AED講習会終了

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AED講習会、無事に終了いたしました。
地域の方々にも大勢参加していただき、心配蘇生法、AEDの使用方法等についての講習を行いました。
AED購入にあたって、募金してくださった皆さん、情報拡散等してくださった皆さんありがとうございました。

AEDは、みなと応援村が運営する「
ひなたぼっこ」に設置し、地域が利用できるようにいたします。
photo:01

 

「石巻湯たんぽ1000物語」は、皆様から1000個を超えるゆたんぽ分の寄付をいただき、自宅生活および仮設住宅の方に全てお届け致しました。。
皆さまご協力ありがとうございました。



  

9月28日よりお願いしていました「秋冬支援物資(主に衣類)」ですが、おかげ様をもちまして全国からダンボール50箱以上の衣料品をお送りい ただきました。これらは現地で男女別・種類別に仕分けされ、吉野町の一皇子神社社務所でのバザー(配付会)はじめグループホームや仮設住宅での出張配布な どで必要とされる方に直接お渡しをしています。
まだまだ支援の及ばない地域のあることを承知しておりますが、「みなと応援村」のできる範囲での物資支援は、これにて一度、終了とさせていただきます。
現地の状況を見ながら改めてお願いすることもあると思いますが、その節よろしくお願い致します。このたびの皆様からのご厚志に厚く御礼申し上げます。
今後は別欄にありますように、「AED(自動体外式除細動器(じどうたいがいしきじょさいどうき、Automated External Defibrillator, AED)は、心室細動の際に機器が自動的に解析を行い、必要に応じて電気的なショック(除細動)を与え、心臓の働きを戻すことを試みる医療機器。除細動器 の一つだが動作が自動化されているので施術者は医師である必要がない。=ウィキペディアより引用)」の購入費用を受付けております。
こちらへの御協力もよろしくお願い致します。

 
10月1日より吉野町3丁目に新たな拠点を移し、2階をボランティアの宿泊場所、1階(6畳×3・4畳半×1、6畳プレハブ)を「ひなたぼっこ」と名づ け、地域の方々の交流の場、寄り合う場として運営しています。
子ども達の遊び相手、学習支援、地域の方の囲碁将棋の相手、編み物や読書会など趣味サークル のお手伝い、話し相手、週末食事会の手伝いなどしていただける方、家屋内や事業所内の後片付け、庭などの清掃作業といった力仕事系のボランティアも募集し ています。

参加要綱を熟読の上、活動を希望される方はメールにて御連絡ください。
*原則として東京事務所(武蔵野市)での面談を要しますが、仙台市、多賀 城市、大崎市など周辺市からのボランティアの方も募集しています。
ふるって御応募ください。

ボランティアステーション
E-Mail:vs@vstation.gr.jp
ボランティア募集要項
 

「みなお応援村が運営している「ひなたぼっこ」は、避難所が閉鎖になり公民館や集会所など地域の方が気軽に、また必要に応じて利用できる公的施設のない吉野町で、地域の中の開かれた 「場」として「みなと応援村」の1階を整備して公開しているフリースペースです。

ここでは、衣料などの物資バザー(無償)、専門職による定期的なカウンセ リングやリハビリ、囲碁将棋の集まり、週末食事会、子ども達の憩いの場・学習支援などを計画していますが、これ以外にも地域の方々が気軽に寄っていただく ために、映画やドキュメンタリーのDVDや小説、漫画といった書籍類も置いています。


そこで皆様に、中古品でかまいませんので、囲碁・将棋盤、小説本、漫 画類、CD/DVDソフト(再生機ではありません。コピー、海賊盤は不可)などを御提供いただけますようお願い申し上げます。
人間が本来持っている「知的好奇心」を満たすことは、「日常生活」を取り戻していくということでもあり、これらの品々が有用と考える所存です。重ねての御協力をお願い致します。


〒986-0015

石巻市吉野町3-6-12 「みなと応援村」宛て
℡ 090‐2852‐9119
※ 配達指定時間は(午前中)でお願いします。

従来同様、皆様の御厚志はボラステのHPで御紹介させていただきますが、匿名希望の
方はその旨お知らせください。また、品物ではなく募金での支援もお願いしています。


郵便振替

00110-6-74465

加入者名:ボランティアステーション
※通信欄に「ひなたぼっこ」と御記入ください。


 

郵貯銀行

〇一九(ゼロイチキュウ)店(019)

