でも、愛が怖いにゃ
』『ショウタ、遠慮はいらないにゃ
私より先にご飯を食べたいなら食べれば良いのにゃ
食べられるものならばっ


』
器を独り占めして呑気にご飯を食べているマロン君
のその向こう側
何故か誰も口をつけない器が一つ。
その器を挟んで向かい合う愛ちゃん
とショウタ君
の心理を分析してみました


『今なら誰もいないから撫で放題なのにゃ
』お風呂場にいくと蓋の上で寛いでいたララちゃん

お世話係がララちゃんをナデナデしていると、必ずと言って良いほど誰かがちょっかいを出しに来て、ララちゃんが怒ってどこかへいってしまうので今がチャンス
と、ララちゃん独占ナデナデ
を楽しんでから金太君
の様子を見に行くと

おおっ
お世話係の携帯のカメラが『夜景モード
』にならないように、一面が白い場所を選んでくれたのね

『ここの角にスリスリ
してるだけなのにゃ
』ただ、玄関の植木鉢の角にお顔をスリスリしていた金太君なのでした


その後リビングに戻り、誰か遊んでくれる子はいねぇだかなぁ~
と猫じゃらしをヒラヒラさせていると、一番にじゃれついてきたマロン君

しかし、引っ掛かった爪がどうしても外れず困ってしまいます

『困ったのにゃ~
恥ずかしいのにゃ~
どうしたら良いのかにゃ~

』
しばらくすると、先程まで爆笑していたお世話係
に助けられたマロン君は、先程の失態を水に流すべく
今度は気合いを入れて猫じゃらしに狙いを定めるのです
やっぱり猫さんはこういうおもちゃを見ると動かずにはいられないんだなぁ


『・・・・・・
』う、動か・・・ない・・


トラタ親分も遊ぼうよ
それっ

パシッ

猫じゃらしを見て寄って来るわけではないですが、手が届くところに猫じゃらしが来ると、想像以上に手の早いトラタ親分


しかし、その下で『THE 猫
』と言ったハンティング姿勢でいる愛ちゃんと比べると・・・・
『う~ん
食後のリボンは最高なのにゃ
』当たり前ですが、猫も様々なんだなぁ
と改めて実感した、本日のにゃんこの園からお届け致しました
港ドッグトレーニングセンター