

近所の公園に着くと


『あっちが気になるぅ~~~
』何でも自分の思い通りになると思っているゆうじ君は、リードをグイグイ引っ張ります


ゆう君、そんなに引っ張ったら自分が苦しいでしょう

少し落ち着きなさいよ

『落ち着く
なんだ、それ
初めて聞く言葉だぞ
』
『おっ
この匂いは放っておけないぞ
クンクンクンクン・・・
』
『あれは何だ
』ゆう君が落ち着いてお散歩が出来るようになるにはまだ時間が掛かりそうです


まだまだ匂いを嗅ぎ足りない様子のゆう君ですが、時間が時間なのでお家に戻りお世話係がメールを打っていると、おもちゃを持ってきてお世話係の足の上に乗せ、遊びを催促しているゆう君

しかぁ~し

これに応えてしまったら最後

お世話係はゆう君の下僕となってしまうので、ここは心を鬼にして完全無視

心優しいお世話係には、とっても辛い対応なのでした

あぁ
心が痛むわぁ~

港ドッグトレーニングセンター