという事になります。そして、人間の外的形態が現在の人間に似てきたのはアトランティス後期である、との事です。人類に残されている文書では、下記文書が各時代に対応しています おおむねポラール~レムリア時代:聖書の「創世記」冒頭の地球創造時代に対応 第五根幹時代~第七根幹時代:聖書の「黙示録」に対応●ポスト・アトランティス時代現在私たちが進行中のポスト・アトランティス時代もさらに7つの時代に分かれます。 ポスト・アトランティス第一文化期…古インド文化期/BC7227~5067 ポスト・アトランティス第二文化期…古ペルシャ文化期/BC5067~2907 ポスト・アトランティス第三文化期…エジプト・カルディア文化期/BC2907~747 ポスト・アトランティス第四文化期…ギリシャ・ラテン文化期/BC747~AD1413 ポスト・アトランティス第五文化期…現文化期/AD1413~3573 ポスト・アトランティス第六文化期…AD3573~5733 ポスト・アトランティス第七文化期…AD5733~7893上記のように、ポスト・アトランティス時代は紀元前7000年~西暦8000年ぐらいまで続きます。今は第五文化期に属しており、この21世紀初頭の時代は第五文化期の約1/3が過ぎた時代となります。以上の事から、これら膨大な地球紀をまとめるとこのような図になりますこのように霊的宇宙と人間は、土星紀という宇宙進化の始まりからウルカヌス紀という終わりまで7宇宙紀×7周期×7球期×7根幹時代×7文化期=16807進化段階を経ていく事になります。とんでもない世界観ですよね…((;゚Д゚))ここまで正確に霊視できたのはシュタイナー先生しかおらんのでは?というわけで、今日は地球紀の紹介でした(^^)このように宇宙全体の歴史を見ると、いろんな宇宙紀や時代がありますが、実はこのような宇宙の歴史を学ぶ時に一つ気をつけなければいけないポイントがあります。それが「時間概念」です。今の私たちの時代には「時間」というものがありますが、その他の時代は時間というものが今のように一定で発生していませんでした。宇宙の歴史を学ぶ際にどのような時間概念で捉えるのが正しいのか、次回はその件についてお話したいと思います(^^ゞそれでは次回もお楽しみに♪▼ 参考文献 ▼ シュタイナー思想とヌーソロジー 物質と精神をつなぐ思考を求めて 8,640円 Amazon ▼ 相変わらずイラレで図を作るのは大変だ文章書くより作成の方に時間がかかる(笑)応援よろしくお願いします▼にほんブログ村人気ブログランキング

  • 05Sep
    • 太陽系輪廻と人間の進化について|シュタイナー思想

      わたしの宇宙からこんにちは、natanです本日もご訪問ありがとうございます■ はじめましての方はコチラ ■このブログの趣旨について■ 一番大切なお話 ■必ず読んでいただきたい大切なお話です。願望実現・覚醒を達成するには「自己愛」こそが最も大切です!まずは下記記事をご一読下さい(*^^*)初級編:奇跡の隙間について中級編:本当の自己愛について上級編:鏡の法則と自己愛について今日からいよいよ太陽系の進化、太陽系輪廻のお話をしていきたいと思います\(^o^)/私たち人間の進化というものは、この太陽系と密接に関わっています。密接…と言いますか、人間という存在がなかったら太陽系すら無い!というくらい切っても切れない関係です。というわけで、早速お話を進めていきましょう(^^ゞ■ 21世紀の新宇宙論■ヌーソロジーについてシュタイナー思想について■ 真実の宇宙とは? ■「真実の宇宙」とは私たちの心の中に存在しています。このブログでは心の中にある「真実の宇宙」を下記用語で表現していきます。真の宇宙/意識世界/霊的宇宙/高次宇宙/死後の世界/精神世界これらは全て同じ世界の事を意味しています。お話を進める前にシュタイナー宇宙論を学ぶ時は、この話がどの視点で話されている事なのか?を予めしっかり理解しておくことが必要になります。今日のお話は以前シュタイナー宇宙論の基本情報でお伝えした「時間的宇宙論」のお話になります。ですので、物質的な視点でこのお話を読んでいただいても特に問題ないと思います(^^)★過去記事はこちら★シュタイナー宇宙論の骨格①根源叡智と霊的太陽系について時間的宇宙論とは?シュタイナー宇宙論には「空間的宇宙論」と「時間的宇宙論」という2種類の宇宙論があります。空間的宇宙論:真の宇宙、霊的な高次宇宙の事。時間的宇宙論:真の宇宙が時空に投影されたもの。いわゆる物質宇宙の事。宇宙は、高次の空間的宇宙が時間的宇宙へと投影されならが進化していくという仕組みがあります。それでは早速本題に入りましょう!●太陽系輪廻について以前もお話しましたが、人間は輪廻を繰り返す事で進化をしていきますが、太陽系も実は輪廻を繰り返しています。輪廻とは、その存在が霊的宇宙物質宇宙、物質宇宙霊的宇宙へ下降と上昇を繰り返す事を言います。人間も太陽系も2つの宇宙を行き来しながら進化を進めています。その中で上記で紹介した「時間的宇宙論」とは、物質宇宙もしくは物質宇宙と霊的宇宙の中間くらいまでのお話になります(^^)そして、太陽系は過去そして未来と下記のような輪廻を繰り返しています 土星紀 太陽紀 月紀 地球紀←現在進行中 木星紀 金星紀 ウルカヌス紀なんだか聞き慣れた惑星名とウルカヌスとか意味不明な言葉までありますが…(笑)それぞれの宇宙紀は現在の太陽系の惑星名が付けられていますが、実はこれ、現在の太陽系の惑星とは直接関係がありません!例えば、最初の①土星紀という名称は、霊的太陽系が最初にこの物質宇宙に出現してきたときに、太陽系全体が今の土星までの軌道を含めた巨大な半物質的―エーテル的構造体であったという事に由来しています。なので、くれぐれも「土星紀=地球はかつて土星だった」ということではないので注意です土星の軌道まである超巨大お化けと捉えていただければと思いますm(_ _)m太陽系はこのように大きさを変えながら物質宇宙に出現し、その時の大きさで宇宙紀と呼ばれる時代の名前が付いています。土星紀から太陽紀へ、太陽紀から月紀へと太陽系は輪廻を繰り返し、今は地球紀という時代に入っています。それだけでなく、各宇宙紀の時代の中でもさらに輪廻が繰り返されています。その輪廻の様子がこの図になります現在の太陽系は地球期のちょうど真ん中の時空を進行中です!上記の図を見ると、太陽系の輪廻には規則正しい動きがあるのが見て取れます。土星紀からウルカヌス紀まで7回の宇宙紀の輪廻があり、各宇宙紀の中にも7回の下降と上昇があります。実は物質宇宙の創造過程には常に7という数字が出てくる事が特徴です。この「7」はシュタイナーだけでなくヌーソロジーでも重要な数字となっているので、ぜひ覚えておいてくださいませ(^^ゞ●太陽系輪廻と人間の進化についてそれでは次に、この太陽系輪廻と人間の進化がどう関わっているかについてお話します。太陽系は各宇宙紀の輪廻を繰り返す中で、人間とこのように関わっています 土星紀:人間に物質的身体の基礎を付与 太陽紀:人間にエーテル体の基礎を付与 月紀:人間にアストラル体の基礎を付与 地球紀:人間に自我性を付与 木星紀:自我によりアストラル体を完全に霊化、マナス形成 金星紀:自我によりエーテル体を完全に霊化、ブッディ形成 ウルカヌス紀:自我により肉体を完全に霊化、アートマ形成前回の記事で「人間は最初からエーテル体やアストラル体を与えられたわけではない」とお話しました。★過去記事はこちら★シュタイナー宇宙論の骨格③人間と高次宇宙の関係についてこの言葉の意味は、太陽系が各宇宙紀を過ごす中で人間も段階ごとに機能を付与され進化をしてきたという事だったんです。ただ、土星紀に物質的身体の基礎を付与されたと言っても、今のようにしっかりとした物質体ではなく太陽系同様半物質体―エーテル的物質形態だったとの事。さらに、地球紀以降の人間の進化ですが、今度は「自我」によって各構造体を霊化させていくそうです。最初この話を読んだとき、「いや…アストラル体やエーテル体ってそもそも霊的構造じゃん?なんでそれを霊化させるの?」なんて疑問に思ったんですが、シュタイナー先生の下記本にヒントが書かれていました いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか (ちくま学芸文庫) 1,296円 Amazon これまでエーテル体は外からはっきり区別された周辺を持っておらず、人体の生命の流れは直接広大な宇宙生命の海へ流れ出たり、そこから流れ込んだりしていた。 いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか:霊界参入が与える諸影響より抜粋上記の意味は、私なりの解釈ですが…現時点の人間は真の宇宙から分離した意識を持っています。だから自分一人の力で生きるための行動(生命維持や健康管理etc)を取っている、と思っています。でも本当はそうではなく、未だに高次宇宙と連結しながら「生かされている」という事なんです。お母さんのお腹の中にいる赤ちゃんが、へその緒を通して栄養素をもらっているのと似た状態だと思います。もしくは点滴の管をたくさん付けられた状態…とかとか(笑)なので、本当はまだまだ私たちの身体は宇宙から自立出来ていないんです。これを「霊化」させるという事は、宇宙から”わたし”という存在全て(意識・身体)を自立させていくという事なんだと思います。それが地球紀以降に起こる人間の進化過程だと思われます。このお話は人間から見た進化過程ですが、宇宙から見た人間の進化はまた別の意味を持っています。その件については後日お話したいと思います。あと、同じく上記の本「通称:いか超」では、私たちはまだ高次宇宙に存在する高級霊と言われる存在に守られているそうです。高級霊は私たちを下級霊から守ってくれているそうな。だからそういった意味でも、今後は一人前の「霊」になるために自立していく、という感じだと思います。そして各構造体を霊化させていく中で、ただそれらを自立させるだけでなく、進化もさせていきます。なので、アストラル体は自立したアストラル体という事ではなく… アストラル体をマナスへ エーテル体をブッディへ 肉体をアートマへ聞き慣れない言葉ではありますが、このような高次の霊的身体へ変容させていきます。地球紀においても、人間は自らのアストラル体、エーテル体、肉体を霊化していく使命を持っているそうですが、木星紀以降はその完成度が地球紀の進化と全く違う次元に達するそうです。宇宙進化の過程で肉体の霊化が最後に来るのは、霊から最も深く離れ、物質化した肉体の霊化が最も困難だからです。以上が太陽系輪廻と人間の進化の関係についてのお話でした(^^)今日のお話の中で勘の良い方は”とある矛盾”に気づいた方もおられるのではないでしょうか?それは…今の時代は「地球紀」だけど、太陽系は地球の軌道よりも広い範囲で存在しているという事。先ほども述べたように、宇宙紀とはその惑星の軌道までを含んだ太陽系の状態を指します。今の時代は地球紀ですが、どう見ても今の太陽系は地球の軌道より広範囲で広がっていますよね?さぁさぁ、この矛盾をどう考えるか(´ω`) フフフこの矛盾を解消するとある情報があるんですよね。それは下記の本で、中山康直さんがMANAKAという超知性体からのチャネリング情報で得たものです <a alt0="AmebaAffiliate" alt1="[2013]世界はグレンとひっくり返った 反転の創造空間<<img alt="[2013]世界はグレンとひっくり返った 反転の創造空間< <a alt0="AmebaAffiliate" alt1="[2013]世界はグレンとひっくり返った 反転の創造空間<[2013]世界はグレンとひっくり返った 反転の創造空間<<シリウス次元>>への超突入! いつ... 2,052円 Amazon 【中山さん】日本人の感覚は、もともと2次元的な世界を超えていたから、星信仰として生活に取り入れて、かなり星を身近に感じていたし、むしろ星との距離がなかったんだと思う。 本来の星と星との間合いというか、隠されていた奥行きというか、本質的な宇宙の姿を感じていたのです。 それが2次元的な唯物科学が導入されたことによって、非常にセンスの悪い感覚で星々を見ている。 (中略) そのような唯物科学を超えて、その奥に潜む本質的な宇宙を捉えていくことが大事なのです。 MANAKAリアリティーによると、「究極的には地球しかない」と伝えてきています。 【半田さん】いいと思いますよ。 僕の場合は、太陽系しかないという言い方をしたけれど(笑) 銀河系のいろいろなところに星系があって、ほかに進化した宇宙人がいるというような、それこそスターウォーズやスタートレック的な宇宙なんていうものは存在しない。 それがOCOT(オコツト)情報です。似ているよね。 第一章:2013年のアセンションから始まった反転現象より抜粋この「本質的な宇宙、究極的には地球しかない」という部分。まさにシュタイナー宇宙論の今この時代が地球紀である!という部分と合致しますよね。でもそうは言っても、やはりどう見ても地球以外にもその他惑星は存在していますなのでより現実的に考えるのなら、私たちが見ている今の太陽系は「太陽を中心に地球やその他惑星が存在している」と見るのではなく、地球を中心とした太陽系が広がっているというような視点を持つと、「地球紀」やMANAKAリアリティーの言う言葉の意味が何となくつかめるかと思います。というわけで、今日も長いお話になっちゃいました(笑)次回は地球紀に的を絞って詳しくご説明していきたいと思います\(^o^)/次回もお楽しみに♪▼ 私たちは人類の進化を遡ってレムリア時代くらいまでなら想像できますが、本当は太陽系はずっとず~っと大昔から輪廻を繰り返しているんですよね。なんとも規模のデカイ話じゃ(笑)応援よろしくお願いします ▼にほんブログ村人気ブログランキング