当座 0074465 
加入者名:ボランティアステーション
※ 振込後、ボラステまで使途の指定「ひなたぼっこ」とお知らせください。


 

ボランティアステーション

0422-28-7728(Fax兼用/留守録)
E-Mail:vs@vstation.gr.jp

 
 「みなと応援村」では「湯たんぽ」「秋冬衣料」に引き続き、吉野町内にAEDの設置を考えています。

AEDは何らかの原因により心臓の心室が 小刻みに震えて全身に血液を送ることができない状態になった時に用いる救命機器で、AEDを人体にセットすると自動的に機械が解析を行い、必要に応じて電 気的なショック(除細動)を与え、心臓の働きを戻すことを試みる医療機器です(=ウィキペディアより一部引用)。
最近では公共の建物や駅、バスなどの車両 などにも設置されていることが多いのですが、石巻市吉野町では避難所も閉鎖され、公的な場所が限定されているため、身近にAEDを備えているところがあり ません。


 

これから厳しい冬を迎え、避難生活を送る方々の心身への負担も例年以上のものがあると思われます。AEDを使用する事態の起こらないことが一番良いのです が、万一の際、救急車の到着時間も全国平均より掛かると予想される被災地で、「保険」としてのAED設置に御理解と御協力をいただけますようお願い申し上 げます。

なお、AED購入時には地域住民の方々に声をかけ、その取り扱いについての講習会を行い万一に備えます。
AEDの機種は、フィリップス社製の「ハートスタートHS-1(ネット検索による販売価格33万円税別)」を11月25日までに購入したいと考えています。
締め切り期限を待たず、一日も早い購入・設置を実現できますよう皆様の御理解御協力を重ねてお願い申し上げます。
従来同様、皆様の御厚志はボラステのHPで御紹介させていただきますが、匿名希望の方は通信欄に御記入いただくか、事務局までその旨をお知らせください。


★郵便振替 00110-6-74465 加入者名:ボランティアステーション
※通信欄に「AED」と御記入ください。
★郵貯銀行 〇一九(ゼロイチキュウ)店(019)当座 0074465 
加入者名:ボランティアステーション
※銀行振込の方はお手数ですが、振込後、下記連絡先までご連絡をお願い致します。


ボランティアステーション 0422-28-7728(Fax兼用/留守録)
E-Mail:vs@vstation.gr.jp

 
ツイッターでの、ここまでのQ&Aをまとめてみました

参考にしてみて下さい。

Q: 湯たんぽを支援したっていう実感がないなーと思って。口座
への振込みだったら募金でも変わらないし結局ネットでお金を払っ
て買うからやってることは一緒なんだけど、物を支援したってより
お金を支援したって気分。
 ハエ取り線香の時は今日はこんだけ届きましたよーとかって写真
アップしたりして支援する側も安心出来てたんだけど、湯たんぽ買
うお金がこんだけ集まって、何個買いましたよーになるのかな?っ
ていうさみしさ?
 湯たんぽ買うからお金ちょーだい、と湯たんぽないから湯たんぽ
ちょーだいではニュアンスが違うっていうか・・。結果は同じなん
だけど。ハエ取り線香の時もおいらはお金を友達から集めて自分が
代表で買って送ったわけなんだけど。

A1:湯たんぽP、様々なご意見ありがとうございます。応援村が
答えだとは考えていません。地域の声があって初めて企画が 動き、地域の方や協力・支援してくださる皆さんと相談しながら修
正し、最終的に地域の方と地域のお店に良い結果になれればと考え
ています。

なぜ、湯たんぽを「買って贈る」ではなく、「お金を振り込む」カ
タチにしたのかといいますと、湯たんぽは石巻だけでなく、被災地
に限らずどの地域でも必要 としています。1000個なるとかなりの量です。ハエ取り線香の
ときのように、一斉にネットで買って生産終了になる可能性もでて
きます。

「物を買って贈る」という行為は現地で購入できるというリソース
を破壊し、現地で湯たんぽを販売しているお店の妨害になりかねま
せん。現地にお金が落ちま せん。さらには、買い占めにより別地域でも本当に必要としている
ニーズさえ妨害しかねません。それらは避けなければいけません。

「支援」という行いは、支援者の有益のためのではなく、被支援者
および被支援地域に有益であること。1つ700円でも、×100
0なら70万円。そのお金 が現地に落ちるということ。現地の販売店にも有益になるというこ
と。そして、現地で使用する人が有益=夜暖かくして眠れるという
こと。

