追記あり”山内惠介in 札幌 2日目”感動のレポをご紹介します! | mingoの「あの時、あの歌」ひとり語り

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歩くジュークBOXと言われるくらい、歌が大好き!
いつでも、どこでも歌を口ずさむ私。
近頃は、山内惠介さんを語ってます^^

2週間にわたった北海道公演。
 
札幌の公演、ラストは泣かないと
宣言された惠ちゃんも・・・
最後は・・・やっぱりえーんだったの
でしょうか・・・
 
夢芝居、Lemon、女の港
 
そして「夕張川から」も歌唱。
 
 
ステージでの惠ちゃんのご様子を
何度も、私のブログのコメントに
書いて下さいました「コムサさん」
ありがとうございました。
 
最終公演の札幌2日目の感動のレポ
ご紹介させていただきます。
下矢印
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こんばんは
有り難いことに きょうも参加できました

今まで 少しオブラートに包むように
話していたこともきょうが 千秋楽と
いうこともあってか想いをストレート
に吐露するかのような惠ちゃんでした…

「ずっと好天が続いて 夜は月がきれい
で… バスでの夜走りでは 月を愛で
ながら 月に見守られながら でした」

「函館では細い月で 旭川では満月
のようになって…段々と 丸い月が 
奥野さんに見えてくるわけなんですよ」
「函館からずっと見守られながら そして
きょうは雨に まるで 涙のように…」
「奥野さん 北海道に来たかったと
思うんですよ…」

奥野さんの名前を 聴くのは きょう
 初めてでした

13泊の道内ツアー
惠ちゃん「亡くなってから より近く
感じる」と…

そして 
「レモン」を きょうも歌ってくれましたが
きょうは歌う前に
「紅白の時に聴いて この曲が気に
なり歌ってみたくなったのは
奥野さんのことがあったから…」

惠ちゃんの想いを知って聴く「レモン」
私 きょうは 胸が詰まって 涙あふれて
しまいました

もうひとつ 
「夕張川から」のエピソードを話して
くれました
北見からの移動に惠ちゃんたちは
 行きつけの美瑛のパスタ屋さんに
寄ってお店のご家族お父さまが 
80才で病気で急に亡くなってて…
「夕張川から」が好きだったお父さま
お別れの時に この曲を流しました
 との話をカラオケでこの曲を歌う
 生前のお父さまの動画を見せて
もらいながら 聞いたそうで

旭川で 「夕張川から」を歌ってくれた
のは会場に来ていたご家族 そして 
亡くなったお父さまを偲んで の想いも
あったのかもしれません
札幌でも きょう 歌ってくれました
「自分の歌が これからも皆さんに
寄り添えるよう 責任も感じながら
歌っていきたい」と惠ちゃん
感動的な千秋楽でした 
 
 
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(写真は、今回のコンサートとは
無関係です)
 
 
歌詞出処:「夕張川から」
作詞 奥山英明
 
 
 
「自分の歌が これからも
皆さんに寄り添えるよう 
責任も感じながら歌って
いきたい」
(山内惠介さん札幌にて)
 
 
惠ちゃん、これからも私たちの
傍らに、心に、いつも寄り添う・・・
そんな優しく、力強い歌を・・・
聴かせてくださいね。 
            mingo
 
追記
バンドマスターの奥野さんを
偲ばれた歌の歌詞も追記しました。
 
Lemon 
 
 
歌詞出処:「Lemon」
作詞:米津玄師
 
 
歌詞をたどりながら・・・
私も、奥野さんの笑顔が浮かび
胸が痛くなりました。
惠ちゃん・・・奥野さんは・・・
きっと見守ってくださるから・・・
いつも傍らにいて下さるから・・・
前を向いて・・・歩き続けてください。