  • 04Sep
    • シュタイナー宇宙論の骨格③人間と高次宇宙の関係について

      わたしの宇宙からこんにちは、natanです本日もご訪問ありがとうございます■ はじめましての方はコチラ ■このブログの趣旨について■ 一番大切なお話 ■必ず読んでいただきたい大切なお話です。願望実現・覚醒を達成するには「自己愛」こそが最も大切です!まずは下記記事をご一読下さい(*^^*)初級編:奇跡の隙間について中級編:本当の自己愛について上級編:鏡の法則と自己愛について前回は高次宇宙の基本構造についてお話しました(^^)★過去記事はこちら★シュタイナー宇宙論の骨格②高次宇宙の基本構造について高次宇宙の基本構造は「霊界・アストラル界・エーテル界・物質界」という4階層で成り立っています。今日はこの基本構造が物質界にどのように投影されているのかについてお話したいと思います(^^ゞ■ 21世紀の新宇宙論■ヌーソロジーについてシュタイナー思想について■ 真実の宇宙とは? ■「真実の宇宙」とは私たちの心の中に存在しています。このブログでは心の中にある「真実の宇宙」を下記用語で表現していきます。真の宇宙/意識世界/霊的宇宙/高次宇宙/死後の世界/精神世界これらは全て同じ世界の事を意味しています。まずは前回のおさらいです。高次宇宙の各領域には下記のような特徴があります 霊界:万物を創造する創造胚珠と生命核が存在している アストラル界:人間や動物などの魂の働きを形成する エーテル界:人間、動物、植物に生命力の働きを与える 物質界:私たちの住む世界、物質を形成するこれを踏まえて、この構造がどのように私たちの住む世界に影響を与えているのか見ていきましょう!私たちが住む物質界は下記の4階層で成り立っています 鉱物界 植物界 動物界 人間界それぞれの界を詳しく見ていきます。①鉱物界鉱物界とは、岩石や様々な鉱物的結晶の世界の事を指します。狭い意味での物質界が現れている領域です。高次宇宙の関連性で見てみると、このような形になります鉱物…物質体物質界より「物質体」を付与されています。②植物界植物界とはその名の通り植物の事を指します。植物も鉱物と同じように「物質体」を付与されていますが、鉱物と大きく違うところは「自ら成長する」という点です。生命力の働きを与えるのはエーテル界の役割なので、こちらも高次宇宙の関連性で見てみると…植物…物質体+エーテル体鉱物とは違い、「エーテル体」と呼ばれるものが付与されています。エーテル体を付与されているため、生命力の働きを与えるエーテル界からその力を受け取る事ができるようになっています。鉱物は物質体のみなので成長はしませんが、植物は生命力としてのエーテル体を付与されているので自ら成長する事ができます。また、エーテル界から生命力の働きを受け取る器官が「細胞」になります。鉱物には細胞はありませんが、植物には細胞があります。細胞とは、エーテル界の生命力の働きを受け取るための物質器官です。③動物界動物界はその名の通り動物の事を指します。動物も自ら成長するため、植物同様エーテル体を持っています。しかし、植物と大きく違うところは「衝動・情動」といった感情を持っている点です。感情は魂の働きによって生み出されるものなので、高次宇宙との関連性で見てみると…動物…物質体+エーテル体+アストラル体動物は「アストラル体」を付与されているため、アストラル界から魂の働きを受け取る事ができるようになっています。このアストラル界から魂の働きを受け取る器官が、人間や動物の「神経系」になります。実際、動物は植物にはない神経系を持っています。犬や猫などに人間と同じような衝動・情動があるのはこの神経系を持っているからです。ただし、魂の働きと言っても人間の魂は極めて高度であり、動物の魂と人間の魂には違いがあるという事を注意する必要があります。④人間界人間界とは~なんて、説明要らないですよね(笑)人間が動物と大きく異なるところは「自我意識」を持っているという点です。自我とは「私」という意識をもたらします。高次宇宙との関連性で見てみると…人間…物質体+エーテル体+アストラル体+自我となります。人間のアストラル体は動物のそれとは大きく異なります。人間のアストラル体は動物より高度化、分節化しており、下記のような種類の魂を付与されています 感受魂(感覚魂):人間が物質界を知覚するときに働く感覚体、情動などを担う 悟性魂:悟性、理性の働きに関与する 意識魂:人間の魂の霊への接続を意識化させていく魂にも三位一体の構造があり、それぞれが共に関係し合いながら人間は複雑な言葉を使い、複雑に思考し、文明というものを築いています。これが人間に付与されているアストラル体(魂)の特徴です。(魂に関する詳しいお話は後日設ける予定です。)また、人間には動物とは違い「自我」が付与されているという点なんですが…実はシュタイナー宇宙論でいう「自我」とは一般的に言う「私」という意識の事ではありません。「自我」という存在そのものが「私は私である」という意識状態をもたらすので、あえてそこには言及しません。シュタイナーが言う「自我」とは… 自我とは「魂の核」 自我とは宇宙の創造力の根源である「霊」を宿す器として理解する事が必要です。私たちは通常、皮膚で包まれたこの肉体を「私」と意識しています。しかしシュタイナーに言わせれば、「肉体=私」という意識は本来の自我意識ではないそうです。自我とは「魂の核」これは動物の魂と人間の魂の大きな違いでもあり、魂が持つ働きの中で一番重要な核の部分、それが「自我」である、という意味です。そして…宇宙の創造力の根源である「霊」を宿す器この「霊」とは一体何なのか?実は「霊」とは…宇宙的な力宇宙の創造力を意味します。その宇宙的な力を受容できるのが「自我」である、という事になります。そしてシュタイナー曰く、これから人類は「肉体=私」という誤った自我を脱し、本当の自我に目覚めようとしていると言います。(この件に関しても後日詳しくお話する予定です。)以上の事から、今後この「本当の自我」「真の自我意識」への目覚めという点がシュタイナー宇宙論の大きなポイントになってきます。なので、今日のお話を人間だけに焦点を当ててまとめてみるとこのような形になります人間は人間単独で生きているのではなく、宇宙からいろんなものを与えられながら密接に関係して生きているという事になります。そして、今日お話したこの「物質体・エーテル体・アストラル体・自我」についてなんですが、実は人間が誕生した瞬間からそれら全てを与えられたわけではないんです。これらが与えられるために共に進化・成長していったとある存在がいます。それが太陽系です!というわけで、次回からいよいよ太陽系の誕生・進化と人間との関係についてお話していきたいと思います\(^o^)/次回もお楽しみに♪▼ 参考文献 ▼ シュタイナー思想とヌーソロジー 物質と精神をつなぐ思考を求めて 8,640円 Amazon ▼ 今日のお話はシュタイナー宇宙論の中で最も基礎的で大切なお話になりますので、ぜひ各構造と人間との関係について覚えていただければと思います(^^)応援よろしくお願いします▼にほんブログ村人気ブログランキング

  • 03Sep
    • シュタイナー宇宙論の骨格②高次宇宙の基本構造について

      わたしの宇宙からこんにちは、natanです本日もご訪問ありがとうございます■ はじめましての方はコチラ ■このブログの趣旨について■ 一番大切なお話 ■必ず読んでいただきたい大切なお話です。願望実現・覚醒を達成するには「自己愛」こそが最も大切です!まずは下記記事をご一読下さい(*^^*)初級編:奇跡の隙間について中級編:本当の自己愛について上級編:鏡の法則と自己愛について前回は宇宙創造の根源叡智と霊的太陽系についてお話しました(^^)★過去記事はこちら★シュタイナー宇宙論の骨格①根源叡智と霊的太陽系について今日は真の宇宙(高次宇宙)の基本構造についてご紹介したいと思います(^^ゞ■ 21世紀の新宇宙論■ヌーソロジーについてシュタイナー思想について■ 真実の宇宙とは? ■「真実の宇宙」とは私たちの心の中に存在しています。このブログでは心の中にある「真実の宇宙」を下記用語で表現していきます。真の宇宙/意識世界/霊的宇宙/高次宇宙/死後の世界/精神世界これらは全て同じ世界の事を意味しています。シュタイナー宇宙論の骨格である高次宇宙の基本構造は下記の通りです 霊界 アストラル界 エーテル界 物質宇宙(時空)これまで大枠をサラッと触れてきましたが、今日から詳しく各構造について見ていきたいと思います。厳密には霊界よりもさらに上の次元があるのですが、あまりにも高次元のため霊界~物質宇宙までの説明とします。●霊界霊界の最も高次の領域に、万物・万象を創造する「創造胚珠」が存在しています。この創造胚珠は、宇宙を創造する「霊的意志・霊的思考・霊的感情」の胚珠です。そして、この胚珠の中心に宇宙の霊的根源である「生命核」が存在しています。上記のお話を花に例えると…宇宙という花の中心に創造胚珠があり、その中に卵細胞のような生命核が存在しているという感じです。宇宙自身がこのような構造だからこそ、花だけでなく全ての生命が同じような構造・仕組みになっているんでしょうね(^^)また、創造胚珠が下部霊界で物質・生命・魂などの「霊的原像(思考原像)」に変化し、そのような原像がさらに下部世界に投影されるカタチで万物の創造が行われています。★関連記事はこちら★ 霊的唯物論の思考へ 真の宇宙は反転した世界②アストラル界アストラル界は霊界の創造活動を受け、人間や動物などの魂の働きを形成する領域です。魂の生命や活動力などを担っています。ただし、人間の魂は動物よりはるかに複雑で高度な存在です。ポイント解説【アストラル界と星について】「アストラ」とは本来「Astra:星」という意味を持っています。シュタイナー曰く、物質宇宙に現れた星々は、霊的な意味ではアストラル界への入り口であり、夜空に見られる星々の世界は神々の全体が現れたものだと言います。ヌーソロジーとも合わせて見てみると、星々がアストラル界の入り口であるならば、冥王星のオコツトたちもアストラル界から上に存在している事になります。冥王星だけでなく、その他霊的惑星もアストラル界より上に存在するのでしょう。③エーテル界エーテル界は、霊界とアストラル界の働きを受け、人間・動物・植物などの生命の働きを形成する領域です。わかりやすく説明すると、植物は人間と違って意志や感情を持っていません。「意志や感情を持っていない」と言うと、石や鉱物と一緒のような感じがしますが、鉱物と植物の大きな違いは植物は「成長する」という点です。石や鉱物と違って植物が成長するのはこのエーテル界から生命の働きを受け取っているからです。逆を言うと、石や鉱物はエーテル界から生命の働きを受け取ってはいません。なので石や鉱物は成長しないというわけです。④物質宇宙(時空)霊界・アストラル界・エーテル界の働きが複合的に投影され、物質界の働きとして現れ出ている領域です。私たちが視覚を通して見ることができるこの物質世界の事を指します。上記の各構造は”真の骨格”であり、実際には高次宇宙はさらに複合的な働きをしています。例えば、「物質の霊的原像」は、アストラル界ではアストラル形式をとり、エーテル界ではエーテル形式をとり、それが物質界に現れるという過程を経ます。以前、霊的唯物論の記事でも触れましたが、霊的物質は本来物質世界に投影される姿形とは全く違う形態を持っているとお話しました。この形態がそれぞれの領域でアストラル形式をとったり、エーテル形式をとったりしているというわけです。なので厳密に言うと、霊的物質も「物質として存在している」と捉えるのではなく、複合的な要素が絡み合って結果的にこの世界に物質として投影されている、と考えた方が良いかと思います。この話をアドビのIllustratorで例えると…Illustratorで作る画像は複数のレイヤーと呼ばれるものが重なって一つのイラストを形成しているんです※左が作った画像、右が各レイヤーです。その一つ一つのレイヤーにパスと呼ばれるカタチが入っていて、それがいくつも重なる事でイラストを形成します。これと似たような形で物質も高次宇宙においてはいろんな姿形で存在しているものと思われます。お話戻りまして…物質の霊的原像は各界を経て物質世界へ投影されていますが、エーテル界は生命の働きを付与するだけでなく、物質形態の形成や物質界における人間の魂の働きを仲介する役割も持っています。魂の働きを担っている領域はアストラル界です。ですので、エーテル界とは物質界とアストラル界を繋ぐ領域であり、物質界と高次宇宙を繋ぐ入り口のような場所と言い換える事もできます。今日のお話をヌーソロジーのケイブユニバース的に見てみると…円環状の宇宙の中に各領域があり、受動的なノスの力によって霊界アストラル界エーテル界物質宇宙という霊的下降が行われているという事になります。そしてエーテル界は物質界と高次宇宙を繋ぐどこでもドア的な存在、領域という事になります(^^)★関連記事はこちら★ケイブユニバース①ヌース(NOOS)とノス(NOS)の関係性以前のヌーソロジーの記事でこのような事を書きました。タカヒマラが太陽系の最終構成の調整を始めた理由は「人類が素粒子を見つけたからだ」とお話しました。★過去記事はこちら★太陽系の最終構成についてその記事で素粒子世界の発見はエーテル界を発見した事と同意であると話しました。つまり素粒子世界はエーテル界の事なんですよね。この件を今日のお話に絡めると…素粒子世界がエーテル界という事は、真の宇宙は反転しているので、アストラル界より上に霊的原子や霊的DNA、霊的細胞、霊的肉体などが存在しているという事になります。高次宇宙に出ると、どんどんカタチが大きくなっていくんです。という事は、この視点から私たちの物質宇宙を見てみると、私たちの存在するこの世界は素粒子世界の中の一番ミクロな世界という事になるんです。私たちは地上に立って夜空を見上げると広大なマクロ宇宙が広がっていると認識しています。ですが、真の宇宙においては逆なんですよね。私たちの物質世界・物質宇宙の方がミクロ世界なんです!なので、さらに究極的な事を言うと、私たちの住んでいる世界こそ素粒子の一つだという事です。うん。私今、サラッと衝撃的な事言いましたよ(笑)もう一度ハッキリ言いましょう(笑)私たちの住むこの世界こそ素粒子の”中”に存在している!この物質世界は素粒子だったんです~。びっくりマンボー♪なので、これまで真の宇宙は反転している~なんてお話してきましたが、反転しているのは私たちの方であり、その反転している思考を素直に「物質界=素粒子」に置き換えてみると、ケイブユニバースで見る高次宇宙もシンプルな本来のカタチ、マクロ宇宙として捉えることができるかと思います。これが本当の宇宙の姿です(^^)というわけで、今日はシュタイナー宇宙論の骨格である高次宇宙の基本構造についてのお話でした。最後の方はヌーソロジーと絡めて衝撃的な事もお話しちゃいましたが(笑)次回はこの基本構造をさらに深堀りしていきたいと思います\(^o^)/次回もお楽しみに♪▼ 私たちの物質宇宙は本当はミクロ世界なんです。だからオコツトのいる真の宇宙から見るとこの物質宇宙は「ミクロ過ぎて見えません」だそうです。そんなにミクロかしら?なんて思ってしまいますが(笑)応援よろしくお願いします▼にほんブログ村人気ブログランキング