これら3つの有益を優先して今回の企画が実施されました。本来は
、通常通り支援物資として湯たんぽを買って送っていただき地域に
配ることを考えておりましたが、「地域の産業活動を妨害してはい
けない」という声があがり、考えを改めました。

A2:当初は「復興市場」を介して当Pを実施する予定でしたが、
直接市内の金物屋さんと相談して取決めした方が、仕入れ値+販売
価格の差額が金物屋さんの利益に なることから、この度、金物屋さんorみなと応援村事務局(ボラ
ステ)にお金を振り込んでいただく方法を取らせていただきました


これは、みなさんから使い道の見えない「寄付」や「募金」を呼び
かけているわけではございません。「湯たんぽ」をみなさんが買っ
て現地の方に渡すということに変わりはありません。「700円の
支援=湯たんぽ1個」という目に見えるカタチの支援だとぼくは考
えます。

お金の振り込みに関しましても、みなさんが「湯たんぽ」分のお金
を振り込んで金物屋さんが代わりに買うか、応援村からお金を振り
込んで金物屋さんで「湯たんぽ」を買うかの違いだけです。ゴール
は初めから一つ。〈仮設住宅や在宅生活の方に湯たんぽ」を届ける
〉ことです。

「被災者が被災者に物資届けるよ!プロジェクト~秋冬編~」と連
動して、届けた分は各広報媒体にてご報告いたします。見事100
0個全て届けます! という感じで、みなと応援村の「石巻湯たんぽ1000物語」 は実施されました。

Q:お金を預かったら貯めとくんじゃなくて、バンバン買ってジャ
ンジャン配るって感じですか?

A:「石巻湯たんぽ1000物語」。湯たんぽ1000個分の金が
集まるのを待つのではなく、お店に送金次第、金直さんが商品(湯
たんぽ)をみなと応援村に届け てくれて、それを配っていくという仕組みです。昨日既に33個分
の送金をしたとの連絡あり。購入(配布)状況は素早く広報してい
きます。

Q:既に1,000個の配布先は決まってるの?「湯たんぽ欲しい
人~!」って探して配るのか、既に1000個は絶対必要で配り先
も決まってるのか、どうなんでしょ。

A:1000個全てというわけではないですが、届け先は決まって
います。仮設住宅、吉野町、湊町、松並、伊原津、明神町といった
、みなと応援村と繋がりのある地域やハエ取り線香時に配っていた
エリアに渡しにいきます。配布先の仮設に関しては調査中。
ニーズに関しては、みなと応援村と繋がりのある地域には既に確認
済みです。といいましても、一軒一軒訪問したわけではなく、その
地域の有力者(町内会長、民生委員、ご意見番等)の方々に湯たん
ぽは必要か確認したのみです。個数に関しては未調査です。

Q:本名告示じゃないのありですか?ツイッターアカウントとかを
振り込み名に追加付与など。直で金物屋さんに入るやり方がいいの
ですけど。

A:はい、みなさんの匿名希望にはお応えできるようにしています
。振込先の宛が湯たんぽであることを明記していただければ、Tw
itterのアカウントでももちろん構いません。ホームページへ
の記載も載せないことも可能ですので、ご遠慮なくおっしゃってい
ただけたらと思います。
 
東北の冬の訪れは早い。石巻で暮らす方々にとって、全半壊した家屋や慣れない仮設住宅で過ごす今年の冬は、例年以上に厳しいものと思われます。

「みなと応援村」では、10月末日までに1000個の湯たんぽを石巻の方々にお届けしようと、新たなプロジェクトを始動させます。

1000の湯たんぽに1000の夢物語…。あなたの御協力をお願いします。
3月末から夏にかけて、全国の皆様の温かい御理解と絶大な御協力により、ガソリン・軽トラック・発電機・スコップなどの機材資材をはじめ、衣料・肌着・タオル・長靴・生活(衛生)用品・蚊取り(蝿取り)線香などを石巻に届けてきましたが、その時点では物品を石巻市内で購入することができず、被災した商店の経営再建に結びつけることができませんでした。

そこで今回は、石巻市内で金直金物店(かねなおかなものてん)を営む後藤 彰さんと応援村がタッグを組み、1000個の湯たんぽを金直金物店さんから購入、避難している方々にそれらをお届けすると同時に、お店の事業再建にも協力しようというものです。

