皆さん、こんにちは。

 

もう11月中旬ですね。今年もあと1ヶ月半。

 

暖かいから11月とは思えないですね。

 

 

 

入試直前。怖い単語ですねぇ。

 

我が家でいう入試直前は1月のことです。

 

1月の頭から入試が始まり、週末に入試があり、終わったのが2月頭。本命校は1月末。

 

1月はほぼ学校を休んでいたので、勉強はやる気さえあれば捗る環境。

 

 

そして”直前まで成績は伸びる”説。

 

塾の先生方が

 

「直前まで成績は伸びるから諦めないように!」と言われていました。

 

 

 

でも、成績が伸びると言われても。

 

みんな勉強やってるだろうし。

 

そもそも、この時期に塾の模試なんてないし。

 

成績が伸びたって、どうやってわかるの?

 

と思っていませんか?

 

私は思っていました。

 

 

が、実際に1月に思いっきり勉強をしてみてわかりました。

 

集中して勉強をしたら、直前まで上がるということを。

 

もう少し正確に言うと、上がったと思えた、です。

 

 

 

下の子は夏休みが終わると同時に、勉強のやる気も収束。

 

2学期中にやる気が戻ることはありませんでした。

 

冬休みに入っても変わらない我が子に

 

このまま不合格なら後悔する的なことを説くと、

 

心を入れ替えたようで勉強をするようになりました。

 

それ以降、第一志望校の入試前日まで本当に頑張りました。

 

受験が終わってしばらくすると、

 

おやすみ「入試直前に公開模試を受けたら、社会の偏差値70超えている自信がある」

 

と言ったのです!

 

あの大の苦手な社会の偏差値が!70over!

 

いや、実際に受けてないし本人が言っていただけなんですが。

 

でも、それだけ自信をつけた、ということです。

 

問題を解いていてもどんどん解けるようになっていって、手ごたえがあったんだと思います。

 

 

 

 

上の子は1月は家ではあまり勉強をしませんでした。

 

家では、入試が終わったら何しようという妄想、ノートに絵を描く、こっそり工作をするといったことをやっていたっぽいです。

 

下の子が中学の友達数人に1月に勉強をしたか聞いたら、

 

上の子みたいな過ごし方をしていたらしいです。工作はどうだか…

 

どうやら下の子の友達は小学生の時の成績がとても優秀だったみたいです。

 

皆さんおそらく、志望校の80%偏差値よりだいぶ上の偏差値を取っていたんでしょう。

 

もう1月の段階で”自信”があったのだと思います。

 

上の子も塾の先生から100%大丈夫というお墨付きをもらっていたので、自信があったのでしょう。

 

下の子は過去問は取れていたけど、社会と理科の暗記分野が本当に悪かった。

 

特に社会が不安で、よく心配をしていました。

 

なので社会を徹底的に勉強したことで不安もなくなり、自信を持ったのだと思います。

 

この”自信上矢印”が”成績上矢印”につながったのではと思いますウインク