  • 02Sep
    • シュタイナー宇宙論の骨格①根源叡智と霊的太陽系について

      わたしの宇宙からこんにちは、natanです本日もご訪問ありがとうございます■ はじめましての方はコチラ ■このブログの趣旨について■ 一番大切なお話 ■必ず読んでいただきたい大切なお話です。願望実現・覚醒を達成するには「自己愛」こそが最も大切です!まずは下記記事をご一読下さい(*^^*)初級編:奇跡の隙間について中級編:本当の自己愛について上級編:鏡の法則と自己愛について今日からシュタイナーの宇宙論に入っていきたいと思います(^^)シュタイナーはこう言います。「人間は単なる物質的存在ではない。宇宙創造の源である霊こそ人間の本質である。人間は時空を超えて進化していく霊的存在である。」実は人間という存在は宇宙の創造過程と密接に関わりながら同時に進化をしています。シュタイナー宇宙論は膨大な世界観ではありますが、この世界観を知る事で私たち人間の存在目的、そしてこれから先人類が歩んでいく道が見えてきます。今日はまず、シュタイナー宇宙論の基本情報となる骨格の部分に触れておきたいと思います(^^ゞ■ 21世紀の新宇宙論■ヌーソロジーについてシュタイナー思想について■ 真実の宇宙とは? ■「真実の宇宙」とは私たちの心の中に存在しています。このブログでは心の中にある「真実の宇宙」を下記用語で表現していきます。真の宇宙/意識世界/霊的宇宙/高次宇宙/死後の世界/精神世界これらは全て同じ世界の事を意味しています。①根源叡智による宇宙創造シュタイナーによれば、この宇宙は「根源の宇宙叡智=根源叡智」によって創造されていると言います。「根源叡智」は宇宙創造の”最高の霊の源”であり、根源叡智の霊的創造力によって宇宙創造が行われています。②霊的生命体としての太陽系根源叡智による宇宙創造は、太陽系を一つの創造単位としています。そして、その太陽系全体が「一つの巨大な生命体」となっているそうです。ここで言う太陽系とは、霊的宇宙を含めた霊的太陽系のことであり、物質的な太陽系はその霊的太陽系が物質世界に現象化したものです。★詳しくはこちら★霊的唯物論の思考へこの霊的太陽系の背後のはるか高みに根源叡智が控えています。近年では地球を一つの生命体と捉えて「ガイア」と呼ぶことがありますが、シュタイナー宇宙論はそれをさらに太陽系全体に広げ、そこに「霊」という万物創造の根源の働きの視点を加えたものと言えます。シュタイナー宇宙論は、この宇宙の創造過程を霊的太陽系の構造変動過程として捉えているという特徴があります。なので、今後お話を進めていく中で太陽系の話ばかり出てくるので、人によっては「太陽系以外の宇宙はどうなっているの?」なんて思われる方もいるかもしれません。繰り返しになりますが、シュタイナー宇宙論での太陽系とは霊的宇宙を含めた霊的太陽系の事であり、根源叡智による宇宙創造は太陽系が一つの創造単位になっています。ですので、「根源叡智が宇宙を創る」という事は「太陽系を創る」という意味になります。もっと言えば…宇宙には太陽系しか存在していないそう捉える事もできます。これはヌーソロジーにおいてオコツトもそう述べています。「いやいやプレアデス、シリウス、オリオンとかいろんな星が宇宙にはあるじゃないか!」と思われるかもしれませんが、太陽系以外の星は真の宇宙の霊的力の「投影」であって、実際は物質として存在していません。全て霊的存在です。なので、ここで面白いのがヌーソロジーでは太陽系の外に出ることは出来ないと話しています。見えている星々は霊的力の投影、つまり本当にスクリーンに物質っぽく写ってるだけなんですよね(´ω`)フフフ映画インターステラーみたいに太陽系外の惑星にたどり着くことは出来ない!というわけです。おっと、オモシロすぎて話が脱線してしまった(笑)シュタイナー宇宙論に戻ります( *・ω・)*_ _))③空間的宇宙論と時間的宇宙論シュタイナー宇宙論は「空間的宇宙論」と「時間的宇宙論」の2つの観点から述べられています。この2つの宇宙論は相互に関連しています。「空間的宇宙」とは真の宇宙、霊的な高次宇宙の事を指します。それが時空に投影されたものが物質宇宙、つまり「時間的宇宙」となります。宇宙の進化とは、この空間的宇宙(真の宇宙)が時間的宇宙(物質宇宙)に投影される事で進んでいくという仕組みがあります。なので、「空間的宇宙論」と「時間的宇宙論」の両方から宇宙を捉えることが必要になります。④太陽系輪廻という考え方太陽系は輪廻しながら進化していきます。輪廻とは、一つの生命体が霊的宇宙から物質宇宙へと下降していき、そして再び上昇していく。このような霊的宇宙から物質宇宙への下降と上昇を繰り返しながら生命進化をしていく法則の事を言います。人間は輪廻を繰り返しています。輪廻を繰り返す理由は、それは人間の本質が霊的な生命体だからです。なので、人間も霊的世界から物質世界へと下降し、そして上昇していきます。つまりこれは「生死の循環」を意味するので、輪廻を繰り返す事で進化をする事ができるというわけです。そして太陽系もそれ自体が一つの巨大な宇宙生命体なので、太陽系自身も霊的宇宙から物質宇宙へ下降し、再度上昇しながら霊的進化を図っています。次回以降詳しくお話しますが、下記のように太陽系は輪廻を繰り返しています(この画像作るの超大変だったぁ(;´Д`A おかげで輪廻の内容が脳内に焼き付いた(笑))⑤神々についてこの宇宙は根源叡智の創造意志と力を受けた神々によって創造されています。神々にも位階が存在しています。「神」と聞くと「神が一番トップの存在」と思ってしまいますが、神々の上には根源叡智が存在しています。なので、根源叡智によって神々が動いていると捉えると良いかと思います(^^)神々とは人間と同様に「私」という意識を持った高次の自我存在の事を言います。その神々はこの宇宙を創造するために意思し思考しています。意志・思考しながらこの宇宙を生み出している「意思する思考存在」それが神々です。この創造意志には、創造における純粋な感情というものも伴っています。人間も死後、輪廻の過程を通じてこの神々の宇宙創造過程に参画しています。私たちは神々と聞くと、どうしても人間と同じような容姿をイメージしてしまいますが、それは間違いです。高次の神霊存在になればなるほど、それは「人格を持った一人の人間」というイメージではなく、宇宙的な力の現れとしてイメージする事が大切です。神々とは根源叡智の宇宙創造を体現する存在です。また、宇宙は神々の意志と思考の結果で成り立っています。神々は理論的に思考します。なのでこの宇宙は理論的であるのと同時に、宇宙を記述する科学法則などが理論性を備えているのはこの事によるそうです。科学や哲学などの理論性は神の思考の理論性をなぞっている結果です。また同時に芸術とは、神々の創造行為の美の側面を表現しようとするものです。そして宗教とはそのような神々と再結合を図ろうとする行為です。人間が真の宇宙に触れ始めたとき、従来の科学、哲学、芸術、宗教は本来の一つの叡智の別々の現れであることが理解されていくそうです。そしてそれらはやがて一つの叡智のもとに統合的に理解されていくことになるでしょう。以上がシュタイナー宇宙論を進めていく中で重要となる宇宙の骨組みのお話でした(^^)現代科学は太陽系の外に広大な宇宙が広がっている、地球が属する太陽系はこの広大な宇宙のごく一部に過ぎないと捉えられています。でも今日のお話を振り返ると、根源叡智が創造している宇宙こそがこの太陽系なんですよね。物質的な太陽系の外には何もない。この宇宙には太陽系しか存在していない。今の宇宙科学を根底から覆してしまう驚きのお話でした(^_^;)次回はもう一つシュタイナー宇宙論において重要な基礎的なお話をしたいと思っています。次回もお楽しみに♪▼ 参考文献 ▼ シュタイナー思想とヌーソロジー 物質と精神をつなぐ思考を求めて 8,640円 Amazon ▼ 太陽系の外はどんな世界なんだろう…と誰もが想像した事があると思います。「答え:太陽系の外には何もない!」どっひゃ~ですよ(笑)応援よろしくお願いします ▼にほんブログ村人気ブログランキング

  • 30Aug
    • 霊性回帰の必要性②人間の存在目的について

      わたしの宇宙からこんにちは、natanです本日もご訪問ありがとうございます■ はじめましての方はコチラ ■このブログの趣旨について■ 一番大切なお話 ■必ず読んでいただきたい大切なお話です。願望実現・覚醒を達成するには「自己愛」こそが最も大切です!まずは下記記事をご一読下さい(*^^*)初級編:奇跡の隙間について中級編:本当の自己愛について上級編:鏡の法則と自己愛について前回はなぜ今この時期に霊性回帰が必要なのか、についてお話しました(^^)★過去記事はこちら★霊性回帰の必要性①全ては魂・心が原点である シュタイナー思想とヌーソロジー 物質と精神をつなぐ思考を求めて 8,640円 Amazon まず前回のお話を整理しますね!現代文明の問題点をまとめるとこうなります前回のまとめ●現代社会が抱える問題の根底には、人間の物質的欲望やエゴイズムという魂の問題がある。●近代以降発達した現代科学においては、世界の基礎は物質であると考える。その結果、人間は物質存在であり、人間の魂の働きも無機的な脳内の化学反応と考える。●近代以降の世界観は、突き詰めれば「人間は単なる物質存在であり、人間は死ねば終わり」という空虚な考えに行き着く。しかし、このような考えを検証しなければ現代社会が直面する問題を本当に解決することはできない。現代の魂の問題に関して真正面から取り組んだ人物、それがルドルフ・シュタイナーでした。今日は彼の宇宙的な視点からの人間存在の本当の目的と、予言めいた人類の未来についてご紹介したいと思います(^^)今日は大枠のみご紹介し、次回から一つずつ詳しくお話していきたいと思ってます!それでは始めます(^^ゞ■ 21世紀の新宇宙論■ヌーソロジーについてシュタイナー思想について■ 真実の宇宙とは? ■「真実の宇宙」とは私たちの心の中に存在しています。このブログでは心の中にある「真実の宇宙」を下記用語で表現していきます。真の宇宙/意識世界/霊的宇宙/高次宇宙/死後の世界/精神世界これらは全て同じ世界の事を意味しています。現代文明の価値観に対して、シュタイナーはこのように話します①人間は私たちが通常考えているよりはるかに深い存在である。②人間は単なる物質存在ではない。人間は肉体の他に、「魂」及び「霊」を備えた存在である。魂の中核にある「霊」こそ人間の本質であり、人間の永遠の存在核、生命核である。「体」や「魂」は「霊」によって生み出されている。③「肉体」は死とともに滅びるが、人間の本質である「霊」は死を超えて存在する。④「霊」は自ら進化を遂げていくために繰り返し地上世界に現れる。繰り返し地上に現れる霊の法則は「輪廻の法則」として知られている。また霊と一体になった魂の法則は「カルマの法則」、肉体の法則は「遺伝の法則」として知られている。⑤繰り返し地上に現れる霊は、「人間の真の自我」と呼ばれる。人類と人類社会は、最も深い意味でこの「真の自我」の完成に向けて歴史を進めて来ている。とりあえずここまで。①~③に関しては何となく私も含め、皆さんもご存知の話だと思います。ただここで一つ重要なのが「霊」という存在について。日本人はどうやら「魂=本当の自分」というような考えを持っているみたいです。私もそうだと思っていました。ですがシュタイナーはそうではなく、「霊」という存在こそが本当の自分である!と言います。では魂とはどういうものなのかと言うと…例えるなら「霊」がロボットのCPU的存在だとすると、魂はロボットを動かすためのソフトウェアみたいな感じです。(相変わらず例えがコンピュータ関係ですみません(^_^;))しかもその魂というソフトウェアは「感覚・心情・意識」という、普段私たちが心で感じ取っているものを処理しているとの事。私たちはこの物質世界において、自分という存在と感覚・心情などはセットで感じています。しかし真の宇宙は反転した世界なので、感覚や心情なども本来は霊とは別なんですね!★関連記事はこちら★真の宇宙は反転した世界また④に関して、 霊の法則:輪廻の法則 魂の法則:カルマの法則 肉体の法則:遺伝の法則これもキレイに三位一体の構造になってますね輪廻とカルマがしっかり分かれているし、肉体の遺伝も法則とは思いもしませんでした!⑤に関して、これがシュタイナー思想で一番重要なポイントです!”人類と人類社会は、最も深い意味でこの「真の自我」の完成に向けて歴史を進めて来ている”これが今私たちがこの時代に生きる目的です!「自我」とは「私は私である」という意識状態の事ですが、実はこの「自我」はとても奥深い特性を持っています。「自我」とは決して「エゴ」のことではありませんので、ここ注意です今私たちが保持している「自我」を、今度は高次の「真の自我」へと霊的に変化させていくのが人類の目標になります。シュタイナー思想においての「自我」は一言で説明出来ないほど大切な、人間存在の”核”となるお話なので、この件は後ほど詳細にお伝えしたいと思います。さらにシュタイナーは続けます。⑥人間が霊、魂、体からなるように、この宇宙は霊界、アストラル界、エーテル界、物質世界からなっている。霊界、アストラル界、エーテル界は物質的な時空と重なって存在している。⑦人間の霊が魂や体を生み出しているように、宇宙の本源である霊界が、アストラル界、エーテル界、物質界を生み出している。我々が物質と呼んでいるものも霊の現れである。⑧近代以降の自然科学は、知性を通して、この物質界を把握することによって発してきたが、これからの人類は、自らの霊性を回復させ、物質世界だけでなく、その背後にある高次世界を直接認識するようになる。⑥⑦に関して以前も軽く触れてきたので何となく意味がわかると思います。重要なのが⑧。ここで言う「物質世界の背後にある高次世界」とは、実は人間が眠りの中で訪れる世界であり、また同時に死後の世界の事でもあります。このためシュタイナーはこれからの人類は近代以降の科学発達の中で人類が向き合ってこなかった死の世界の扉を人類が再び開いていく。と断言しています。その世界を開いていくのがシュタイナー思想やヌーソロジーだと私は思っています(^^)シュタイナーは20世紀初頭に活躍した人物ですが、その時点でもう人類の未来を見ていたようです。量子力学が誕生する前にシュタイナーは亡くなりましたが、彼は量子力学の誕生を匂わせる予言も残しているので、その洞察力は凄まじいものだったと思われます。さらに宇宙的規模で今後私たちが進んでいく霊的進化がどういうものなのかについても触れておきたいと思います。●人間の霊的進化とは、人間自らの自我の力で、人間の物質体、エーテル体、アストラル体という下位の構成体を、マナス、ブッディ、アートマという高次の霊的身体に変容させていく過程である。●霊的存在としての人間は、この地球紀においては輪廻を通じ、今の感覚では数万年の時間経過の中で、宇宙や地球全体とともに進化の歩みを進めてきている。人間は単なる宇宙の塵のような存在ではなく、宇宙や地球と運命を共にする存在であり、同時に宇宙や地球の進化に責任を持つ存在である。先ほど今の時代は真の自我を形成する時期だとお話しましたが、その自我を元に今度は身体を霊的に変容させていくとの事。これは物理的な時間で言うと、多分数万年という長い時間をかけて目指していく事になると思われます。(聞き慣れない用語が出てきていますが、こちらに関しても今度詳しくお話していきます。)さらにこの霊的進化の中で人間は自分たちの存在が宇宙と地球の進化に深く関わっているという事を自覚するそうです。このような宇宙的視点で私たちの今後の進化を見てみると、今の私たちはまだまだ赤ちゃんなんだな~と思ってしまいます(^_^;)最後にシュタイナーの言葉をご紹介しますね。 現代の人類にとって最も重要なことは、人間が自らの魂の中に再び「霊」を見出すことである。 人間はかつて霊的世界を見る能力を持っていたが、人類進化の過程の中で一旦そのような能力を失う必要があった。 しかし20世紀以降、人類は再びそのような能力を回復する時代に入っている。 人間は自らの中に「霊」を見出すことによって、本当は自分がどのような存在なのかを深く知るようになる。 そして、人類は「霊」の世界を知ることにより、世界の理解の仕方が根本から変わり、人類文明の在り方は一変していく。これがヌーソロジーで言えばシリウス領域で今後発現してくる新しい人類の世界なんだと思います(^^)以上、なぜ今霊性回帰が必要なのか、そして今後の私たち人間の存在目的についてシュタイナー思想より簡単な大枠のご紹介でした(^^)次回からより詳しく霊性に関するお話をしていきたいと思います。次回もお楽しみに♪▼ 次回から超膨大な宇宙の歴史について触れていきたいと思います!この歴史を知る事が霊性回帰には必要なのです\(^o^)/応援よろしくお願いします▼にほんブログ村人気ブログランキング

