用事があって嵐山から奥嵯峨の常寂光寺へ行きました。

 

途中、渡月橋もそこから北上する道も竹林の入り口まで平日なのに、それに紅葉には早いのに人が一杯。

 

竹林の小径の入り口はパスし、更に北上し、清凉寺に突き当り、そこから迷路に入り込み、気付くと化野念仏寺から愛宕山登山道入り口まで来ているではないか。

 

昨年もそうだが、ここ10年間はアルコールが入るので、毎回阪急電車嵐山駅下車。あいまいな記憶だからこの結果。

 

引き返して、路地に入り直し、ようやく常寂光寺の近くに駐車。

 

昨年の常寂光寺の紅葉

京都奥嵯峨野:常寂光寺の紅葉
2018/12/01

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雪の嵯峨野・常寂光寺
2008/02/10

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山門から見える出口のモミジはもう色付いている。

来るのが遅かったかな?

紅葉の直前を目指していたのに。

 

 

やはり、中は未だ色付く前。

緑のモミジ葉でほっとしました。

 

 

奥嵯峨まで来ると、ここまでの散策道に観光客は多いにしても、このお寺の中に入る人はモミジのシーズンの半数ほど。

 

日本人と白人は1割。

9割は中国・台湾人。

 

 

感心したのは、くだんの中国人の喧噪たる会話が少ない。

然も、声を低く抑えている。

 

(画像)仁王門

 

やはり、今、中国では、マナー向上に努めているように感じる。

 

(画像)鐘楼

 

(画像)本堂

 

(画像)本堂南東のモミジ。ここに冷気が吹き込んだのだろう。

葉の先端部分だけが赤く色づいている。

 

 

(画像)本堂裏手の池のモミジ錦もお預け。

 

 

本堂南横の土産物店の看板クロネコ。

休憩時間を終えて、再びここに置かれるが・・・。

 

駅長さんのようにはいかない。

やはり、何らかの帽子と制服でなきゃ、

どうやら気持ちがピリッとしなく、もぞもぞ。

 

それにしても、このモミジの大木の根、すごい!

 

昨年2月、私のベランダの鉢に蒔いたモミジの種。

今、1m50cm程に成長。

 

この苗木を田舎の山に植え、このような大木になるには、この寺の開山が1561年であることから鑑み、恐らく300年以上でしょう。

 

その頃、あの世からこの世に一時帰還しても、今の日本がまともにあるかどうか・・・。

 

それはそれとして、今度の日曜日京都のパカパカ。

エリザベス女王杯(GⅠ)、穴馬は何番?

 

 

 

帰郷日記(1)紅葉の栗駒山➀登山開始
2019-10-10 

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