がんを消す/病気を止めさせる 中田式認定気功師 日野原慶一のブログ

遠隔気功と言語による誘導を使ってがんや病気を止めさせる


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以前記事に書いた、ステージ3と4の間のがんに罹った友人から、2カ月ぶりにメールが届きました。8月の下旬に摘出手術を受け、9月半ばに退院し、目下療養中とのことで、生還したことが分かり、ホッとしました。

 

8月上旬に、がんの進行が止まっていないので、手術するかもしれないというメールを最後に2カ月間音信不通となっていたのですが、退院後は安静にすると同時に雑事にも追われ、連絡が遅くなったと書いてありました。再発の兆候も見られないとあるので、連絡する気力も漸く出たということだろうと拝察しています。

 

病状は相当進行していて、7時間に及ぶ手術だった由。結果、声を失うなど、ダメージも大きかった様ですが、緊急を要する事態であったことを思うと、手術を受けることもやむを得なかっただろうと思います。

 

気功が届いたとすれば、再発しないということになりますが、これは時間が経過してみないと分かりません。ご本人はやはり強い不安感を持っているようですが、まあ、最悪の事態が避けられたので、私としては嬉しい。めでたいことなので、ここに書いて喜びたいと思います。

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気功は「内部表現の書き換え」の技術と言われます。つまり脳内の世界を変えてしまうということですね。

 

ところで、当たり前ではありますが、脳は肉体の一部な訳で、脳内で体験することは、全身で体験していることでもあるのです。特に脳という機関は、神経を通じて全身と繋がっているので、身体のどこかに例えばダメージを受ければ、それは神経を通じて脳に伝達されてダメージとして脳に認識され、脳が「ダメージ」という「内部表現」を持つと、神経を通じて全身にその影響が現れるという仕組みになっているそうです。

 

脳は身体が物理的に経験したことと、脳内の例えば記憶によって経験することの区別がありませんので、記憶や空想で作り出した「内部表現」も神経を通じて全身にそれが表現されます。

 

この影響は小周天という「気の巡り」にも影響します。そして逆に気の巡りを調整することで、脳内の内部表現の身体に対する影響をコントロールすることができる、という関係にあります。

 

また、神経は様々な筋肉に繋がっているので、脳が体験していることを筋肉への影響として検出することが出来るのです。

 

この仕組みを逆向きに利用すれば、身体のダメージを筋力テストで検出したら、小周天の気の巡りを調整することで、脳の内部表現の身体への影響をコントロールすることができ、脳内の内部表現の持つ力をコントロールすることに利用することが出来る理屈ですね。

 

こうして、「内部表現を書き換える」という気功を、気の巡りと筋肉への影響として検出したり、コントロールしたりする、という身体的・物理的な方法で検証・修正することが出来るのです。

 

セミナーでは、初めて気功に触れられる方を想定して、気の球を作る、気を出す、イメージを載せる、という気功の基本に取り組みます。

 

その後、小周天の機能をワークとして実際に体験し、ネガティブな記憶を無力化することで、実際のトラウマを消していきます。気の球を作ることさえできれば、その球を使って小周天を回すことが今日から出来る訳ですね。

 

ワークを通じて気功に親しむ、をコンセプトとして初心者でも実用的な気功を体験いただける様になっています。

 

また、申し込みフォームはこちらです。

 

■日時   10月26日(木) 19:00~21:00

 

■概要

 1.気功とはどういうものか

 2.気功の簡単なワーク

 3.小周天とはどういうものか

 4.小周天のワーク

 5.気功の上達の仕方

 

■場所

※会場は、東京都渋谷区千駄ヶ谷5-21-7 第5瑞穂ビル4階

(株)フォーエバーグリード社内

JR代々木駅から徒歩5分ほどです。

 

※申し込みページはこちらです。

https://ws.formzu.net/fgen/S48097603/

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自己啓発セミナーに参加する人で、あちこちのセミナーに参加し続けた結果、自己啓発セミナーそのものに詳しくなり、あの先生はここが良くてここがイマイチ、といったことに精通するものの、肝心の自己啓発されたことによる「成果」を手に入れられないまま、もっと良いセミナーがあるのではないか、と彷徨う人達は「セミナー難民」と呼ばれて久しいですね。

 

今でもそういう人が居るのか分かりませんが、同じ様な現象は、コーチング難民、パワースポット難民、或いは瞑想難民?とかいう形で、「人生を良くする」系のセミナーやイベントに於いて、形を変えて存在し続けているという印象を持っています。(私の杞憂であれば幸いですが)

 

これらに共通するのは、よりよい方法、より強力な方法、よりよい先生を求めることにあります。もっと良い先生につけば、もっと良い結果が得られるはずだ。もっと素晴らしいパワースポットに行けば、こんどこそ素晴らしい結果が得られるかもしれない、という思考がそういう行動を促すのだと思います。

 

よりよい先生、よりよい手法の方が優れていることは間違いないでしょうが、それを物にできるかどうかは、受け取る側の問題であり、100を教えてもらって10しか吸収できないのであれば、20を教えてもらって15吸収する方が、ご本人の成果としては大きいわけで、本当はその方が良いはずです。

 

難民化された人も、おそらくそんなことは分かっていらっしゃるのでしょうが、成果を出せないがゆえに、「より良い次」を求めずにはいられない、という精神状態に追い込まれているのかもしれません。そうだとすれば、それは一種のノイローゼですから、人生の向上を一旦脇に置いて、まず自分の精神状態を整える、平穏な精神状態を取り戻すことに取り組まれた方が良いですね。

 

それは極端として、この難民化の本質的に拙い点は、良くしたいのは自分の人生なのに、その成功要因を全て自分の外側(先生、手法、等)に依存しようとしている、という構造にありますね。勿論、現状の自分が持ち合わせていない知識やスキルを身につけるためには、外部にそれを求める訳ですが、良い先生が見つかれば、良い手法に行き当たれば、上手く行く、というところに誤りがあり、その教えを自分が吸収してものにできれば上手く行く、という自分側の責任部分が疎かになっているわけですね。つまり、難民化している状態というのは、成果が上がらないのは、自分が出会った先生・教材が適切ではないからだ、という風に、暗に自分以外の他者に責任を持たせようとしている思考が働いている訳で、これでは自分の人生を自分の責任で良くしていこう、という表向きの大義名分とは逆の思考であることになってしまいます。

 

その結果、健康に関して難民化した人(健康食品や瞑想など)が却って病気になってしまう、ということが起こり得る訳です。何故なら、病気を発症する人の基本的な思考パターンは、他者原因の発想をすることにあるからです。

「難民化」は成果が得られないというよりは、その「病んだ思考」の結果、逆に病気になってしまうという実害をももたらす可能性が大きいのです。

 

こうなっては、人生を向上させようという目的が仇になってしまい、本末転倒です。

自己啓発やコーチング等が無くても、人生は普通に送ることができるし、世の中の殆どの人はそうやって生活しています。

何か、うんと頑張らないとダメなんだ、という強迫観念に駆られて人生を向上させようとしているのであれば、一旦それらを全部忘れて、多少つつましくても普通に暮らせる、というところに立ち返って心を安心・安定させてから出直す方が良いと思いますね。

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