  • 29Aug
    • 霊性回帰の必要性①全ては魂・心が原点である

      わたしの宇宙からこんにちは、natanです本日もご訪問ありがとうございます■ はじめましての方はコチラ ■このブログの趣旨について■ 一番大切なお話 ■必ず読んでいただきたい大切なお話です。願望実現・覚醒を達成するには「自己愛」こそが最も大切です!まずは下記記事をご一読下さい(*^^*)初級編:奇跡の隙間について中級編:本当の自己愛について上級編:鏡の法則と自己愛について今日からシュタイナー思想を通して真の霊性について知識を深めていきたいと思います(^^)「霊性回帰」と一言で言っても、それがどういう意味を持つのかわからない方がほとんどだと思います。もちろん、私もまだまだ勉強中の身であるため、シュタイナー先生から日々学んでいます!霊性回帰をするためには、宇宙の膨大な歴史を学ぶ必要があります。その宇宙の歴史の中に人間という存在がどう関わっているのか、人間が存在する目的は何なのか、自分はそのために何をすべきなのか、を知ることができます。さらにこのお話を通して前回アトランティス次元で触れた「自分が前回進化を見送った理由」についても知る事ができます。★過去記事はこちら★アトランティス次元についてただ、その結論に至るまでには真の霊性に関する重要なお話をいくつかしていかなければいけません。少し長いシリーズのお話になるかと思いますが、楽しんで読んでいっていただければ嬉しいです(*^^*)それでは始めます(^^ゞ■ 21世紀の新宇宙論■ヌーソロジーについてシュタイナー思想について■ 真実の宇宙とは? ■「真実の宇宙」とは私たちの心の中に存在しています。このブログでは心の中にある「真実の宇宙」を下記用語で表現していきます。真の宇宙/意識世界/霊的宇宙/高次宇宙/死後の世界/精神世界これらは全て同じ世界の事を意味しています。今日は「なぜ今霊性回帰が必要なのか」「魂とは何なのか」「死とは何なのか」についてお話したいと思います。今人類が抱えている問題を解決するには「人間の魂への理解」「霊性への理解」がとてもとても重要なんです。今日のお話は書籍「シュタイナー思想とヌーソロジー」より、シュタイナー研究者の福田秀樹さんのお話を参考にして進めていきたいと思います(^^)シュタイナー研究者の福田さんは経産省(元通産省)の官僚をされていた方で、シュタイナー思想をベースに今世界が抱えている問題の解決策を高次元の視点から教えて下さいました。 シュタイナー思想とヌーソロジー 物質と精神をつなぐ思考を求めて 8,640円 Amazon 福田さんは官僚時代に政府の政策や企業の経営戦略の立案の仕事に携わっていたそうです。その中で確かに現代社会において経済政策や経営戦略などは必要ではあるけれども、それらは人間社会が抱えている問題を本質的な意味で解決するものではない、と考えるようになったそうです。なぜなら、現在政府や企業で行われている問題解決の方法はどれも「現在の人間の魂の在り方」を前提にしているからだとおっしゃいます。本来問題の解決とはその問題の本当の原因まで遡らなくてはいけません。もし現代社会の様々な問題が「現在の人間の魂の在り方」そのものに原因があるとすると、「魂の在り方」に踏み込まなければ本当の問題解決に至ることはできません。福田さんは地球温暖化を例に挙げ、現代文明の最大の問題についてこうお話されています。地球温暖化問題は、人間の文明活動によって排出される二酸化炭素やメタンガスなどが地球を温暖化させ、その結果地球環境を破壊してしまうというものです。アメリカや中国という二大温暖化ガス排出国がやっと重い腰をあげつつありますが、発展途上国においては経済の発展に伴いこれからますます二酸化炭素が排出されていくでしょう。この地球温暖化問題は本当に国が立ち上がれば解決する問題なのか?福田さんはこの問題の原因を探っていくと、最後には下記の2点に突き当たると言います。 物質的、経済的拡大を是とする現代文明の在り方 それを支える人間の欲望とエゴイズムの問題文明活動が人間の魂の活動の現れだとすると、環境問題、地球温暖化問題というのは実際は、人間の魂の在り方の問題である!との事。「そんなことわかっている」と口では言っても、人間は本当にそれを理解しているのか?それを理解しているのなら、なぜ人間はひたすら経済的拡大を求めるのか?なぜ温暖化の問題の本当の原因が人間の欲望やエゴイズムにある事を知っているのに、なぜ人間はそれを制御できないのか?これらの問題が解決できない最大の理由は…現代の世界観には人間の欲望やエゴイズムの原因など、人間の魂の在り方をその根底まで洞察し、それを正しく基礎付ける思想が存在していないから。これが現代文明の最大の問題だそうです。このお話を読んで私が思った事。それは、少し話の角度は変わるけれど人間という存在は自分自身について何も知らない。という事。自分の内面(心)を洞察する事を知らないから、自分自身さえもどういう人間なのか理解していない。どこから自分の欲望やエゴが湧き出しているのか、それを見る心の目を持っていない。外側主体で動いているから、自分の内面さえも他人に投影させて他人を批判している。常に心は外の世界同様、戦争状態にある。いいや、心が戦争状態にあるからこそ外界も同じ状態だし、その人間が文明を作っているのだから平和が訪れるはずがない。自分という心の世界を平和にできない人間が外界の平和を達成できるわけがない。そう思いました。福田さんがおっしゃる事はシュタイナー思想を通した宇宙的な視点でのお話ですが、私はそれを心理面として捉えました。心の問題に関してもそういう教えはまだまだ一般的に広がっていないのが現状です。そういう教えがないんですよね、この社会には(._.)全て魂・心が原点なんです。ここをしっかり理解しないと問題解決には至らないんです。さらに福田さんは続けます。現代文明の最大の問題は、歴史を遡れば15世紀以降西洋で発展してきた現代文明そのものの性格にまで遡るとの事。14世紀頃からイタリアで始まったルネサンスの流れは、ヨーロッパ近代文明のあけぼのを告げました。15世紀以降のヨーロッパ各地でデカルトやニュートン、ケプラーなどの傑出した人物が現れ、数学や物理学、天文学などを通じて近代科学が発達してきました。科学的世界観は経済主義や民主主義と結びつき、それが現在のグローバルな経済文明の基礎となっています。しかし、この現代の科学技術文明、経済文明には人間の魂を正しく洞察する叡智が根本的に欠落している。現代文明は人間の魂の理解ということに関しては欠陥商品である!そう厳しく福田さんはおっしゃいます。そうおっしゃる理由は、科学技術文明の基礎は数学と物理学。近代以降の科学技術文明は数学、物理学を世界認識の基礎として物質世界を知性によって追求することで宇宙や人間の成り立ちを解明しようとしてきました。現代科学の前提に立てば、人間とは物質で成り立っている存在であり、したがって人間の魂の働き、人間の意識活動は単なる物質的な脳内の化学反応として捉えられています。しかし、このような世界観の元では人生や社会の進むべき方向性を正しく基礎付けることはできません。なぜなら、人間の魂が無機的な脳内の科学現象に過ぎないとしたら、結局人間の人格形成の努力、社会建設の努力は「死ねば終わり」のむなしい努力にしかならないからです。人間存在の魂の働きを単なる物質現象に還元する現代社会の世界観は、結果的に極めて空疎な世界観や人生観を生み出します。現代社会の世界観とは人間は死ねば終わりであり、人間の欲求やエゴイズムは追求したもの勝ち。お金(株価や経済成長)が全てという考え方である。「死ねば終わり」その考えが根底にあるからこそ「今が良ければ全て良し」という考えに陥ってしまうという事ですね。こういう世界観だと輪廻転生という考えすらないし、魂の成長という概念すら毛頭ないだろうなぁ。死ねば全部消えて無くなる。だから私利私欲に走ってしまうし、結果的に欲求やエゴという部分に目を向ける事がないというわけですね~。また、本来人間の知性は世界を正しく導くための道具になるべきものなのに、現代はその知性を悪用して卑劣な振り込め詐欺に使ったり、大量破壊兵器を生み出したりすることに使われています。これも全て「死ねば終わり」という価値観が、さらに人間の知性を悪しきものに変えてしまう、そういった事態にまで発展しているとの事。今、私たちの時代は「陰極まれば~」の中の最上級の極み状態に到達しています。だからこそ今、霊性回帰が必要なんです!今こそ霊性に対する考え方を取り入れていかないと、文明だけでなく人間存在の本当の目的すら果たせなくなってしまいます。こういった世界観が蔓延する中で、ルドルフ・シュタイナーはこの問題に真正面から取り組んだ人だったんです。今日はお話が長くなってしまったので、次回シュタイナーの霊性に対する教えの大枠をご紹介したいと思います(*`・ω・)ゞ次回もお楽しみに♪▼ このような教えは学校でも教わりませんでした。今こそこういう教えが人類には必要なんです!応援よろしくお願いします▼にほんブログ村人気ブログランキング

