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Dillon(ディロン)の神様視点スピリチュアルブログ

目に見えない世界のメカニズムや法則を解説するスピリチュアルブログ。

精神性の高い方や、

スピリチュアル性の強い人、

 

現代では特定の宗教団体に所属していなくても

魂が宗教的な方はたくさんいます。

 

そうした方々の弱点は、経済面です。

 

つまりお金を稼ぐ

というスキルがなかなかつかないところです。

 

 

なぜかというと、

目に見えない世界で「お金」というものは無意味です。

 

何も食べなくても霊体として生きていけます。

 

「ねばならない」というものがない

「思い」の世界なので、

 

当然お金を稼がなければ

自分の欲しいものが得られない

というわけではないのです。

 

「欲しい!」と思い念じれば、

何もないところから浮かび上がって

目の前に現れるという世界ですから。

 

スピリチュアル性の強い人は、

そうした「あの世」と呼ばれる世界の価値観を

 

この世で

生きながらにして持ってしまうがゆえに

お金に執着しません。

 

そのためお金を稼ぐことに

情熱がなかなか湧かず、

 

稼ぐ能力や技術が身につかないし、

伸びにくい傾向があります。

 

 

さらに、世の中には

「お金持ちは悪いやつ」「お金を求めると意地汚い」

という間違ったイメージが一部に流れているため、

 

潜在意識でお金をたくさん持つことに

なぜか負い目を感じる人もいます。

 

過去の歴史でも、

イエス・キリストは

「お金持ちが天国に入るには、

ラクダが針の穴を通るのと同じくらい難しい。」

と語り、

 

イエスキリスト自身、

教えを信じる人たちから

食べ物をもらったりして生きていました。

 

お釈迦様や仏教のお坊さんたちも、

托鉢(たくはつ)といって仏の教えを説くことで

「お布施」をもらって生活をしていました。

 

人はお金を稼ぐことは悪いことではありません。

 

しかし、

多くの人が多額のお金を持つと

「お金で何でも手に入る」と思って欲が深くなり、

 

自分だけの満足を得るために

必要以上にお金に目がくらむようになります。

 

 

稼いだお金をより多くの人のために使うのであれば

神様に喜ばれます。

 

しかし、お金に執着したり、

お金を自分の欲得のみに使うだけでしたら

人間の「愛」が育たず、

 

価値観がすべて

物質やお金という

 

「この世のもの」になってしまいます。

 

そのため、修行者は皆、

お金への執着を断つマインドを持つようになったのですが、

 

スピリチュアル性の強い人は

過去世でもお坊さんや尼さん的な生き方を

している人が多いため

 

生きる癖として、

お金から離れた生活を無意識に選んでしまいます。

 

 

ですが、

 

お金そのものは良いも悪いもありません。

 

お金は使い方次第で

多くの人を救うことだってできます。

 

企業が儲けて雇用が生まれれば

それだけで人々の働き口が多くなって

生活が守られるわけですし、

 

様々な大きな事業が展開すれば、

多くの人が消費者としても

その恩恵が得られるわけですよね。

 

 

現代生活の発展やこの便利さの恩恵は、

ビルゲイツやジョブズ、松下幸之助など

起業家のおかげと言っても良いのではないでしょうか。

 

また家庭の問題や夫婦の問題にしても、

お金のなさがギスギスした心理を生み出し、

関係が悪くなることが多々あります。

 

借金を苦に自殺する人だっています。

 

しかし、それらもお金が潤沢にあれば

うまくいっていた問題であることだって多いはずです。

 

これからの時代の

スピリチュアリストは、

 

自分一人、または身の周り少人数だけ

静かな世界でひっそり幸せになるのではなく、

 

お金の運用を学んで

より多くの人を活かし、活躍する場を提供することも

一部必要になってくるでしょう。

 

私も例外にもれず、

魂の根っこの部分に良くも悪くも

「お金に無頓着」であるため、

 

今世の課題はそこにあると感じています。

 

現代で人々の人生の悩みを解決する役割を担うのであれば

やはりそうしたお金の悩みや、

 

人が幸せになる

お金の使い方も必要になってきますよね。

 

お金はこの世を生きる上で必要であり、

自分の夢を実現するにも必要ですが、

 

確かにあの世に行けば

まったく価値がなくなります。

 

そこで執着を断つには

なかなか難しいのが現状ですが、

 

人類の不幸の1要素を取り除く意味でも

お金は潤沢にあって、

さらに自分だけではなく

 

富の還元として

うまく使っていくことが

現代のスピリチュアリストにも

求められていると感じます。