湯たんぽ(3L/袋付き)の価格は1個700円(税込)です。
金直金物店さんの銀行口座に購入個数の代金を振り込んでいただきますと、その個数分の湯たんぽが「みなと応援村」に配達され、それらを応援村のボランティアが被災した方々にお届けするというものです。あるいは現金書留で送金いただくか、ボランティアステーションの振替口座、郵貯銀行口座に送金していただいてもかまいません。

被災後、初めての冬を迎える石巻。必要なものは星の数ほどあると思いますが、「みなと応援村」では今回の「湯たんぽ」と「ヒートテック肌着」「秋冬衣料」の3種類に支援物資を特化して石巻の方々を応援していきます。

「細く、長く、そして忘れない」

なお、ご購入者のお名前をホームページにて御紹介させていただきます。

☆金直金物店の銀行口座を使う場合
 七十七銀行 石巻支店 当座1001914
 株式会社 金直金物店(カネナオカナモノテン)
 代表取締役 後藤 彰(ゴトウアキラ)

☆現金書留で送金する場合
 〒986-0822 
石巻市中央2-9-3 
 株式会社 金直金物店/0225-22-3371

☆ボランティアステーションの郵便振替を使う場合
 00110-6-74465 
ボランティアステーション

☆ボランティアステーションの郵貯銀行口座を使う場合
 〇一九(ゼロイチキュウ)店(019)
 当座 0074465  
ボランティアステーション


1個からの受付けですが、とくに銀行振り込みの場合、通信欄がありませんので、複数個御注文の場合は700円の倍数で推量します。
振込手数料・切手代については、恐縮ですが各位の御負担でお願い致します。

お問合せ:0422‐28‐7728(Fax兼用/留守録あり)
E-Mail:vs@vstation.gr.jp
皆様には平素様々に御支援をいただき誠に有り難うございます。
石巻はすでに秋模様。朝晩かなり肌寒くなってきました。
さて、石巻市では10月11日をもって市内の小学校など公的建物を使った避難所が閉鎖されることになり、被災者の方は新たな、そして厳しい局面を迎えています。
大雑把ですが、被災者の方の現状は、

1: 全・半壊した自宅での避難生活。
2: 別地域に持っている自宅または家族親戚の所での避難生活。
3: 仮設住宅または行政が用意した借り上げ住宅(アパート等)での避難生活。
ただし2年後に転出する条件付。
4: 避難所での避難生活。これは10月11日で閉鎖となり仮設・借り上げ住宅への強制転出。または自力での生活再建を目指す。

但し、上記のいずれも基本的な生活費は自己負担となるため、失業中の被災者の方には生活再建の目途が立っていません。
義捐金や支援金も当座をまかなえるだけの金額しか支給されていないのが現実です。
「みなと応援村」が関わっている地域の方々も、上記4例のいずれかに当てはまる避難生活をおくっています。
残念ながら、必要とされる全てのことを「みなと応援村」が叶えることは出来ませんが、湊町や吉野町、そしてゆかりの方々が暮らしている仮設住宅へ、寒さの厳しくなるこれからの季節に必要な以下の品物を送りたいと考えています。
無理のない範囲で御協力いただけますように。また御友人・お知り合いへのお声掛けも併せてお願い申し上げます。

1: 秋冬衣料品:セーター、ジャンパー、コート、マフラー、靴下、手袋など新品でなくてもいいですが、ご自身で身につけて違和感のない程度の品をお願いします。
2: ヒートテック肌着(新品。特に男女高齢者用のサイズを優先で)
3: 湯たんぽ(プラスチック製品で充分です)

なお、夏までに物資を集めていた送付先から宛先が変更になります。
くれぐれもお間違えのない様にお願い致します。

【新しい送付先】
〒181-0014 三鷹市野崎2‐11‐12 寿交通㈱気付「みなと応援村」宛て 
℡.090-3066-4040
※ 配達時間は午前中~18時までの間でしたらいつでも大丈夫です。

従来同様、皆様の御厚志はボラステのHPで御紹介させていただきますが、匿名希望の方はその旨お知らせください。
また、品物ではなく募金での支援もお願いしています。

郵便振替 00110-6-74465 加入者名:ボランティアステーション
 ※通信欄に「2」または「3」と御指定ください。
郵貯銀行 0一九(ゼロイチキュウ)店(019)当座 0074465 
加入者名:ボランティアステーション
※ 振込後、ボラステまで使途の指定「2」または「3」をお知らせください。