  • 28Aug
    • アトランティス次元について|ヌーソロジー

      わたしの宇宙からこんにちは、natanです本日もご訪問ありがとうございます■ はじめましての方はコチラ ■このブログの趣旨について■ 一番大切なお話 ■必ず読んでいただきたい大切なお話です。願望実現・覚醒を達成するには「自己愛」こそが最も大切です!まずは下記記事をご一読下さい(*^^*)初級編:奇跡の隙間について中級編:本当の自己愛について上級編:鏡の法則と自己愛について前々回私たちの文明を例に挙げ、調整期と覚醒期という2つの時期についてお話しました(^^)★過去記事はこちら★調整期と覚醒期について今日は私たちの文明の1個前の先輩であるアトランティスの時代に遡って、より詳しく宇宙の反復運動について見ていきたいと思います。さらに、前回お話した新しい太陽系創成がどのような現象で起こってくるのかもご紹介します(^^)★過去記事はこちら★太陽系の最終構成についてまた、前回触れられなかったヌーソロジー用語についても合わせて取り上げていきたいと思います(^^ゞ■ 21世紀の新宇宙論■ヌーソロジーについてシュタイナー思想について■ 真実の宇宙とは? ■「真実の宇宙」とは私たちの心の中に存在しています。このブログでは心の中にある「真実の宇宙」を下記用語で表現していきます。真の宇宙/意識世界/霊的宇宙/高次宇宙/死後の世界/精神世界これらは全て同じ世界の事を意味しています。私たちの文明の1個前の時代はヌーソロジーでは「アトランティス次元」と呼ばれる時代でした。オコツトははっきり言います。 【半田さん】ちょっと待って下さい。 アトランティスやムーが実際に存在したと言われるのですか。 【オコツト】はい、それらは存在しました。 【半田さん】………。 2013:人類が神を見る日 第3章タカヒマラ・テンプレートより 2013:人類が神を見る日―プレアデス次元からオリオン次元へ。今、シリウスの力が地球に降誕する。 Amazon オコツトによると、アトランティス次元には主に2種類の人間の意識が存在していたそうです。①ムー系②アトランティス系よく超古代文明の話にはムー大陸に住むムー人、アトランティス大陸に住むアトランティス人というように人種で区別されていますよね。ヌーソロジーでは人種で分けるのではなく、「意識」の方向性としてそれぞれを区別しています。ムー系の意識を持った人は「定質側」の人間(進化の方向性を持つ)、アトランティス系は「性質側」の人間(進化の方向性を持たない)という分け方になります。アトランティス次元では、現在私たちが辿っている調整期と覚醒期の計13,000年と同じ道を辿りました。今回私はあえて上記のような図を使って説明していますが、本家ヌーソロジーでは下記のような円形のグラフで表現しますこの約26,000年周期はプラトン年と呼ばれる地球の歳差運動の年数です。ヌーソロジーではそれを各6,500年周期に分けて表現します。そして約13,000年ごとに次元(文明)が切り替わります。それをヌーソロジーでは次元の交替化と言います。なぜ「時代」ではなく「次元」と表現するのかについては後半でお話しますね(^^)ポイント解説世界最古の予言宗教と呼ばれていたゾロアスター教でも約12,000年ごとに人間の霊的変化が訪れると説いています。各6,000年ごとに霊的時代(メーノーグ)、物質的時代(ゲーティーグ)が交互にやってくるとしています。ここでの霊的時代はヌーソロジーで言えば「覚醒期」、物質的時代は「調整期」になります。そして今から約6,500年ほど前、アトランティス次元は覚醒期を終える頃、人間の意識は2つの方向性「定質」「性質」に分かれていました。そして力の等換が行われ、タカヒマラ(宇宙の精神システム)がグレン!と大反転を起こしました。★タカヒマラについて★タカヒマラと宇宙の新陳代謝について定質側のムー系の意識を持った人たちは肉体の削除が起こり、オリオン領域へと上昇していきました。性質側のアトランティス系の意識を持った人たちはプレアデス領域へ下降していきました。ムー系の人たちが向かったオリオン領域がどのような世界なのか、ヌーソロジーでは詳しく触れられていません。(かなり上次元の世界なのでヌーソロジーでは取り上げないのかもしれません。)ただ、アセンションでよく言われる「肉体の削除」が起こり、神々の領域へ入っていったそうです。そしてヌーソロジーで詳しく述べられているのがアトランティス系の人たちが辿った道。彼らは力の等換後どのような状況を目にしたかと言うと…まず、アトランティス次元における覚醒期はきっと素晴らしく美しい世界だったと思われます。人々は宇宙の智慧を手にし、文明を発展させていた事でしょう。今の私たちの文明よりはるか先をいっていたと思います。まるで神々が住む世界、そんなところだったのかもしれません。それが力の等換後、覚醒期において物質として作り出されていたもの全てが一度光に解かれ、一瞬のうちに全く違った宇宙として物質化したそうです。アトランティス系の人たちはその神々が住むような世界から一気にその全く違った宇宙・別世界へ放り出されました。再度プレアデス領域まで意識が下降し、全く違う宇宙に放り出されたその場所は生まれたての原始の地球。天変地異を激しく繰り返す原始時代の地球だったそうです。彼らは覚醒期の頃の意識状態のままこの原始の地球に放り出されたそうです。これは想像を絶するほどの恐怖だったと思いますこわっ彼らが見た原始地球の自然は、自分たちが以前住んでいた世界の自然とは全く別物だったそう。オコツトが言うには力の等換によって起こるタカヒマラの大反転は、全生物のDNAの一斉の組み換え作業を意味するとの事。タカヒマラの大反転は宇宙の新陳代謝でもあるため、生物圏も一斉に進化するそうです。なぜアトランティスの事を「アトランティス時代」ではなく「アトランティス次元」と表現するのか?それは私たちの1個前の文明があった世界は、私たちが今住んでいる地球…いや、今の太陽系とは全く違う世界だからなのです!前回の記事でもサラッと触れましたが、元素(原子)は力の等換が行われるごとに新しく生成されます。なので、今私たちが生きる時代と太古の時代は元素(原子)の種類が違うんです!太古の時代は今より多分…14個ほど元素が少ないです。(この件についても後ほどお話します。)元素の種類が違うとなれば、かつて出現した太古の時代は今の時代とは丸っきり別物です!太古の時代と今の時代は次元が違う!このような理由から、ヌーソロジーではアトランティスの栄えた時代を「アトランティス次元」「前次元」という風に表現します。これが前回お話した新しい太陽系誕生の瞬間です!このような違いがあるから、アトランティス次元は「第6太陽系次元」、私たちの住むこの次元を「第7太陽系次元」と言うんです。原始時代の地球に放り出されたアトランティス系の人たちは、この恐怖を神話などで語り継いでいったものと思われます。「ノアの方舟」もその一つ。原始の地球で再出発を余儀なくされた彼らは、最初は覚醒期の頃の記憶を持っていたそうで、多分それがシュメール文明の登場に繋がったんだと思います。それが今から約6,500年前の紀元前4,500年頃の事です。しかし彼らは徐々に覚醒期の記憶を忘れていったそうです。オコツトによれば紀元前4,500年から約1,300年間、人間は原始的な意識状態を経験したとの事。そして1,300年過ぎた紀元前3,200年頃、人類は急激な知性の発達を起こし、あの4大文明「メソポタミア・エジプト・インダス・黄河」を発現させたそうです。そこから私たち人類の新しい進化が本格的に始まりました。超古代文明に私たちは何とも言えないワクワクを感じます。この地球のどこかに超古代文明があったはずだ!と躍起になってその痕跡を探そうとしています。ですが、ヌーソロジー的に言えばこの地球に超古代文明は栄えていなかったという衝撃の答えが導き出されます(._.)ムーやアトランティスなど超古代文明は全く違う次元の文明なのです。力の等換によって文明そのもの(物質全て)は消滅させられてしまうそうです。しかしオコツトによれば、前次元において定質側の人間が作ったものは次の次元へ引き継がれるとの事。それがギザの3大ピラミッドなどにあたるそうです。なのでギザの3大ピラミッドはこの地球の人間が作ったものではなく、前次元における霊人(ヒト)が作ったものだそうです!きっとこれらを次の次元へ引き継がせる理由は、新たに再出発を余儀なくされた人類に霊性を思い出させるためなのかもしれませんね…。だからね、ヌーソロジーを学ぶと宇宙ってそんなに甘くないなって思うんです。進化の方向性を持たない者はその意識状態のまま別世界へ放り出されるなんて…。私はヌーソロジーを学びながら、毎回こわっこわっって連発してましたよ(^_^;)(笑)まぁ、それが今の私たちなんですけどね(爆)私たちは前次元において性質側の人間で、力の等換によってこの地球に放り出されたんです(笑)だからこうやって今この地球で生きているわけです(´皿`●)アハハ今回こそは真面目に進化したいですわ今日のお話はかなり衝撃的だったと思います。実はもう一つ衝撃的なお話があって、それは…ヌーソロジー的に言えば私たちの住むこの太陽系はまだ誕生して6,500年しか経っていないという事。約13,000年周期で次元の交替化が起こり、その都度新しい太陽系が誕生するからです。う~ん!これがヌーソロジーのトンデモ宇宙論の正体じゃ(笑)信じるか、信じないかはアナタ次第♪ただね、今日のお話を聞いて少しショックを受けている方もいらっしゃるかと思います。「私は前回進化できなかったんだ~( ;∀;)」って。でもね、これにはちゃんと理由があるんです。ただこの真相に至るまでに、しっかり真の霊性について学んでいかなければその答えにはたどり着けません。なので遠回りになりますが、次回からシュタイナー思想を通して霊性に関するお話をしていきたいと思っています。このお話を通して「なぜ私たちは前回霊的進化を見送ったのか」、その本当の目的についてもわかってきます。というわけで、次回からシュタイナー思想の方に移りたいと思います\(^o^)/次回もお楽しみに♪▼ シュタイナー思想を学ぶとなぜ私たちが前回進化を見送ったのか、その理由も明らかになります。次回から壮大な宇宙誕生のお話に入っていきますよ\(^o^)/応援よろしくお願いします▼にほんブログ村人気ブログランキング

  • 27Aug
    • 太陽系の最終構成について|ヌーソロジー

      わたしの宇宙からこんにちは、natanです本日もご訪問ありがとうございます■ はじめましての方はコチラ ■このブログの趣旨について■ 一番大切なお話 ■必ず読んでいただきたい大切なお話です。願望実現・覚醒を達成するには「自己愛」こそが最も大切です!まずは下記記事をご一読下さい(*^^*)初級編:奇跡の隙間について中級編:本当の自己愛について上級編:鏡の法則と自己愛について前回は調整期と覚醒期についてお話しました(^^)★過去記事はこちら★調整期と覚醒期についてその中で、調整期と覚醒期の計13,000年が終わると、新しい太陽系が誕生するという衝撃のお話もしました(笑)今日は新しい太陽系誕生、そして太陽という存在についてお話したいと思います(^^ゞ■ 21世紀の新宇宙論■ヌーソロジーについてシュタイナー思想について■ 真実の宇宙とは? ■「真実の宇宙」とは私たちの心の中に存在しています。このブログでは心の中にある「真実の宇宙」を下記用語で表現していきます。真の宇宙/意識世界/霊的宇宙/高次宇宙/死後の世界/精神世界これらは全て同じ世界の事を意味しています。●最終構成に入るキッカケについてまず最初に触れておきたいこのお話からm(_ _)m2013年に私たち人類の意識はシリウス領域(覚醒期)へと入りました。人間の意識がシリウス領域へ入り、6,500年という覚醒期を過ごした後、新しい太陽系が誕生します。人間が人間であることの最終的な段階へと達した事をヌーソロジー用語で最終構成と言います。この最終構成は1979年冥王星が海王星の軌道内に入った年から始まりました。実はこの最終構成は人間の意識がとあるラインを超えたため、その調整が開始されたそうです。それは何かと言うと…素粒子の発見!冥王星が発見される1930年前後、人類は物質の最小単位である素粒子を発見し、それによって量子力学が誕生しました。この事がキッカケとなり宇宙精神のシステムであるタカヒマラが最終構成の調整を開始したそうです。★関連記事はこちら★タカヒマラと真の宇宙の新陳代謝についてなぜ素粒子の発見が最終構成と関係があるかと言うと…人間は素粒子を物質の延長でしか捉えていませんが、オコツトによれば素粒子が存在している世界は物質世界ではなく、本当は素粒子世界は虚の宇宙、真の宇宙の入り口であると言います。ポイント解説「虚の宇宙」とは素粒子世界は虚数(マイナス)で表される世界であり、そこが真の宇宙の入り口であるため、オコツトは「虚の宇宙」という表現を使います。わかりやすくシュタイナー思想に置き換えてお話すると、素粒子世界=エーテル界になります。ですので、人間が素粒子を発見したという事は真の宇宙、エーテル界を発見した!という事になるのです。(人間はそんな考えを持っていませんけどね)なのでこの発見が最終構成を開始するキッカケになったそうです。●新しい太陽系の誕生についてオコツトによれば、最終構成に入ると今までの太陽系は働きを終えて、新しい太陽系が作り出されていくと言います。実は太陽系自体の創成は人間の意識進化と対応しているとの事。これはどういう意味かと言うと…これは今後お話していく事になりますので、今日は大雑把にお話します。(大雑把というか複雑で説明が難しいのだ(笑))覚醒期に入ると新しい認識能力を持った変換人型ゲシュタルトが誕生してきます。その変換人を先頭に全く新しい世界がこれから6,500年の間で築かれていきます。その6,500年という覚醒期の中で生まれてくる変換人としての新しい生き方、思考、感情、その他諸々…。それら全てが実は次の新しい太陽系創成の素になるんです。ヌーソロジーでは覚醒期における私たちの生き方、思考、感情、その他諸々が新しい元素となり、次の新しい太陽系を構成する。と言います。私たちが新しい元素を作り出しちゃうそうです!信じられます?これ(笑)最初は話の意味がチンプンカンプンだったり、信じられない気持ちが湧いてくるのですが、シュタイナー思想も合わせて宇宙の膨大な歴史を見ていくと「あ…本当かも」って思い始めてきます(笑)まぁ、この件についての詳細なお話は追々…ね(笑)●太陽について太陽系の話は太陽抜きでは語れませんね(^^)最後に太陽のお話もしておきたいと思います。ヌーソロジーでは太陽という存在は、オリオンからプレアデスへと向かう意識の流動性、いわゆる性質の力を逆方向へ向かわせる力だそうです。端的に言えば、太陽とは性質の力を定質側へと向かわせる力です。私たちの意識を常に進化の方向へと引き上げてくれているんです。絵的には太陽のイラストを使っていますが、本来は霊的太陽なので姿形は全く別物だと考えて下さい。この霊的太陽ですが、2013年に無事人類の意識がシリウス領域へ入ったため太陽としての役割は終わったそうです。そのためそれがこの物質世界にどのように投影されているかと言うと…太陽活動の低下という形で現れています。私も以前の記事で太陽活動が2030年までに60%も弱まってしまうかも…とお話した事がありました。★過去記事はこちら★太陽の勉強に最適な動画のご紹介♪「太陽はもうじき働きを失います」既に1990年代初期にはこの件についてオコツトから情報がもたらされていたんです!凄いですよ、ヌーソロジーは。本当に今、その通りになっています太陽活動の低下、その真の理由は…太陽は人間の意識を進化の方向へ引き上げていたが、無事人間の意識がシリウス領域へ入ったためその役割を終えたぶっとびー!びっくりマンボー!こんなこと教えてくれるのヌーソロジーだけっ♪ヾ(≧∀≦*)ノうんうん!素晴らし過ぎます♪ちなみに、今後は太陽だけでなく他の惑星にも何か変化が出てくるのかもしれませんね。逆に新しい惑星の発見もあるかも!というわけで、今日は太陽系の創成、そして太陽についてのお話でした(^^)次回はお話を前回の続きに戻して、今度はアトランティス次元についてお話したいと思います!アトランティス次元について見ていくと、新しい太陽系がどのように誕生するのかも知ることができます(^^)次回もお楽しみに♪▼ 科学だとなぜ太陽活動が低下しているのか絶対わからない。その活動の裏には真の宇宙の霊的な動きがあるのだ!応援よろしくお願いします▼にほんブログ村人気ブログランキング

