
<酒と肴と音楽と。>
高速でひたすら走ること8時間。なので、当然、前日入りです。今年は大鹿村へ行けなかったので、紅葉も温泉も楽しめていませんでした。ですから、道中の紅葉の名残を愛でつつ・・・。
今年になって2回目の八戸。天気予報では初雪が降るらしい・・・とのことで、チェーンもない、ノーマルタイヤの私たちの車で大丈夫か、とおもいつつもえいやっと出発。
夜の8時にインターをおり、せっかくなので友人のオススメの温泉へ立ち寄ることに。


ぬるぬる、すべすべの気持ち良い「熊ノ沢温泉」でぽかぽかになって、「思ったより八戸、寒くないね〜」などと言いつつも湯冷めはしないよう気をつけながら本八戸駅前のホテルにへチェックイン。

今回はオトキタ 酒販(セプドール)の主催するボジョレーヌーボー解禁パーティに呼んでいただきました。

昨年から八戸でライブをさせていただくことになり、これも全て大学時代の友人Reikoのおかげなのですが、一緒に手伝ってくださる地元ベーシストの田中さんとタッグを組んで、昨年は50名、そして今年の6月は100名を越すお客様を集めてくれて・・・・本当に八戸のおかげで東北ツアーができることになりました。ありがたいですね。
そこでまた知り合ったのがオトキタさんで、「ぜひボジョレー解禁のパーティで演奏してほしい。」と昨年から熱望されて、今年ようやく実現できました。
当日の会場を見てびっくり。500人の大宴会場。ここで生音でやるのかw????とおもいつつ、ピアノとベースにだけはうっすらマイクを入れてもらいなんとかバランスをとりながら1時間たっぷり演奏。あとで聞いたところでは、アンコールがかかったのはこのパーティーを始めて以来のことだったようですw。

田中信正pくんとのminga3にワインがたらふく飲める、というだけで1日前乗りしたRIOもゲストに加えて最後は4人で演奏。まあ、500人が全て聞いていたわけではないですがw、あの状況の中でノーマイクで楽しく演奏できたのは奇跡的かもw???!

田中くん、ご苦労様でした〜。

そして、4人にもう一人の田中さんが、八戸のディープな飲屋街を案内してくださることになり、新幹線開通とともにできたこの飲屋街で14年もやっているというお店に入って・・・イカスミ焼酎、山芋焼酎、さらにホヤ、ホタテバター、イカさし、とおいしいものづくしの夜は更けていきました。



田中くんとは今日だけ。お疲れ様でした〜。明日はTReSで、八戸酒造さんで演奏。どんなところかな?