つづき。





彼からのメールだと




信じているはずの J から呼び出され、




あのメールはフェイクでしょ?(怒)



と問い質された。


なぜばれたぁ!?怒り




あの時程意識が飛びそうになったことはない。




J はかなり怒っている様子で、




手がでないか本当に怖かった。



その場は、


なんの事か分からないで通し、




逃げるように帰った。






帰る途中、考えて、まずいと思ったのが



今 J  が直接 mixi を使って



本当の私の彼氏に



フェイクメールについて問うことだ。





そのことが怖くて、どうしようと道をうろうろしながら





とりあえず相談していた Y君に 電話をかけまくった。





、、、って留守電っ!!!!





なんでこんな時に・・・・ガクリ





もう訳がわからず、路上で女一人号泣。





そんな中 J から電話がかかってきた。





「本当の事を言えば、彼氏にはだまっといてあげる」





と言う事で、その日また会うことになった。





会うと車に乗せられて、





J が用事があるという場所まで行くことになった。





その間30分 終始無言。









わたしが思い切って





「私の彼氏に、言うの?」 と聞くと





「一発やったら、何もなかった事にしてあげる」





そう来たか





ととりあえず、車の中、二人きり、ご立腹





この状態を考え、わかった と言っておいた。









そして、J が用事があるから




終わるまで車で待ってて と出ていった。



タイミング良く Y君 から電話が来た





なんと、実家に帰っていたそうで、





私のいる場所から1000キロも離れているところにいた。





経緯を話すと、





とりあえず今危ないから、





J が戻ってくる前に車から逃げて





タクシーで帰って ということだった。




Y君 と電話がつながった時点で





すでに号泣な私は





泣きながら車を飛び出し、





夜1時タクシーをひろった









タクシーの中、





電話で Y君 と泣きながら話し、





もう一度作戦をたてよう と言う事になった。





Y君は 明日戻ってくるらしい。



明日、Y君 と会って



J の事をなんとかするしかない。




この日こそ、彼を裏切って


浮気したことを心底後悔した。







つづき。


その男性 J の誘いの回数が増えた。


すでに生理的に受け付けなくなっていたので、


何かしら理由をつけて断っていたが、


それでも、誘ってくるし、強引だった。


J は皆の前では好青年だが、二人になると変わる。


二人になると、強引になり、


DVをしそうな匂いがした。



そして、キス以上迫ってきた。


考えただけでも気持ち悪い。。。


彼氏としかしたくないと切実に思った。


そして、事件の始まり。。。。



彼氏が海外から私のところに


観光もかねて遊びに来る事になった。



さぁ、困った。。。。


環境上、彼と J が遭遇する可能性があったため、


どうしても J と完全に切らなければならなかった。


そこで、わたしは友達のY君に相談した。


Y君は親身に相談に乗ってくれ、


ある計画を提案してくれた。



それは、


彼が私と(J)の関係を知ってしまったという設定上


Y君が私の彼氏になりすまし、


J にこれ以上彼女(私)に近づかないで欲しい


というメールを送る 


という計画だ。


リスクが大きく、大変迷ったが、


もしかしたら上手く行くかもしれないと思い


賭けてみることにした。



そしてある晩、Y君が私の彼になりすまし、


J  にメールを送信。



30分後、返信が返ってきた。



「そちらがそう望むのであれば、そのようにします。」


一応、彼氏と信じている! 成功した!


と思い、それからお互い合うことがあっても


気まずい空気を持ちつつ、互いに言葉も交わさず


お互いに無視。



平和な日々が1週間続いた。






疲れた。。。続きは今度。。。

つづき。



そんなチヤホヤに浸って浮かれている中、


ある男性(J)と知り合う。


彼も彼女がいて、遠距離中。


同じ立場だった。


彼女がいなかったら、近づこうとしなかったが、


立場同じだから、お互いマジになることはないだろう


と思い、仲良くなった。





そして、キスまでする関係になった。


性格的には合わなかったが、キスくらいしてもいいかな


という感じの対象だった。


(上から目線でスミマセン。)


その時は、キス位までならいいだろう


と、勝手に自分勝手なモノサシで決めて


定期的に会って、キスをしていた。



ここで、知り合った男性(J)について書きます。


彼女がいて、遠距離恋愛。


自然が好きで、海をこよなく愛す一見好青年。


夏はマリンの資格を生かし、そっち系の仕事をする。


お金はなさげ。


かなりのケチとみた。良く言えば節約家。


ご飯に行って、私が先に全額支払うと


その後、割って払おうという動きすら見せない。


私が食べ残したご飯を、必ず食べる。


っていうか、何でもあげれば食べる。


このECOな時代にこういう事をいうと、


批判されるかもしれないが、


そういう男は気持ち悪い。


二人でいて無言になると、


「なんか面白い話ない? なんか話してよ」という。


非常に不愉快な問いかけプラス要望だ。


なぜ、言葉が自然にない空間で


話しをしなければならないのか。わけがわからん。


そこまで、(J)のこと深く知りたくもないのに、


自分興味のある事を押し付ける。


博物館にまでいかされた。


120%面白くなかった。



っと、ここまで一緒に居たくない相手だとわかったのは


事件が起こるちょっと前だった。


その事件とは後で。。。。


こんなにまで毛嫌いしているのに、


なんで遠ざけなかったのか


それは、相手が私にマジになってきたので、


ここで拒絶すると、


私の彼にバラしそうだったので、


いい具合に誘いにのったり、断ったりしていた。


まったく、今の時代 mixi という


すばらしく厄介なSNSが出来たものだ。




疲れた。。。続きはまた書こっ。