  • 26Aug
    • 調整期と覚醒期について|ヌーソロジー

      わたしの宇宙からこんにちは、natanです本日もご訪問ありがとうございます■ はじめましての方はコチラ ■このブログの趣旨について■ 一番大切なお話 ■必ず読んでいただきたい大切なお話です。願望実現・覚醒を達成するには「自己愛」こそが最も大切です!まずは下記記事をご一読下さい(*^^*)初級編:奇跡の隙間について中級編:本当の自己愛について上級編:鏡の法則と自己愛について前回は宇宙のOSとも言うべきシステム「タカヒマラ」についてお話しました(^^)★過去記事はこちら★タカヒマラと真の宇宙の新陳代謝について今日からいよいよ真の宇宙の壮大な反復運動についてご紹介していきますよ♪それでは始めます(^^ゞ■ 21世紀の新宇宙論■ヌーソロジーについてシュタイナー思想について■ 真実の宇宙とは? ■「真実の宇宙」とは私たちの心の中に存在しています。このブログでは心の中にある「真実の宇宙」を下記用語で表現していきます。真の宇宙/意識世界/霊的宇宙/高次宇宙/死後の世界/精神世界これらは全て同じ世界の事を意味しています。宇宙の歴史は膨大過ぎるので、わかりやすく私たち人類の文明からお話したいと思います(^^)まずはじめに、真の宇宙には2つの異なった”時期”が存在しています。ヌーソロジーではそれぞれを「調整期」と「覚醒期」と呼びます。調整期とは別名「反覚醒期」とも呼ばれ、端的に言うと「人類がまだ霊性に目覚めていない時期」という意味があります。覚醒期は「人類が霊性に目覚めた、覚醒した時期」という意味です。調整期と覚醒期はそれぞれ6,500年という周期で切り替わるようになっています。この切り替わりの時期があの2013年だったと言うわけです。つまり、2019年現在は既に「覚醒期に入っている」という事になります。そして、調整期のスタート地点が6,500年前の紀元前4,500年。その時代はあの人類最初の文明「シュメール文明」が登場した時期とちょうど重なります。調整期と覚醒期はそれぞれ6,500年という周期があるとお話しましたが、実は「時間」というものは調整期にしか存在しない概念です。時間は円錐らせん状に進んでいきます。(くぅ…、イラレでらせんが上手く描けん!(笑))2012年の冬至までは時間があっという間に過ぎ去っていく状態でした。それが2012年冬至を境に時間の流れが反転し、今度は時間がどんどんゆっくり過ぎるようになります。覚醒期における時間の進み方は物理的なものではなく「心の時間」と捉えて下さい。今まで通り物理的に時計を基準に過ごしていくとその違いはわかりません。心の時間、つまり自分が求める状態が「ゆっくりしたいな」だったり、今まで休日にあれこれと詰め込んでいた「やりたい事」がどんどん減って一つの事に集中したりするようになるなど、なんだか自分の中の時間がゆっくり過ぎる、そのような状態になってきます。それとは逆に物理的に時間を捉えてみると、これからもどんどん時間は速く進んでいくと思われます。(この件については後日シュタイナー思想の方でお話したいと思います。)なのでいろんな意味で覚醒期は時間というもので測れない、時間が存在しないので、6,500年という周期はあくまでも物理的に見て…という事が前提になっています(^^)そしてこの調整期と覚醒期は人間の意識の領域がそれぞれ異なります。以前、真の宇宙の霊的構造でお話しましたが、人間の意識はプレアデス領域からシリウス領域へ2013年を境に移動しています。★過去記事はこちら★真の宇宙の霊的構造⑤シリウスについてそのため今日のお話に合わせるとこうなります 調整期:プレアデス領域 覚醒期:シリウス領域そしてここで初めて触れますが、実は人間の意識が領域を移動する事で、「人間」という存在の呼び方がそれぞれ変わってきます。 プレアデス領域:人間の世界 シリウス領域:霊人(ヒト)の世界 オリオン領域:真実の人間の世界「人間」という呼び方はプレアデス領域内だけで使われる言葉で、シリウス領域に入ると私たちは徐々に”半霊半人”に変化するため「霊人(ヒト)」という存在に変わります。オリオン領域における「真実の人間」という存在は、私たちが最終的に目指す人間の姿となります。人間の意識が2013年を境にプレアデス領域からシリウス領域へ移動しました。この事をヌーソロジー用語で位置の変換と言います。位置の変換が起き、私たちは今シリウス領域に入りました。その後のスケジュールとしては、2025年から人間の意識が2つの種類に分かれ始めます。それを位置の転換と言います。そこから約6,500年をかけてその2種類の意識の元、文明が進んでいきます。覚醒期における霊人(ヒト)とは、新しい認識能力を持った「変換人型ゲシュタルト」の事です。そのため覚醒期のビジョンとしては、その変換人が主導で文明を築いていくものと思われます。自分たちが霊的存在である事を真に把握し、人間存在の目的や霊的進化の意味合いを熟知しています。宇宙の構造から「一なるもの」のカタチを見出し、それをベースに新たな技術を開発する。変換人の技術によりフリーエネルギーも当然世の中に広まる事でしょう。その変換人の意識は「定質側」の人間であり、意識の進化の方向性を持った人たちです。その逆でもう一つの意識を持った人たちは「性質側」の人間として存在していきます。その人たちはただ漠然と定質の反映として動かされている状態にあり、人間存在の目的や霊的進化をほとんど理解をしていない状態だそうです。言ってみれば、依然として人間型ゲシュタルトの意識のままだそうです。このような2つの意識によって文明は進んで行きますが、共有する世界は同じです。よくアセンションによって「嫌な人と会わなくなる」「それぞれ別の世界に行く」などと言われていますが、ヌーソロジー的に見ればこれから約6,500年は今まで通りの世界が続くと思われます。ただし、変換人型ゲシュタルトの人たちが増えていくので、社会は大きく変わる事でしょう。これから先はどんどんより良い世界が展開していくと思います。が、しかし!やはりどんな時でも宇宙は進化を求めますから、シリウス領域において最初の数千年は平和な時代が続いた後、性質側の人間から私利私欲に走る人たちが現れ、また私たちはその中であれやこれや悩まされる時期がくると思われます(;´Д`A “そして6,500年が経った時、ここから大きな宇宙の大反転が起こります!力の等換というものが行われます。今までは意識の領域が移動するだけだったのですが、この力の等換は違います。シリウス領域で分かれた2つの意識、「定質」と「性質」がここにきてようやく?お互いが住む世界が分断されます。定質側の人間は神々の領域であるオリオン領域へと上昇。性質側の人間は物質領域であるプレアデス領域に下降します。この時、定質側に起こる現象を「アセンション」と呼びます。そして性質側はもう一度新たなプレアデス領域で人間としての進化を始めます。新たなプレアデス領域とはどういう意味かと言うと…力の等換によって新しい太陽系が誕生するんです!実を言うと、今私たちが生きているこの太陽系は「第7太陽系次元」と呼ばれます。正確に言うと、まだ現文明は覚醒期に入ったばかりなので、今期の覚醒期が終わる6,500年後に第7太陽系次元が完成します。そして力の等換が行われると、新しい太陽系「第8太陽系次元」が誕生し、成長を始めます。その新しい生まれたての太陽系で性質側の人間は再度進化を目指していく事になります。そして、そして!この力の等換は今に始まった事ではなく、ずっと宇宙はこの反復運動を繰り返してきているのです。何が言いたいかと言うと…紀元前4,500年頃から私たちの文明が始まりましたが、その時代に実は前回の力の等換が行われていた!という事です。それが第6太陽系次元の「アトランティス時代」でっす!!!今日のお話の流れから結論を言いますと…私たちは第6太陽系次元のアトランティス時代において、かつて「性質側」の人間として生きていたという事になります。そして今から約6,500年前に力の等換が行われ、私たち性質側の人間は新しい第7太陽系次元となるこの地球に戻されたんです!つまり、前回の太陽系次元において私たちは進化を見送ったor進化出来なかった部類の人間なのです(笑)・。゚(゚^ω^゚)。゚・アヒャヒャヒャなので、私たちはアトランティス系の末裔となるわけです。(アトランティス時代にはムー系とアトランティス系の2種類の意識がありましたが、その中でアトランティス系の意識が性質側になります。そのお話を今後詳しくご紹介しますね。)はてさて、私たちは一体何をやらかして今ここにいるのでしょうか?(笑)ようやく今の時点で霊的に進化したい!と強く思っていますが、前回はその気持ちがなかったのかしら(笑)アトランティス時代のお話は今後のお楽しみという事にして。これから約6,500年先にこの力の等換が再度やってくるわけですが、「6,500年も先の事だからあまり深く考えなくても大丈夫!」な~んて悠長な事は言ってられないのです!!!!なぜなら、2025年にはもう意識の2極化、意識の方向性が決まり始めてしまうのだから!!!なので自分が生きているこの時代にハッキリと「今後どう生きていきたいか」「精神的に自立したいか」「自分軸を持って地に足つけて生きていきたいか」を決めなければいけないのです!だから今の時代はとっても意味のある時代なんです。そんな時代に生まれてきたのは、前回進化を見送ったからです。今回こそは進化してやる!と意気込んでこの時代に生まれてきているわけです。私がそう決めたんです。そしてあなたもそう決めてきたんです。だからしっかり自分のあり方を決めましょう!「今世ではなく、来世から真剣に考えるよ~」という事はできないのです。魂は意思決定をそのまま来世に引き継ぐので、今世で決めないといけないのです!な~んて急に言われても動揺しますよね(^_^;)(笑)うん、でも大丈夫!このブログを読んでいる皆さんはもう既に心をキッチリ決められている方々だと思うので、私は心配しておりません(*^^*)でも、だからと言って、この情報を他の人に広めてもこの話が心に刺さらない人もいる事は確かです。意識の進化はその本人が決めることなので、この話は自分がしっかり理解する事の方が重要だと思います。というわけで、今日は長いお話になっちゃいましたね(笑)次回は今日のお話に関連して「新しい太陽系の誕生」と「太陽」についてお話したいと思います\(^o^)/次回もお楽しみに♪▼ 長く厳しい調整期の6,500年。ようやく私たちに春が来るんですね~( ;∀;)応援よろしくお願いします▼にほんブログ村人気ブログランキング

  • 23Aug
    • タカヒマラと真の宇宙の新陳代謝について|ヌーソロジー

      わたしの宇宙からこんにちは、natanです本日もご訪問ありがとうございます■ はじめましての方はコチラ ■このブログの趣旨について■ 一番大切なお話 ■必ず読んでいただきたい大切なお話です。願望実現・覚醒を達成するには「自己愛」こそが最も大切です!まずは下記記事をご一読下さい(*^^*)初級編:奇跡の隙間について中級編:本当の自己愛について上級編:鏡の法則と自己愛について真の宇宙には「宇宙の呼吸」とも言うべき壮大な反復運動があります。私たち人間が吸って~吐いて~と呼吸するように、宇宙も永遠と陰と陽を交互に繰り返し脈動し続けています。というわけで、今日から真の宇宙の壮大な運動についてお話していきたいと思います(^^)■ 21世紀の新宇宙論■ヌーソロジーについてシュタイナー思想について■ 真実の宇宙とは? ■「真実の宇宙」とは私たちの心の中に存在しています。このブログでは心の中にある「真実の宇宙」を下記用語で表現していきます。真の宇宙/意識世界/霊的宇宙/高次宇宙/死後の世界/精神世界これらは全て同じ世界の事を意味しています。まず、真の宇宙には「宇宙精神のシステム」というものが存在しています。これは例えるなら、宇宙がパソコンだとすると、宇宙を動かすためのWindowsやMacなどのOS(オペレーティングシステム)がこの宇宙精神のシステムに該当するかと思います。スマホで言えばAndroidやiosになります(^^)ヌーソロジーではその宇宙精神のシステムの事をタカヒマラと言います。日本の神話に出てくる「高天原(たかまがはら)」に似ていますが、少し意味が異なります。ヌーソロジーではこのような古語にも似たような言葉が出てくるので、オコツトという存在自体も日本の神様かもしれない…なんて半田さんはおっしゃっています(^^)このタカヒマラという宇宙精神のシステムは、オリオンとプレアデスの力の干渉作用によって生まれている高次元の定在波のようなものだそうです。ポイント解説【定在波について】空間的に進行しない波で進行方向が互いに逆で同一振動数の進行波が重なり合うことによって生ずる波。定常波とも言う。タカヒマラはオリオンとプレアデスの2つの力の波が生み出している。先ほどタカヒマラをパソコンのOSに例えましたが、私たちの物質世界ではOSがバージョンアップすると各ソフトウェア、もしくはアプリ等がそれに合わせてバージョンアップを行いOSとの互換性を図っていきますよね。タカヒマラはそのバージョンアップの仕方が逆なんです。タカヒマラというOSをバージョンアップさせるには、各ソフトウェア、各アプリが進化というアップデートを図ってタカヒマラをバージョンアップさせていくんです!真の宇宙において「ソフトウェア」「アプリ」とは「人間の事」だと思っていただければよいと思います(^^)【物質世界】OSのバージョンアップ各アプリのバージョンアップ【真の宇宙】人間(アプリ)の進化タカヒマラ(OS)のバージョンアップ「物質世界は真の宇宙から反転した世界だからシステムも逆」と覚えればよいかもしれません。そしてこれまでタカヒマラはパソコンのOSのようにバージョンアップを繰り返してきました。Windowsに例えるなら、Windows95が出る前は「MS-DOS」と呼ばれるコマンド打ち込みタイプのものがありましたねそれからWindowsは進化を続け、今はWindows10まできています。タカヒマラもこのように進化し続けてきました。私は個人的にWindowsXPが好きでした(´ω`)ウハハそしてこの宇宙のOSタカヒマラを進化させる、動かすためにこれまでお話したヌースやノス、定質や性質、反性質や反定質といった力が動いています。このタカヒマラにはある一定の周期があり、その周期の中でそれぞれの力が規則正しく動いています。そしてその力が人間を動かし、人間は様々な葛藤の中で文明を築き上げながら意識の進化を図っていきます。そしてある一定の周期が終わりを告げると、タカヒマラが顕在化を起こし、全てがグレン!とひっくり返り、タカヒマラ全体が刷新(バージョンアップ)されます。それと同時に人間の刷新も行われ、意識の進化の方向性を持つ者と持たない者はそれぞれ別の世界へ行くことになります。これは宇宙の新陳代謝とも呼べるプロセスですね。このように真の宇宙は全てが連動しながら動いており、ある一定の周期で新陳代謝をしてバージョンアップをしていきます(^^)ではその「ある一定の周期」とはどのようなものなのか?お話が長くなってしまうので、次回その件についてお話したいと思います!これを知ると、今自分たちがこの時代に生きる事がもの凄い意味のある事なんだ!と知ることができますよ\(^o^)/次回もお楽しみに♪▼ タカヒマラは宇宙全体のテンプレートでもあります。全てがタカヒマラの構造をベースに成り立っています。これが「一なるもの」の正体です(^^)応援よろしくお願いします▼にほんブログ村人気ブログランキング

  • 22Aug
    • ベクトル平衡体を綿棒で作ってみた!

