それでも大丈夫

炭鉱のカナリアのように、敏感に。


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上記のご本が内野光子さまから
8月14日に届きました。
昭和天皇の遺された短歌を
通じて、戦後政治史を考察するという
興味深い内容です。
(お茶ノ水書房 定価 3,800円+税)

日本は、選挙の後「政権が右傾化した」と言われますが、
本物の右翼、保守であれば、今上天皇のお言葉を
もっと大切に聞き、検討するはずですが、
現実はそうなっていないようです。

昭和の戦後の一時期の開かれた皇室の
雰囲気が、閉ざされていく
感覚をおぼろに覚えていますが、
亡くなった昭和天皇は、「戦争がいやだと
言ったら、きちがい病院に
入れられてしまう」と戦前に
発言なさったと聞いています。
本当なのでしょうか?

この本を読み解き、お伝えするのも
新短歌雑誌「芸術と自由」の同人で
日本短歌協会の会員である
私の役目かと考えます。

今、不幸な戦争への道を繰り返さないために
この1冊があると思い、心して
読んでみたいと思います。




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