今は亡き奥様のご冥福をお祈りいたします。
それにしても驚いています。
壮絶な乳がんとの闘い。
医師を盲目的に信じる人たち。
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乳がん
ある30代の主婦の投薬記録
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乳がん発覚 2016年3月
2018年 9月永眠
僅か2年と6ヶ月の闘病であった。
最初の投与
ホルモン剤のタモキシフェン
お腹に注射するノルバデックス
腕へランマークの注射
ニンジンとリンゴのミックスジュース飲用
※このニンジン・リンゴジュースをその後も継続して飲用したとの記述は無い。無論、医師からの助言もない。
処方薬や注射などの一切の治療を止め、自家製のニンジン・リンゴジュースに徹していたら、完治したかもしれない。この件は、後日、記事にする。
放射線治療
痛み止めのロキソニン
ホルモン剤治療
タモキシフェン
痛み止めは胃痛により、ロキソニンからリリカに
MRIやCTやレントゲン、血液検査、骨シンチ検査
骨転移を防ぐランマーク注射
PET-CT検査
超音波検査
医師
「乳製品をとらない、というのも根拠に乏しいようなので、あまり神経質にならず、食べたいものを食べるのが良いですよ」とのこと。
※医師は、乳がんの三大原因の一つが、
牛乳・乳製品であることを知らない。
或いは、知っていても患者には伝えない。
病院通いをさせ、投薬や検査をしないと儲からないからである。
質問すると、それは大学の教科書に載っていないと回答するはずである。
痛み止めのリリカ
ホルモン剤(ノルバデックス)
鉄分の錠剤(名前不明)
カルシウム剤(名前不明)
精神安定剤のコンスタン
注射(ゾラデックス)を腹部に注射
首にコルセット
ホルモン剤を変える。薬剤名不明。
ホルモン剤をフェアストンに変える
年末に手術予定だが、その前に抗がん剤を投与し、腫瘍を縮小させた方が良いとのこと。
提示された抗がん剤は3種類
①FEC療法
②パクリキタセル
③エリブリン
効果と副作用は①.②.③の順に強い。
妻が読んでいる本には抗がん剤は95%以上効果がない、と記載があることを気にしているが、それはないと思う。効果が立証されている標準治療なのだから。
※ここでもチャンスを逃す。効果とは一時的なもので、抗がん剤は確かにがん細胞を殺すが、同時にナチュラルキラー細胞なども殺すから免疫力が無くなる。
リバウンドで更にがん細胞は拡大、転移する。
左乳房の腫瘍がどんどん大きくなって皮膚を破って露出するのか?と感じるくらいの状態
肝臓に転移
今までは骨転移のみ
抗がん剤の中でも強い薬であるEC療法開始
EC療法は合計四回投与予定
投与2回目副作用
倦怠感
腰痛
口内炎
味覚障害
臭いに敏感
脱毛
EC療法3回目延期
発熱37℃
解熱剤投与
※ここでもチャンスを逃す。
例えばインフルエンザで39℃、40℃の高熱が数日間続いた後、ステージ4のがんが跡形もなく消え、完治した例は外国の文献に幾つもある。
或いは、膀胱がんの場合は、膀胱の中にBCG(結核菌)を入れ、39℃以上に発熱させ、がん細胞を殺す。
EC療法3回目
ジーラスタ注射
EC療法4回目
見た目からして明らかに効いている、とのことで、EC療法4回のみを6回に延長。
5回目のEC療法
三週間後に6回目(最後)のEC療法後にCT検査を実施し、その後三週間後にアブラキサン(パクリタキセル)を三週間毎に4回実施予定
EC療法 6回目(最終)
アブラキサン投与3回で中止
イブランス(ホルモン剤)治療
フェソロデックスを尻へ注射
リュープリンとフェソロデックスの注射のみの治療
リュープリンとフェソロデックス、ランマークの注射
痛み止めトラマール
痛み止め、オキノームとフェントステープ
抗がん剤ハラヴェン(エリブリン)投与
無治療(緩和ケア)が中心
鎮静剤ドルミカム
永眠
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