【三浦霊園】
8:30分開園で、
「もしかしたらファンの方が来るかもだから、
誰も来ないと思う開園すぐいこう!!」
と思い車を走らせた。
hideさんの墓は6区にあって、
ネットで見た通りすげー数。
でその6区を見つけたんだけど、
その6区にあるお墓は常識では考えられない位、
イカレタ個性あるお墓が目立つ。
【跳!!】
とか英語のことわざが大きく入ってるお墓などもあった。
「なんじゃここ!?」
が素直なその時見た光景の感想。
「ん?6区??
ロック!?
ROCK??」
僕の勝手な想像でしたので間違ってたらすいません。
そしてhideさんのお墓を見つけた。
※すいません。ネットから借りました。
理由は最後の方に書きますが、
自分でとったやつがあったんですが、
削除しました。
「なんで・・・・?」
昨日も誰か来たかのようなお花とかある。
「20年たって今日は命日でもなんでもないんだよ!?
なんで!?!?」
感動というかhideさんのいろんな人間に与えてる大きさに、
絶句した。
手を合わせて少しだけ話をしたかったんですが、
すげータイミングでスタッフって書かれたタスキをしてる
おじいちゃんとおばあちゃんがhideのお墓をきれいにしていました。
「なんでこんなにお墓あるのにhideさんのお墓の場所に今いるの。
hideさんとこにいけないじゃん。」
そうおもって車で6区周辺を4週ほどしたらおばあちゃんが僕に手招きし、
hideさんの墓を指をさしてその場から移動して、
「hideのお墓に来たんでしょ?」
的なのを感じたかのように場所を開けてくれた。
お墓を前にして、
「もう20年もたったのに俺もこうしてあなたに会いに来てる。
俺以外の人も会いに来てる。
すげーよ・・・」
ネットでいろいろ見たけど、
置いてあるドリンクやお花や物、
全部違うし、
実際に自分が見た時にある写真もネットにはでてないやつがあった。
「なんでこの人はこんなに人の心に生きてるんだ????」
すげー感動したし、
今まで感じた事のない感情になった。
そんで思い出したことがある。
自分の事なんだけど、
僕がまだ小さい時(多分小学校低学年くらいだったと思う)におばあちゃんの葬式があって、
火葬場でおばあちゃんが数時間で骨になって出てきたときに、
まじであの時思った事、
「あれ?心ってどこにあるの???」
小さい時の自分は本当に胸に心があると思ってた。
それから今まで生きてきて、
同級生だったり大切な人だったり・・・・
いろいろな方の別世界に行くタイミングに遭遇させてもらってきた。
葬式って泣いている人の心にその人は生きてるんだなって。
世間でいう青春時代は僕はボクサーだったけど、
実は同級生ほりがんに↑
(また実名だしちゃった(笑))
(ホ ̄∇ ̄+)「まさはる~、
俺と一緒にバンドやんない?」
って高校卒業後に誘われたことがあって、
(僕*v.v)。「え?俺ボクシングしてるしバンドはいいわ(笑)
でもなんで?俺歌は知らんしギターもひけね~し、
ドラムもできね~ぞ?」
(ホ ̄∇ ̄+) 「お前の生き方がROCKなんやわ!
だからお前と組みたい!」
自慢とかじゃなしにこうやって一回誘われて、
バンドとボクシング、
並行でやってみよかな?
ってマジ少しだけ迷ったことがある。(笑)
で
ほりがんがhideの曲をよくカラオケで熱唱してたから、
自分の中にず~と何か残ってたってのもある。
そして帰り道に江の島海岸沿いで爆音でever freeを流してた。
そしてここからは僕の勝手なお願いなんですが、
きっとhideさんのファンでこのブログにたどり着いた方もいるかと思います。
きっとお墓を探し自分も行こうと思い行く方もいるかと思います。
でも写真を軽い気持ちでとったりしないで下さい。
hideさんのお墓をきれいにタイミングよくしてたのは、
多分hideさんのお父さんとお母さんだと思ってます。
帰りでいろんな事を考えながら思いました。
だから僕は軽い気持ちじゃなかったんですが、
消しました。
すごく自分にむかつきました。
僕は他人に対して、
「あなたのファンです!」
とか
「憧れてます!」
とかがないし言わない。
言われた方はその言ってきた人に対して、
「こういう話やこんな事ははなせないなぁ」
って真横目線での会話ができなくなるからさ。
あくまで僕はの話だから(笑)
だから僕はhideさんのファンじゃないけど、
後姿を見れて本当に人生において生きてます!
きっとみんな成長していろんな物の見方の視野が出来て、
作った歌とか歌詞とか生きてきた形跡を知って、
心動かされるんだろうな。
悔しいが自分はその一人で、
素直にカッケーって思っちゃった!!!
僕はミュージシャンじゃないから音楽で伝える事は出来ないけど、
自分と接した人の心にズドンと後になって届く、
何かをぶちまけていく!!!
hideさん、
また秋に会いましょう!
これからも歌聞いて歌詞感じて、
その時に感じる感じ方はその時その時でちゃうかもですが、
ロケットダイブな生き方で、
これからも人生に影響させてもらいます!
長々見て頂いてありがとうございました★





