』おうっ

ピ、ピカソさん。こ、こんにちは



な、なにかご用ですか

『・・・・・
』お世話係が恐れる猫、ピカソさんは今日はキャメロン様達の写真を撮るお世話係
の側でその同行を伺っています
妙な緊張感を覚えつつアリシアちゃん
を撫でていると、やっぱり割り込んできた黒い影

『いーなー
いーなー
ナデナデいいなぁー


』『
お世話係ごときに撫でられて喜べるなんて安い子達ね
』いつの間にか姿を消していた狂猫ピカソさんの呪縛
から解放されたお世話係はようやくお散歩に出掛けることに
まずはキャメロン様


そして体の半分以上を草むらに埋めて匂いを追い求めるアリシアちゃん
&アップルちゃん
帰宅後、足を拭いていると同じ草むらに入ったのに、アップルちゃんだけがお腹にたくさんのお土産をくっつけていました

報告書も書き終わり、お世話係が玄関へ向かうと棚の下の隙間に入り込んでいるアップルちゃん

プププッ
可愛い
と、写真を撮っていると
ピ、ピカソさん
まだ何かご用でしょうか


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