      わたしの宇宙からこんにちは、natanです本日もご訪問ありがとうございます■ はじめましての方はコチラ ■このブログの趣旨について■ 一番大切なお話 ■必ず読んでいただきたい大切なお話です。願望実現・覚醒を達成するには「自己愛」こそが最も大切です!まずは下記記事をご一読下さい(*^^*)初級編:奇跡の隙間について中級編:本当の自己愛について上級編:鏡の法則と自己愛について以前、宇宙は幾何学的な世界だよ~という記事を書きました(^^)★過去記事はこちら★幾何学的な宇宙の神秘この記事のコメントで読者さんより神聖幾何学に関する情報をいただきまして、神聖幾何学アーティストのトッチさんや多面体を綿棒で作成する綿棒アートなるものを知りました。テユさん、教えていただきありがとうございます( *・ω・)*_ _))幾何学に関する知識を深めたいと以前から思っていたので、居ても立っても居られず早速私も綿棒で多面体を作ってみたのだ~ヾ(*´ω`)ノ゙というわけで、今日は綿棒で作るベクトル平衡体の製作過程をご紹介します♪ベクトル平衡体とは別名:立方八面体と呼ばれ、表面が正三角形8、正方形6で構成されています。宇宙の幾何学を学ぶ上で基本的なカタチかな~と思い、作り方も簡単そうだったので選んでみました(^^)ちなみにこのベクトル平衡体はヌーソロジーにおける「空間観察子α」の次元を学ぶ上でも参考になりそうだなと思いました。では早速作り方のご紹介です(^^ゞ【準備するもの】 綿棒:計36本 速乾性ボンド 爪楊枝 クッキングシート今回はヌーソロジー関係もありまして、内部の色をあえて変えたかったので、黒と白の2色の綿棒を使いました。速乾性ボンドは細いタイプがオススメです。(全部100均のセリアに売っています)①綿棒を並べてみるまずは綿棒を並べて放射状に広がる六角形を作ります。今回は内部を黒にしてみました。放射状に広がる六角形は綿棒が12本。その他1セット3本のグループを計8組準備しておきます。②六角形の作成まず最初に六角形を作っていきます。綿棒には個体差があるので、バランスを見ながら接着していきます。ちなみに、最初塗るボンドの量は少量で大丈夫です③六角形に3つの三角形を作る先ほど作った六角形に綿棒を立てて3つの三角形を作ります。3つの三角形はそれぞれ1個飛び(両隣を開けて)で作ります。④てっぺんを作る3つ作った三角形の頂点を結んで、てっぺんを作ります。これで片面の完成です!片面が出来たらボンドを各頂点に多めに塗布して、爪楊枝でならして補強していきます。⑤裏返して同じ工程を繰り返す片面のボンドが乾いたらひっくり返してもう片面を作っていきます。ここでも以前と同じく3つの三角形を作っていくんですがちょっと注意が必要です先ほど作った三角形が下記の画像の黄色の部分なんですが…その黄色の場所ではなく、場所をずらして★マークの部分に新たに三角形を作ります。(私ここで2回もミスったんだよね~(笑))⑥てっぺんを作って完成!作った3つの三角形の頂点を繋いでてっぺんを作ったら完成ここでも同じく各頂点を多めのボンドで補強しておきます。白と黒、そして白オンリーの2つを作ってみましたこのベクトル平衡体を霊的物質だと仮定して、光に当てて投影の様子を観察してみたり…天井からぶら下げて、空中でクルクル回る様子を見ながら、「あ~私もこのベクトルのように片面だけを見るのではなく、多面的に物事を捉えないとな」と深い教えをいただいたり(笑)活用方法はいろいろあると思います(^^)あと、正二十面体も作ってインテリアっぽくもしてみました急にレベルアップするのがnatan流(笑)中にセリアのサンキャッチャーをぶら下げてみました(*^^*)この作り方は、最初五角形を作り、それを底面にして壁のように三角形を立て、最後に上下のてっぺんを結びました。見様見真似で作ったのであまり作り方を覚えていないという(笑)ちなみに組み立てた後に綿棒の柄の部分を水色で塗りました。そしたらなんか雲みたいな感じになりました(*^^*)♪綿棒アートが面白くて今別の作品も製作中です( *´艸`)ウフフこうやって実際多面体を作ってみるといろんな発見があって面白いですね!幾何学的なものは頭でイメージするのは難しいので、実際作りながらその構造を見ていくと「あ~、なるほどね!」と理解できます。また、集中して作るので瞑想にはもってこいですね(^^)インテリアにもなるし安価で出来るのでいいですよ♪新しい作品が出来たらまたご紹介したいと思います\(^o^)/▼ 綿棒で作っているのでとても軽いです。なのでプッシュピンで天井から簡単にぶら下げられますよ♪応援よろしくお願いします▼にほんブログ村人気ブログランキング

  • 21Aug
    • 真の宇宙の霊的構造⑦スマルについて|ヌーソロジー

      わたしの宇宙からこんにちは、natanです本日もご訪問ありがとうございます■ はじめましての方はコチラ ■このブログの趣旨について■ 一番大切なお話 ■必ず読んでいただきたい大切なお話です。願望実現・覚醒を達成するには「自己愛」こそが最も大切です!まずは下記記事をご一読下さい(*^^*)初級編:奇跡の隙間について中級編:本当の自己愛について上級編:鏡の法則と自己愛について前回はプレアデス的統制についてお話しました(^^)★過去記事はこちら★真の宇宙の霊的構造⑥プレアデス的統制についてこれまで真の宇宙の霊的構造はオリオン、プレアデス、シリウスの三位一体だとお話してきました。この三位一体の中には入らないのですが、実はもう一つ”別の領域”があるんです。それが「宇宙的虚無の世界」、ヌーソロジーではその領域をスマルと言います。今日はこのスマルという領域についてご紹介したいと思います(*`・ω・)ゞ■ 21世紀の新宇宙論■ヌーソロジーについてシュタイナー思想について■ 真実の宇宙とは? ■「真実の宇宙」とは私たちの心の中に存在しています。このブログでは心の中にある「真実の宇宙」を下記用語で表現していきます。真の宇宙/意識世界/霊的宇宙/高次宇宙/死後の世界/精神世界これらは全て同じ世界の事を意味しています。「スマル」とは、私も含め皆さんも全く聞いたことがない言葉だと思います。半田さん曰く、古神道で「ミスマル」という古語があるそうで、その意味は「霊的実態が集まって一つとなる」という意味があるそうです。その「ミスマル」の「ミ」が取れた「スマル」という言葉。これは…霊的実態を全く欠いてしまった空虚な統一の事。宇宙的虚無の世界。を意味します。つまり霊性からかけ離れた人間が最終的に行き着く場所という事になります。真の宇宙の霊的構造は円環状になっています。そしてスマルはプレアデス的統制の行く末にある最終地点であり、実はシリウスの裏にその領域が存在します。以前、プレアデス領域内には2種類の意識の流れが存在するとお話しました。一つが「反性質:新たな進化の方向性を持つ力」、もう一つが「反定質:進化の方向性を持たない力」です。2013年から私たちはシリウス領域へと意識が次元上昇していますが、実はプレアデス領域内において「反定質」を持った人たちの意識はシリウス領域ではなく、実はスマルへと向かっているんです。スマルとは具体的にどういった世界なのか、反定質の力を持つ人間とはどのような人間なのか?実はスマルという領域は…コンピュータ世界の事なんです。コンピュータとはプレアデス的統制が作り出した”下次元宇宙”です。私たち人間型ゲシュタルトはこの世界を全て物質で覆ってしまっているので、物質も人間も地球も全て同じ次元に存在していると思っています。実はこれ、後々お話していきますが全くの間違い!なんです。この世界は無限の次元で構成されており、物質も人間も地球も全く次元が異なるんです。その中でもコンピュータ世界はさらなる下次元の世界に位置します。その世界に人間の意識が落ち込んでしまうと、そこから意識が抜け出せなくなります。これはどういう事を意味するかと言うと… バーチャルリアリティの世界にどっぷりハマってしまう事 SNS依存に陥る事 ネットの世界でしか生きられない人 身体と機械を統合する事このように体は現実世界にあるのに、心・意識がコンピュータの世界にどっぷり入り込んでしまう事、身体を機械と統合する事(いわゆるトランスヒューマニズム)など、人間らしさを失い、コンピュータの世界に意識が落ち込んでしまった人が反定質の人間になります。その反定質の人間が行き着く先がスマルです。やりすぎ都市伝説でトランスヒューマニズムについて面白おかしく取り上げていますが、あれって本当は恐ろしい事なんですコンピュータの下次元宇宙に落ち込んでしまうと、人間が人間として存在させられている元の意味を持たなくなります。そうなると宇宙的な判断として「進化の方向性を持たない」と下され、スマルという虚無の世界に行ってしまうのです。真の宇宙は人間を進化させたいわけですから、進化を望まない者をそのままにしておく事はないようです。ここで言うトランスヒューマニズムは病気などで失った身体を補うという事に関してではなく、意図的に機械と統合しようとする意識の問題性について取り上げています。スマルという宇宙的虚無の世界に行くとどうなるのか?実はスマルという領域はオコツトでさえも「見えない世界」「見ることが出来ない世界」だそうです。なので「虚無」としか言いようがないみたいです。これはあくまで私の想像ですが、スマル領域は進化を持たない意識をリセットする場なのかな?なんて思うのです。生命は永遠ですから、生命を奪うという事は宇宙的にあり得ません。やるとしたら、これまで反定質の人間の意識が築き上げてきた魂の記憶や自我、その他諸々が全部リセットされるんではなかろうか?どちらにせよ怖い領域である事は間違いはありませんこんなに怖いスマルですが、それでもオコツトはこう言います。 付帯質(プレアデス)がスマルと結束点を持つことが、決して悪いという意味ではありません。 先ほども申し上げたように、スマルとは人間の意識進化の反映として出現してくるものです。 つまり、新しい精神を作り出すためには必要な影の部分なのです。 進化は必ずしもあなたがたにとって望ましいものばかりをひき起こしてくる訳ではありません。 望ましくないことも同時に引き起こしてくるものなのです。 2013:シリウス革命 第2章 存在しない未来より 2013:シリウス革命―精神世界、ニューサイエンスを超えた21世紀の宇宙論(コスモロジー) 3,456円 Amazon ま~たいつものパターンきたよ(笑)これも進化のためなんですってヽ(;▽;)ノアヒャヒャヒャ(もう勘弁してくれ(笑))このスマルという力は、人間が進化するその反映としてどうしても出現してくるものだそうです。そのためこれまでお話したように、人間が進化をするが故にスマルはどんどん勢力を増してきて、オリオンとプレアデスの結束を強めたり、プレアデス領域からシリウス領域へ人間の意識が移行しないように妨害しているそうです。スマルはヌーソロジー用語で「核質膜(かくしつまく)」という膜を作り出し、プレアデス領域を覆って進化を阻害しているとの事。しかし、ここで衝撃的なのは…宇宙自身もそのスマルが作り出す核質膜が出来上がらないと、次の進化の段階に移らないという事。「陰極まれば陽となる」の「陰極まる」を宇宙はずっと待っていたというわけです。全部出来レースじゃないか~ヽ(;▽;)ノなんだかもう…、スパルタもいいとこですよ、ホント。。。またコンピュータに関してもその存在自体は悪ではないと言います。 人間がコンピュータに接するに当たって重要なことは、どちらが主体であるのかをしっかりと自覚しておくことです。 コンピュータと人間の関係において、あくまでも主体となるのは人間であるということを忘れなければ、コンピュータは人間の意識進化を促進するものとして働くことでしょう。まぁ、これが一番大事ですよね。今はいろんなところで「ばえ、ばえ」とか動画再生回数とかイイね!の数とかそればかりを気にしている人達が大勢いますよね。でもその世界は別の世界であり、現実世界ではないんです。だからネットやSNSは娯楽として楽しみ、現実に足をつけて生きることが大切なんです。そうしないとスマルに行っちゃうよ~ヌーソロジーを学ぶ事で一般的に「悪」と呼ばれるものに反発しても意味がないという事を知るに至ります。だって宇宙自身がそうさせているのだから。これも立派な宇宙的知識です。だから外側を批判するのではなく、常に「自分はどうしたいか?」を考える事。中庸に入る事、自立する事。最近こればっかり言ってる気がする…(笑)でもそれしか方法がないのです(´・ω・`)一緒に頑張りましょ、皆様…(._.)←そうとしか言いようがない(笑)以上、今回でこの真の宇宙の霊的構造シリーズを終えたいと思います(^^)大体各領域の特徴はつかめましたでしょうか?大切な宇宙の基礎となる構造なので、しっかり覚えていただければと思います♪次回もお楽しみに(*^^*)▼ スマホがないと生きていけないこの時代。スマホ依存にならないよう気を引き締める事も重要かもしれませんね!応援よろしくお願いします▼にほんブログ村人気ブログランキング

