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コロナ後、発達障害人は少し生きやすくなる

投稿日 : 2020年5月14日 最終更新日時 : 2020年5月14日 カテゴリー : 

 

コロナで苦しんでいる方々には、不謹慎な物言いになっています。

すみません。

コロナ後の(正確にはコロナwith)社会は、発達障害人にとって大きな追い風となります。(どちらかというと、受動のアスペルガーと不注意優勢型ADHD)

テレワークが、ある程度は定着するからです。

発達障害人にとって、会社は鬼門です。

 

・僕たちから捉えれば謎の人間関係、あるいは付き合い

・感覚過敏をいたずらに刺激する情報の多さ

 

が、蔓延しているために、仕事をこなせている場合であったとしても大きな苦痛がもたらされるからです。

もちろん、その対処法は存在するのですが、時間は掛かるし、しっかりと効果が出ても、やはり強いストレスになります。

職種にもよりますが、在宅になることで、それらの問題は一掃されます。

一箇所に集まって人間関係を紡ぎながら作業をしていくメンバーシップ型から、与えられた役割をこなせばいいジョブ型に雇用へ変わるため、自分の仕事さえやっていれば、文句は言われません。

外の刺激に曝されることもなくなるので、感覚過敏からくる疲労に苦しむこともありません。(子どもと夫が四六時中、家にいる場合は地獄になってしまう)

 

結果として、職種が症状に合っていれば、高い結果を出せるようになります。

日本の雇用形態は、時給換算のため「在宅だと何時間仕事をしているのか分からねえ、だから、会社に来い」ゆえに、テレワークが進みませんでした。

今回のコロナで、一気に自体は変わりました。

かりにそれがなければ、10年近く掛かったかもしれません。

成人を迎えた発達障害人にとって最大の問題となるのが仕事なので、多少は生きやすくなります。

 

注意

・テレワークには自己管理能力が試される

・「1日中、家にいる、全く現実で人に会わない」の生活だと病む

 

という問題点が発生するので、その対処法は必須となる。

 

 

<吉濱ツトム氏>

 

発達障害カウンセラーとしての吉濱ツトム

 

幼少のころから自閉症、アスペルガーとして悲惨な人生を歩む。

発達障害の知識の習得に取り組み、あらゆるアスペルガー改善法を研究し、実地に試す。

数年後、「典型的な症状」が半減。26歳、社会復帰。同じ障害で悩む人たちが口コミで相談に訪れるようになる。

以後、自らの体験をもとに知識と方法を体系化し、カウンセラーへ。

個人セッションに加え、教育、医療、企業、NPO、公的機関からの相談を受けている。

 

スピリチュアルヒーラーとしての吉濱ツトム

 

幼少期より、無自覚に保持していた特殊能力を持つ。

19才のとき、原因不明の病に倒れ、その後数ヶ月でまるで何もなかったかのように回復する。

その際、さらなる特殊な能力が身につき、知人の慢性疾患に施術したところ、改善が見られる。

その特殊な能力を高めるために、数々の修行にて幅広い施術が可能となる。

また、人間が健全でいられるための科学的な健康増進や体質改善、メンタル的な開発など、幅広いジャンルを学ぶ。

肉体の施術にとどまらず、精神面での疾患であるPTSDや、トランスパーソナル心理学で提唱されているバーストラウマ、インナーチャイルドの解消等で高い結果を残す。

現在では個人から企業まで数百にのぼるクライアントへのアドバイスやカウンセリングを行い、多忙な日々を送っている。

また、各種能力開発でも信頼を得て、大手企業や大手機関の要請も受け、問題解決に協力している。

 

 

・・・・テレワークとコロナ。

 

書いてある通りですね。

 

子供の場合、リモート授業、不登校の子が授業を受けられるようになって

 

家で元気になっていくきっかけになっています。

 

敏感過ぎて、人の視線がとてもきつくかんじてしまったり相手の言動に強く反応してしまい教室に入れないが、

 

リモートはそれを意識しなくて良い。

 

休み時間のざわざわ。耳が敏感なのですごい騒音に感じるのでそれが苦痛で学校がイヤになったりします。

 

それを意識しなくて良くなる。

 

不登校になる子は、五感が敏感なのです。それは大人になっても同じなので

 

人付き合いや事務的コミュニケーションも苦手な大人、もそうです。

 

 

しかし

苦しみに直面しないと、脳の凸凹に気付けるきっかけがないですね。

 

早く「もしやそうでは?」と気づけないと、

 

二次障害(出社拒否や対人恐怖~ など)をひどくしてしまいます。

 

 

 

視野が狭まっていることが多いので

 

「自分は感覚が敏感なのでは・・???」

 

「ほかの考え方は??」「ほかにどんな対処法があるか?」

 

をキーワードにしてみましょう。

 

「相手が悪いと思うが、相手はどうしてこう思ったのか」

 

「これについてどんな他の考え方があるか」

 

「ほかの人は苦痛に感じてないようだが、自分だけか?」

 

という視点で紙に書いてみましょう。

 

大人の方も子供さんも、やってみてください。

 

その練習を何カ月か積めれば、自分がわかってくるし、

 

少しずつ変われるきっかけになっていきます。

 

 

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