ボランティアステーション 0422-28-7728(Fax兼用/留守録)
E-Mail:vs@vstation.gr.jp
9月5日(月)

今日も、一軒家の掃除。

女性メンバーは、津波にのまれて泥のかぶった食器を丁寧に洗います。

男性メンバーは、床下の泥かき。

ここのお宅、住んでいるおばあさんは現在施設。いるものといらないものの区別ができないので、一旦、ものはすべて物置へ。仏壇も残されたままの状態で、胸が痛くなります。

活動中、第一応援村オーナーの佐々木さんから連絡が入り、佐々木さんのところへ。

ちょうど、佐々木さん宅のご近所さんのところの草刈りをしていたところでしたので、お手伝い。

ぼくらは、いつも手で根をむしってコツコツとっているのですが、佐々木さんは草刈り機で一掃。
ものの20分足らずで、広い庭一面の雑草たちをズバーーーーーーッ!!(゜o゜)ォー↑
さすが農夫さん!あざやかでした☆

その草刈り中、雑草たちの影に隠れて、トマトがなっていました。


みなと応援村のブログ


これは、震災後にすくすくと育った根性トマトなんだなぁと思いつつ、パクリ。

甘くておいしかっった♪(・▽・)/

放射性物質だ、ヘドロだ、なんていう風評被害はありますが、地元の方はもう気にしていません。気にしていられないのです。
震災当初は、海水を沸騰して飲んだという人や、雑草を食べて凌いだという人もいます。
生きながらえるだけでも苦しい。それなのに、食べたら危険かもしれないという可能性だけで食べないのは嫌だ。といって自分の庭で、みょうがや野菜などを栽培して食べているのです。

特に、農産業は、他地域ではどこも買ってくれないので、地産地消している地域も数少ないそうです。

確かに、放射性物質や悪性な菌類が体内に入り、病気になったり腐敗したりしてうのは怖いです。
だけど、このまま農家がどんどん廃業していくのも苦しい。
食するこものは何より安全にしなければならないだけに、本当に難しい問題です。
「みなと応援村」、いよいよ東北でも説明会を開催するはこびとなりました。

これまでは、都内事務所で面談をした方のみ、応援村での活動を受け入れておりました。
都内からの活動希望者も徐々に減るにつれて、活動ニーズも予約待ちの状態に。

そこで、東北からも石巻でのボランティアを希望する方々はいるのでは、と考えました。

私たち「みなと応援村」は、現在、湊地区を中心に活動しています。
地域密着型として、被災されたお宅に居候し、食・住をともに過ごしています。
日々、地域が復興されつつある中で、職がなく県外へと移住する方々、住宅を壊し別の地へと引越しをする方々、と人も変わりつつあります。
若い者は外へ、高齢者は中で。と、少子高齢化が進んでいます。

ボランティアにできること、ボランティアにしかできないこと、まだまだたくさんあります。
泥かき、側溝掃除、といったチカラを使う作業だけが全てではありません。
ここに住む方々の日常は、チカラ仕事を終えたあとからが、本当の始まりです。

幼児のおもり、子どもたちへの学習サポート、草刈り・雪かきのお手伝い、高齢者への買い物代行、行事のサポート、障がい者への生活補助、引っ越しお手伝い、人が集う憩いの場づくり、などなど、普段全国各地で行われているボランティアが、これからまさに必要とされています。

私たちは、地域のコミュニティを大切にします。
自分たちのやりたいことをやるわけではなく、地域の声をきいて歩み寄りともにコミュニティを豊かにする関わり方を心がけています。

もし、興味をお持ちの方がいましたら、活動説明会にきていただけたらと思います。


「みなと応援村」活動説明会
日時:2011年9月25日(日)
①午前10時~12時
②午後16時~18時
会場:仙台市民会館 (仙台市青葉区桜ヶ丘公園4-1)

①第二会議室
②第一会議室
対象:表題地域でのボランティア活動に興味のある方、または参加希望の方。
内容:活動内容と「みなと応援村」について/質疑応答
備考:参加費無料・申込み不要
会場に直接おいでください。
駐車場ありません。公共交通の御利用を。

「みなと応援村」
実施主体:ボランティアステーション
統括責任者:千田 裕(せんだひろし)
東京都武蔵野市吉祥寺本町1-11-30-615
TEL&FAX 0422-28-7728

「ボランティアステーション」 http://www.vstation.gr.jp/index_2.html
「みなと応援村」 http://www.vstation.gr.jp/shinsai/index.html