先日、小学校の個人懇談がありました。
上の子の担任の先生が人生で一度は出会った方が良い人!と思えるくらい、子供たちと向き合ってくれる先生でした。
お便りでは、子供たちに読み聞かせている本を抜粋して、載せてくれているのですが、大人にも響く内容です。
印象に残っているのは、空っぽのバケツと満杯のバケツのお話です。
悪いこと、人を傷つける事をしていると相手だけではなく、自分のバケツも空っぽ。逆にいい事をしていると相手も自分もバケツがいっぱいになる。
何か見て見ぬふりをしていること、後回しにしていることがある場合、自分のバケツはどうなっているでしょうか?
こんな問いかけで、大人になって嫌なこととかを見て見ぬふり、しょっちゅうやってる。
そう思い、自分の行動を振り返るきっかけができました。