どこかにお世話係の心の隙間を埋めてくれる愛らしい
白いプードルさん
はいないものかしら
と、とあるお宅へお邪魔すると

いたっ
お世話係のアイドル
2代目ピッピさんではないですか
『僕の家なんだから当たり前でしょう

』ですよねぇ
じゃっ
早速お散歩に行きましょ
と、お世話係が支度をしていると突然、ソファーの下に頭を突っ込み怪しい行動を取る2代目ピッピさん
ソファーの下から出てくると



キッチンへ行き、さらに怪しい行動を

2代目
何してるの
2代目

なぜ、急にガムを噛み出したの
ねぇ、ねぇ、お散歩は


しばらく写真を撮って待っていたものの、いっこうに食べ終わる気配がありません
今日は時間が短いからお散歩行けなくなるよ
2代目を誘うように一人で玄関に歩いていくお世話係

すると



『おっ
ねぇちゃん、お散歩行くのかい
』まるで、くわえタバコのようにガムをくわえてついてきた2代目ピッピさん

お世話係じゃなくてもこの写真を見たらきっと、大爆笑するはず

『
歩きタバコはいけない事だけど、歩きガムは禁止させれてないはずだぜ
』『さぁ、行こうか
あの夕日に向かって走ろうぜ
』今日はワイルドに見える2代目ピッピさん
このあと、そばにいたワンちゃんとご挨拶をしたのですが、ピッピさんが積極的過ぎたせいか引かれてしまいました
お家への帰り道。長く延びた影が切ない

『僕の何がいけなかっんだろう


』アンヨを拭いている間もショックを隠しきれない様子の
2代目ピッピさんなのでした
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