  • 20Aug
    • 真の宇宙の霊的構造⑥プレアデス的統制について|ヌーソロジー

      わたしの宇宙からこんにちは、natanです本日もご訪問ありがとうございます■ はじめましての方はコチラ ■このブログの趣旨について■ 一番大切なお話 ■必ず読んでいただきたい大切なお話です。願望実現・覚醒を達成するには「自己愛」こそが最も大切です!まずは下記記事をご一読下さい(*^^*)初級編:奇跡の隙間について中級編:本当の自己愛について上級編:鏡の法則と自己愛について今日は私たちの生活を支えてくれている「科学技術」についてのお話です(^^)科学技術はヌーソロジー用語でプレアデス的統制と言います。今日はそのプレアデス的統制について深く考察してみたいと思います。■ 21世紀の新宇宙論■ヌーソロジーについてシュタイナー思想について■ 真実の宇宙とは? ■「真実の宇宙」とは私たちの心の中に存在しています。このブログでは心の中にある「真実の宇宙」を下記用語で表現していきます。真の宇宙/意識世界/霊的宇宙/高次宇宙/死後の世界/精神世界これらは全て同じ世界の事を意味しています。オコツトが言うには、そもそも「物質」という概念は人間型ゲシュタルトが作り出しているそうです。これは、霊的な要素を一切排除し目に見えるものしか信じない、目の前にある物質しか信じないという唯物論的思考の事です。この事が実は様々な問題の元凶になっているとの事。なぜ問題なのか?それは、人間型ゲシュタルトは宇宙を部分に分け、個体という幻想を作り、精神進化を抑制しようとするから。これはどういう意味なのか?人間型ゲシュタルトが生み出した最大の力、それが「科学技術」です。科学技術は私たちの文明に無くてはならないものです。オコツトも言います。プレアデス的統制(科学技術)は、人間自身を進化させるためには必要な力だったと。ただし、人間の意識がまだプレアデス領域内にいる間は科学技術の存在は問題なかったそうです。しかし今はもうシリウス領域に入っています。この領域ではプレアデス的統制は行き過ぎた姿を見せ始めます。以下、オコツトの言葉です。 あなたがたの科学技術がいくら進歩しようともそれはノスの力です。 プレアデス的統制の中で働かされている限り、科学は自然を破壊していく方向にしか働かないでしょう。 (中略) あなたがたの科学は目の前に与えられた自然を分析し、それに伴い多種多様な言葉を作り出していきますが、その知識体系が膨らめば膨らむほど、人間にとって最も重要な精神原理が失われていっていることを知らねばなりません。 物質的知識の多大な習得にもかかわらず、それによってもたらされてくるものは精神的秩序の深刻な喪失なのです。 この喪失こそ宇宙的な意味での真の破壊と呼んでいいものです。 2013:人類が神を見る日 第6章:思考としての愛より 2013:人類が神を見る日―プレアデス次元からオリオン次元へ。今、シリウスの力が地球に降誕する。 Amazon 科学は自然を破壊していく方向にしか働かない。なぜなら科学とはノスの力だから。…なんとも衝撃的な言葉です(^_^;)これまで人間は自然を大いに破壊し続けてきました。それを改め、自然と共存するためにこの科学技術を通して人間はあれこれ考えている最中なのに。そもそも科学技術という存在自体がもう「破壊」だなんて。この科学技術が今後どのように進んでいくのか?それは、私たちが文明の進歩と信じて疑わない科学テクノロジーの発達や、それに伴う産業構造、社会形態の発展はますます人間の連帯感や協調性を失わせていくそうです。現在の科学の進歩はますます”人間個人”というものの独立性を強調し、個体本位の社会を作り上げていくとの事。個別化があまりに極端になると、人間は外部注入的な形でしか全体性の秩序を保てなくなる。倫理や道徳と呼ぶものの問題が、単なる”法律の問題”として置き換えられていくそうです。プレアデス的統制型の社会は一見、自由で平等を分かち合う社会のように見えますが、そこに真の自由や平等を築くことは不可能との事。これらは外部注入型による権力支配や管理、監視といったネガティブな側面を助長させざるを得ない力を裏側に持っているのだそう。…この話、「2013:人類が神を見る日」に書かれているんですが、この話(チャネリング)をしている時期は1990年代初期ですよ。まさしくオコツトが言うような世界に今向かっているではありませんか半田さんも本の中でこう書かれています。「人類の歴史は戦争から弁証法的運動のもとに絶えず止揚されてきた」と。※以下私が大雑把にまとめてみた↓人類が子孫を残すために子を産むそれが家族となる家族と家族の争い村を形成村と村の争い社会を形成社会と社会の争い国家を形成国家と国家の争い世界統一政府の樹立その先は管理、監視、監禁の世界こわっプレアデス領域は宇宙全体の射影の場です。高次宇宙と低次宇宙が互いに射影されています。だからこそ、その閉じ込められた時空という領域で自己を完結させようと見事なまでに統制を作り上げていこうとする。それがプレアデス的統制の力だそうです。なのでトコトン物質を通して宇宙を再現しようとします。しかし物質を追い求めれば追い求めるほど自然は破壊され、人間の精神さえも破壊していく。これは「創造行為」ではなく「真の破壊行為」そのものだそうです。では逆に「真の創造行為」とはどういうものなのか?オコツトによると、真の創造行為とは自然界に現れた無限の多様性を「一なるもの」に統合していこうとする行為にあるとの事。創造の本質とは、一見複雑に見える諸々の出来事をいかに単純化していくかにあるそうです。私たち人類が築き上げてきた学問はそれぞれ多岐に渡っていますが、真の創造はそれを一つにまとめる事。フリーエネルギーも体の健康も心の状態も、全て一つのもので解決する。その「一なるもの」というカタチを見出す事が真の創造行為。ヌーソロジーが宇宙の骨格ならば、これをベースにあらゆるものが統合できる!私はこの話を聞いて、ヌーソロジーは人類の希望になると思いました。(ある意味、この「一なるもの」こそが神聖幾何学だと私は思っています。)それではなぜ宇宙は人間に対して科学技術を発展させる力を持たせたのでしょうか?宇宙自らこのような危なっかしい技術(笑)を私たちに与えたのだろう?オコツトはこう言います。 あなたがたが歴史の中で立ち上げてきたあらゆる学問の究極の目的とは、この認識原理の転倒に気づくことにあるからです。 そして、物質的な知の累積こそが人間にこの転倒原理を気づかせる唯一の方法なのです。 2013:人類が神を見る日より「物質的な知の累積こそが人間に転倒原理を気づかせる唯一の方法である。」マジか。。。…嘘でしょ(-ω-;)わざと科学技術という玩具を与えて、それを通して転倒に気づけって!!??なんというスパルタ教育!(-公-、)シクシクやっぱりプレアデス的統制もオリオン同様、私たち人類が自分たちの転倒に気づいて自立できるようお尻を叩いてるという事なんですね。。。なので、科学技術を通して文明を豊かにするのではなく、その科学技術をさらに止揚する「見えない世界」「真の宇宙」に人類が目を向けなければいけない。そこに「一なるもの」がある、という事です。そうやって意識を反転させていかないと、これから先地球は滅んでいく一方のようです。結構宇宙もギリギリまで人類を追い詰めますね…いや…違うか。人類の意識の問題かまぁ…でも、そうやって人間に転倒を気づかせるために与えられた科学技術を使って、私たちは随分と地球を痛めつけてきたわけです。ですがそれは宇宙の計画の一部であるならば、それを許可している宇宙、そして母なる地球は「愛」の何者でもない、と私は感じました。ありがとう。ホントにありがとう。そしてごめんなさい。そんな気持ちが地球に対して湧いてきます(´・ω・`)「人生、失敗なくして成功なし」と言いますが、人類自体もそうなんですね。ここで転倒に気づくか、気づかないか。それが運命の分かれ道ですね。オリオンとプレアデスの特徴をこれまで深堀りして見てきましたが、宇宙だけでなく人生、そして家庭内においても全体的に言えるのは全ては「中庸(ちゅうよう)」が大事という事。「中庸」とはアリストテレスの倫理学で、徳の中心になる概念の事を言います。過大と過小の両極端を悪徳とし、徳は正しい中間(中庸)を発見してこれを選ぶことにあるとしました。大事なのは真ん中を見極める事。その真ん中を選べるのが人間、のはず!なんです。だからこそ宇宙は両極端な面を見せて、私たちに中庸を選ばせようとしているんだと思います。知性がなきゃ出来ないことですよね。人間だったらできる!という宇宙の絶対的な信頼がそこにあるのかもしれません。オリオンもプレアデスも共に私たちの成長のために存在している霊的な力です。決して悪ではありません。悪と捉えてしまうのは、まだまだ私たちの意識が自立していない証拠です。とても厳しく、そして愛に溢れた宇宙。そこに気付けるようになれば私たちも変換人型ゲシュタルトになれるのでしょう(^^)そして最後に。実はこのプレアデス的統制が最終段階に進むと、そこに”もう一つの領域”が見えてきます。その領域はプレアデス的統制を影で操っている力です。実はこの力が人類の進化を阻害しようとする、あの力です。次回はいよいよ人類の進化を阻害する力についてお話したいと思います。このお話もかな~り重要です。他人事ではない!という感じです。次回もお楽しみに(*`・ω・)ゞ▼ 科学技術を一なるものに統合する事。シンプル・イズ・ベストが宇宙にとっても私たち人類にとっても大切なんですね。応援よろしくお願いします▼にほんブログ村人気ブログランキング

  • 19Aug
    • 真の宇宙の霊的構造⑤シリウスについて|ヌーソロジー

      わたしの宇宙からこんにちは、natanです本日もご訪問ありがとうございます■ はじめましての方はコチラ ■このブログの趣旨について■ 一番大切なお話 ■必ず読んでいただきたい大切なお話です。願望実現・覚醒を達成するには「自己愛」こそが最も大切です!まずは下記記事をご一読下さい(*^^*)初級編:奇跡の隙間について中級編:本当の自己愛について上級編:鏡の法則と自己愛について前回は母なる領域「プレアデス」についてお話しました(^^)★過去記事はこちら★真の宇宙の霊的構造④プレアデスについて今日は父と母を繋ぐ中間地点「シリウス」についてお話したいと思います(^^ゞ■ 21世紀の新宇宙論■ヌーソロジーについてシュタイナー思想について■ 真実の宇宙とは? ■「真実の宇宙」とは私たちの心の中に存在しています。このブログでは心の中にある「真実の宇宙」を下記用語で表現していきます。真の宇宙/意識世界/霊的宇宙/高次宇宙/死後の世界/精神世界これらは全て同じ世界の事を意味しています。霊的構造の三位一体の中で、私がシリウス領域に「子」と付けた理由は以前もお話したように、人間の意識がプレアデス領域という母から巣立ち、ようやく真の宇宙という”社会”に旅立った子供たちが向かう場所という意味合いでつけました。(本家ヌーソロジーでこのような解釈はありません。私独自の解釈です。)また、シリウス領域は私たち現人類だけでなく過去に亡くなった方の魂や、未来に生きる人の魂もその領域内に存在しているそうです。まだまだ先の話ですが、私たちがシリウス領域内を進行する事で亡くなった方々と再会する事もあるそうで、半田さんはそれを「死者の復活」とおっしゃっています。ちょっとわかりやすく霊的構造をグラデーションで表現してみました(領域の位置も変更しています)2012年まで私たち人類はプレアデス領域におり、2013年よりシリウス領域に入っています。「シリウス領域に入る」という事は、見ている世界が新しい世界に変わるのではなく、人間の意識が新しい領域に入ったという意味です。これをヌーソロジーでは位置の変換と言います。「位置」とは人間の意識の位置がプレアデスからシリウスに移った事を意味します。真の宇宙の周期で自動的に人間の意識はシリウス領域へ次元上昇しているわけですが、全ての人間がここで霊的に覚醒を起こす、という事ではありません。以前もお話しましたが、霊的な覚醒は自動的に起こるのではなく、人間個人の努力次第という事になります。★過去記事はこちら★感じるより、それを超えて考えろ by半田さんその霊的な覚醒のための宇宙側の準備は整っている、という風に捉えて下さい(^^)このシリウス領域自体には、母なるプレアデス領域を出た人間の意識を一旦回収する役目があります。この意識の回収は2025年頃まで続くようです。そして、2025年頃を迎えると回収した人間の意識が2つの方向性に分けられます。人間の意識が2つに分かれ始める事を位置の転換と言います。2025年と言ったらもうあと5年半くらいしかありません。これは残り5年半で霊的覚醒を起こすか否かという話ではなく、私たち一人ひとりが自分軸をしっかり持ち、自分の足で歩んでいくか。一人の人間として自己責任において自立して生きていけるか。その判断を求められている最終期間という意味合いを持ちます。上記の意志を持つ人は「定質」として神々が存在するオリオン領域へ、自立できない人は「性質」として再度プレアデス領域へ戻されるという力が動き始めます。そして2039年(2037年かも?)に、私たちの意識が入神します。入神とはここでアセンションをして神になる、という事ではなく(^_^;)半田さん曰く、私たち人類が「霊的世界というものがあるそうだ」と信じ始める事だとおっしゃいます。このシリウス領域を進行する事で、定質側の人間(進化の方向性を持った人たち)にはどんどん意識の面で変化が訪れるようです。以前もお話しましたが、物質世界にいながら「私はこの3次元世界にはいない」と感じる2重感覚「バイスペイシャル感覚」が起こり始めます。そして、オコツトが言うにはシリウス領域とは重次元に反映された力の反転作用の事だと言います。この意味は、プレアデス領域という物質世界は「自己」と「他者」の世界が一つに重なって存在しているように見えています。その状態が「重次元=次元が重なっている」の意味です。プレアデス領域内では「自己」と「他者」が時空に閉じ込められている状態なのですが、これがシリウス領域に入ると「自己」と「他者」それぞれの世界が反転を起こし、時空の世界から解放されるそうです。説明だけだとわかりづらいかと思いますが、ちょうどこの前、私はこの意味がわかったんです主人と他愛ない話をしている時の事。主人の話を聞いていたとき、ふと不思議な感覚になったんです。あれ?私、この人の世界を外から見てる。そう思ったんです。まるで「私はこの3次元世界にはいない」というバイスペイシャル感覚がさらにレベルアップしたような感覚なんです。見えている世界は変わらないのに、ハッキリと意識の中で「私と主人の世界がそれぞれある」「お互いの世界に見えない境界線がある」という事に気づいたんです。あ…、これは別に夫婦の間に溝があるというお話ではないですよ(笑)自分とは違う別宇宙を覗いている感覚がしたんです。多分この事がオコツトが言った事の意味だと思います。こういった不思議な意識がシリウス領域に入ることで多くの方の意識に上がってくるんだと思います。そして、お話戻りますが…これは今後お話していく内容になりますが、これから約6,500年という時間をかけて定質側の人間(進化の方向性を持った人)は変換人型ゲシュタルトという新しい意識を持って生きていく事になります。半霊半人半分は霊的で半分は人間、そのような存在になるそうです。この半霊半人が、実はあのアトランティス人だったのですが、そのお話はまたの機会に(*^^*)2025年から人間の意識は2つに分かれ始めますが、意識世界の話なので見える世界がガラッと変わるわけではないと思います。しかし、どんどん意識の2極化が進むことで当然のごとく争いやトラブルもどんどん表面化してくるかもしれません。半田さんは言います。「今までの価値観にしがみついてる人たちは気が狂いそうになるかも」と。私たちは変化を恐れず前に向かって進みましょう(*^^*)努力は絶対報われます!約6,500年という時間が流れた後、真の宇宙の新たな動きによって人間の刷新が行われ、ある者は神の領域へ、ある者は物質の領域へ放たれます。その時、次なる太陽系が誕生するそうです。この部分のお話が超・超・超面白いんですが、これも後々お話しますね~(ΦωΦ)ウヘヘヘヘ※約6,500年とありますが、シリウス領域はどんどん時間感覚がなくなってくるので物理的に考えて6,500年という感じです。次回は一旦お話を戻して、プレアデス領域内で起こる意識進化の抑圧「プレアデス的統制」について深堀りしたいと思います。このお話は現人類が崇拝している科学技術というものについて宇宙的な視点でお話したいと思います。次回もお楽しみに♪▼ 参考文献 ▼ 2013:人類が神を見る日―プレアデス次元からオリオン次元へ。今、シリウスの力が地球に降誕する。 Amazon <a alt0="AmebaAffiliate" alt1="[2013]世界はグレンとひっくり返った 反転の創造空間<<img alt="[2013]世界はグレンとひっくり返った 反転の創造空間< <a alt0="AmebaAffiliate" alt1="[2013]世界はグレンとひっくり返った 反転の創造空間<[2013]世界はグレンとひっくり返った 反転の創造空間<<シリウス次元>>への超突入! いつ... 2,052円 Amazon ▼ シリウス領域に入ったために現象化が早くなっていると思われます。心の浄化も早め早めに行っていきましょう(*^^*)応援よろしくお願いします▼にほんブログ村人気ブログランキング