さて、子ども服の入れ替えに続いて、今回は大人服の大仕分け大会。

「クローゼット診断」サービスを利用して、第三者の視点から、手持ち服をチェックしていただきます。

お願いしたのは、ask-meの黒田茜さん

実は黒田さんには、以前にも一度クローゼット診断とファッションコンサルティングをお願いしていて、今回のクローゼット診断は三年振り二回目です。

●クローゼット診断の流れ
予約
事前準備
当日
事後

・予約
予約は、文字通り日程調整。初回の場合は、Webフォームよりカラー診断も含むファッションコンサルティングも一緒に申し込むことになるかと。わかばは二回目のため、直接メール連絡して、クローゼット診断のみ依頼。平日は予約が埋まっており、GW中にお願いしました。


・事前準備
家を片付ける(笑)。クローゼット診断は、黒田さんのオフィスに服を送るか、自宅へ黒田さんに来ていただく形式。

その日着ている服、昨日着た服or洗濯中の服、季節外の服。クローゼット全てをまるっとみていただくというのは、実はなかなかに大変で、服が少ないわかばも自宅へ来ていただくプランでお願いしています。

黒田さんに10年近くお願いしているという、ぴーたんさんのブログに、ありがたい教えが。
それは・・・服を捨ててしまわないこと。」

わかばも、これは実感しています。あまり好きでない服や小物を「これ、もっと使ったらいかがですか?」とびっくりなアドバイスをいただいたこと多数!

なので逆に、最近使っていない服や服飾雑貨を掘り出しておくことはとても有効です。

また、今回は連休中でしたので、黒田さんの来訪前日に、なるべく洗濯を済ませ、クリーニングや修理はクローゼット診断の後に、となるべくクローゼット全部の服を集めるようにしました。

わかばの場合は、服の数も少ないので、季節外のものも見ていただいてます。


・当日
黒田さん来訪前に、全ての服や小物を集めて並べる。→マストではないと思いますが、診断は時間制なので、効率的にみていただけるかと。

仕事服:ボトム、トップス、羽織もの、小物
休日服、靴、カバン、
といったくくりでまとめました。

今回は、わかば的に引退させる予定のへたった服は、ひとまとめにしておきました。これも、効率アップには有効。ちなみに、この山から黒田さんが「まだ使えると思います」とおっしゃる復活服は皆無でした(笑)。


加えて、日々使っている服や小物からも、更に10点近くが引退宣告を受けました。自分では、使用感あるけどまだ着れるかな、と思うものは、客観的には既にアウトっぽいです(泣)。

「(かなり着込んだお気に入り服が)着ている時に破けても困りますし」「デザインが若い方向けなので、外しましょう」などなど。自分の好きな服は、引退させるのをついつい引き伸ばしがちなんですよね。

黒田さんには、「二回目なので、遠慮なくびしばしお願いします」と忌憚のないご指摘をお願いしました。自分だと「なあなあ」になってしまうところに、客観的に線引きしていただきたくお願いしていることを念押し!

黒田さんチョイスの服が大多数を占めているのと、服のサイズはここ数年キープなため、デザイン的に外した服は無し。前回、初対面の時のクローゼット診断で残した「befofe黒田さん服」は、デザイン的にもさすがにほぼ引退。

それでも、そんな服の中から、今シーズン毎日活躍する服が2点選ばれているので、これは本当に読めないです。クローゼット診断前には、やはり自分で勝手に捨てちゃダメなのです。まあ、そのためのクローゼット診断ですし。

使いすぎて変色したネックレスに加え、秋冬に割とよく使っていたネックレスも引退。


アクセサリー4点、靴4足、カバン3個etc.。かなり豪快。三年ぶりなので、当然?


・事後
引退させる服を抜いた後、今年の春夏シーズンに使える服を確認。

仕事服:ボトム2、トップス5、ワンピース2、はおりもの2(一重ジャケット1、ブルゾン1、カーディガン0)、プレーンなパンプス0

なんとも頼りないラインナップ……。ミニマリストを超越してます。

今回は、ショッピング同行をお願いしてあったので、そこで事前リクエストや予算も加味して、何を買うべきかを相談。秋冬物が致命的に少ないので、今季は予算抑え目で、とリクエストしました。

同日のショッピング同行なので、いったん別行動し、黒田さんは下見、わかばはあとからショッピングエリアで合流します。時間と場所を確認して終了(解散)。


◆まとめ
クローゼットの中身を全部出して、一気にチェックし、着るもの着られるものだけをクローゼットに戻す。物の管理の王道です。

自分ひとりでこの作業が出来る方は、セルフ・クローゼット診断が可能だと思いますが、わかばは、アポイントの締め切り効果の助けを借りる派。

我が家のキッチンではしょっちゅうやっていますが、服に関しては素直にサポートを受けることに決めています。

漠然と「あれに合う服が足りない」と考えていることがストレスだし、一方、お店ではチョイスがありすぎることが、かえってわかばには「何一つ選べない」状態に陥るのです。

また、秋冬物に良い時期を相談し、少し前にリマインドメールもいただけることに。多分秋口に一回まとまった同行をお願いして、もう少したってから、ダウンのコートを一点買いでスポット的にお願いする予定。年間予定も見積もれるのが、本当にありがたいです。


※このあとのお買い物同行の記事

※仕分けた服の処分についての記事


<2019年5月3日追記>
※黒田茜さんのブログにてご紹介いただきました!