いよいよ晩秋。
インフルエンザの流行る季節になりましたね。
今回は、2012/11/6(火)の拙稿です。
インフルエンザワクチンは有害で効果なし!
『ワクチンは射っても効果がなく、人口削減の手段として人体の免疫力を落とすためのもの』とブログで再々申し上げましたが、お忘れになったかも。
一冊の本を紹介します。
元国立公衆衛生院疫学部感染症室長
母里啓子(もり ひろこ)さんの本
「インフルエンザワクチンは打たないで」

注)下記は、アマゾンの本の紹介記事より転記したものです
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著者からのコメント
インフルエンザ・ワクチン、打ったことありますか?
小学校、中学校時代に、学校の集団接種で打った記憶がある方は多いと思います。大人になってからは打ちましたか?
小さな子どものいる親御さんは、お子さんを連れて、医療機関へ打ちに行ったことがありますか?
年配の方は「打っておかないと危ないですよ」などとおどされていませんか?
年配のご両親に、そんなふうにインフルエンザ・ワクチンの予防接種を奨めていませんか?
インフルエンザ・ワクチン、どうしてみんな打つのでしょう。
もちろん、効くと思っているからでしょう?
でも、インフルエンザ・ワクチンはまったくと言っていいほど効かないのですよ。
これは私たちウイルスを学んだ者にとっては常識です。
どうして効かないのか、どうして私がインフルエンザ・ワクチンは必要ないと言い続けているのか。その理由を、わかりやすくお話ししたいと思います。
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内容紹介
インフルエンザ・ワクチンは効きません!
関係者には常識です
1.日本で接種が始まった当初から関係者にはわかっていました。
効かないということが。
2.効果がないので1994年には小中学生への集団接種も
中止されてしまったほどです。
3.効かないことは厚労省もわかっています。
「流行対策がない」との批判を避けたいだけです。
4.インフルエンザ・ワクチンは血液中にしか抗体を作れず、
のどや鼻の粘膜には抗体ができません。
ウイルスはのどや鼻から入るから感染は全く防げないのです。
当然「家族や周囲の人や乳幼児にうつさない」ということも不可能です。
5.インフルエンザ・ワクチンは、もともと流行を予測して作られているだけ。
そのうえに、インフルエンザ・ウイルスは日々猛スピードで形を変えるので効果は期待できません。
6.インフルエンザ・ワクチンは、製法上、弱い抗体しか作れません。
殺したウイルスの、さらにその一部だけを使って作るので、体内で増えず、ウイルスの一部に対する抗体しかできません。
7.高齢者の肺炎や乳幼児の脳症はインフルエンザとは無関係です。
「かかっても重症化を防ぐ」も嘘。
そのようなデータは全くありません。
8.「打っておいたほうがいい」どころか副作用があるから怖いのです。
死亡者も出ています。打たないほうが安全だし安心です。
そもそもワクチンは病原菌なのだし薬事法上は劇薬です。
接種にはもっと慎重であるべきです。
9.効かないことを知っている医師も多いのですが、患者離れが怖いから言えないのです。
10.インフルエンザ・ワクチンは儲かるからなくならないのです。
皆さんも、マスコミやお友達の言うことを真に受けずに、この本で真実を知ってください。
本書には次のようなことも書かれています。
手洗い・うがいは実はインフルエンザには効果がありません。
ウイルスはのどや鼻の粘膜についたとたんに感染してしまうからです。
対処法は日頃から健康に気をつけるだけ。
注)ワクチンは、のどや鼻の粘膜には全く効果が無い。
自然にインフルエンザに感染したほうが、ワクチンとは比べ物にならないほどの強い抗体が作られます。
多くの人が知らず知らずインフルエンザにかかっているのです。丈夫な体でいれば症状も軽くすみます。
インフルエンザは2,3日寝ていれば自然に治る「かぜの一種」にすぎません。恐ろしい病気ではないのです。
インフルエンザにかかっても熱を下げてはいけません。
熱は体がウイルスと闘っている証です。
※レベル4のがんで医師に死を宣告された人が、インフルエンザの高熱で数日寝込んだら、跡形もなくがんが消えて全治した例は、外国の文献で幾つもあります。
※膀胱がんの治療方法として、尿道から膀胱の中にBCG(結核菌)を挿入します。結核菌に感染すると発熱し、その熱で膀胱のがんが消えるという治療法があります。
解熱剤タミフル脳症の原因と疑われています。
大人も打つのはやめましょう。
2007年春の若者のはしか流行は、誰もがはしかワクチンを打つようになったせいで起きた皮肉な現象です。
※ワクチンではしかや風疹が大流行した例は,あちこちの外国の臨床例でもあります。尚、ユニセフは、世界の善意者から集めた資金で無償ワクチンと称してブラジル、フイリピン、アルゼンチン、ニカラグアで不妊剤を混入させたワクチンを接種し続けました。
はしかのウイルスに接触する機会が減ったので、ワクチンで作られた抗体が強化される機会もなく、弱くなってしまうのです。
ワクチンには「絶対」も「安心」もありません......など。
(以上で転記終り)
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思い返してみれば、日本では2009年の新型インフルエンザ発生とワクチン・パニックは、とても奇妙な事件でした。
「新型インフルエンザ」には、致死性があり、重症化する恐れがあると騒がれ、その症状が毎年の季節性インフルエンザより軽いものであることが判明していながらも、執拗に「新型インフルエンザの危険性」の報道が日々、繰り返されました。
そして、「ワクチンが足りない」「日本は、ワクチン後進国だ」「緊急に輸入しなければ」と国家予算1400億円が投入されました。
その結果、パニックした人達は、病院に駆け込み、安全性が十分確認されていないワクチンの接種を受け、100名を超える方が亡くなりました。
そのほとんどがワクチンの接種と無関係であるとして処理されています。
この無責任に引き起こされたパニックの責任の所在が、製薬会社にあるのか、マスコミや政府にあるのかを明確にすることなく、次は子宮頸がんワクチンを打てと、同じ製薬会社から再びワクチンを輸入して、接種を呼びかけているのです。
http://www.thinker-japan.com/hpv_vaccine.html
以前にも書いたように、ビル・ゲイツの講演での言葉。

「新ワクチンや健康管理や生殖に関する健康管理について真に取り組めば、人口を10から15%削減することができます」
更にエリートが集まった2010年1月のダボス世界経済フォーラムにおいて、ゲイツ財団は今後十年間に新型ワクチンを開発し、途上国の子供に送り届けるために、100億ドル(約75億ユーロ)を提供すると発表している。
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このユーチューブも以前掲載していましたが、削除されました。
『WHOは世界人口の90%が余剰人口と決めている』
(Bilderberg Group's)
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やはり何十年にも亘り脳幹深くに刻まれたワクチン価値説を否定することなど、俄かに信じることができないでしょうね。
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ちなみに我が家の場合、札幌時代も含めてインフルエンザワクチンなど射ったことはありません。
マンマが風邪を引いたとしても鼻水程度でしたよ。
無論私はここ30年風邪を引いたことはありません。
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但し、二日酔いで「風邪で熱がある」と称して会社を休んだことは何度かありますが。 \(◎o◎)/