12週になると楽になると信じていた私。あと1日で12週だというのに、ここ2、3日で一番ムカムカしている。また布団に逆戻り。洗面所に向かうと大きなゲップ!この「ゲップ」も悪阻の一種なんよね。吐くよりはるかにマシやけど、それでもつらいよ。食べ物の臭いがブワー!ってするし。いつになったら楽になるんやろ・・。
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そろそろ4か月なので記念に妊娠マッサージクリームを購入。「ユーススキンクリーム マドンナ」。さてさて結果はどうなりますか・・楽しみ!
12週になると楽になると信じていた私。あと1日で12週だというのに、ここ2、3日で一番ムカムカしている。また布団に逆戻り。洗面所に向かうと大きなゲップ!この「ゲップ」も悪阻の一種なんよね。吐くよりはるかにマシやけど、それでもつらいよ。食べ物の臭いがブワー!ってするし。いつになったら楽になるんやろ・・。
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そろそろ4か月なので記念に妊娠マッサージクリームを購入。「ユーススキンクリーム マドンナ」。さてさて結果はどうなりますか・・楽しみ!
昨夜、ダーリンと布団(ダブルロング)の取り合いで眠れず。妊娠まではなんとも思ってなかったのに、妊娠してからはちょっとでも身体に触られたり、ダーリンの足が私の足や腰に当たると、なぜか胃が圧迫されているようで苦しくなる。とにかく触られることがイヤなのだ。しかし、ダーリンは身体が大きいので、どうしても重なってしまう。考えた結果、お客さん用に押入れに入れていた布団セットを出して、今の布団の横にくっつけて横に布団を広くして寝ることにした。これで、二人がゆっくりと寝れるようになるといいな。
一日中、タンが絡んだような感じで、何を食べてもタンの味しかしない。気持ち悪い。吐き気は一日中するが、吐かなかったのでよかった。
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ちまさんからステキな本を頂く。
「わたしがあなたを選びました」
私が妊娠発覚した時の気持ち、悪阻で苦しんでいる時の気持ち、そのまま載っているような本だった。溢れる涙を止めることが出来なかった。(泣くと込上げてきて吐くんだけど)ちまさん、ありがとう。ダーリンもこの本を読んで「ええ本やなぁ、俺からもお礼言うといて。」と言ってた。本当にありがとう。
つわりのピークか!?まったく布団から起き上がれない。起き上がる時はトイレ行く時、トイレで吐く時のみ。(食べないと余計につらい)お風呂はダーリンがいる夜しか入れない。ダーリンの仕事がなぜかこのピーク中に限って忙しく、私は3日連続で風呂に入らないことも。冬でよかった。夏だったらさぞかし臭かったろう。歯磨きも顔も洗わない日もある。部屋もぐっちゃぐちゃ。部屋と私が汚れていく、でも動けない。食べても吐く。吐く時にその食べ物の臭いがブワーと広がり、それを臭ってしまうと、もう2度とその食べ物を食べれなくなる。食べ物を消化しているときには胃液が、そしてそれも出ない時には血が出た。悪阻は対処法がないので、とにかく耐えるしかないと言われているが、ほんとにほんとに耐えるしかない日々だった。何度泣いたことか。心配して電話をくれる実家の母からの電話も「喋れない」と30秒程で切ったことも。
赤ちゃんが元気な証拠。それは充分、頭では理解しているがそれでも吐くのはつらい。とにかく1日が長かった。
このマタニティライフを記録につけたい。でもパソコンをする気力がない。ということで前から気になっていた「出産準備ダイアリー」をネットで購入。超音波の写真や体重や毎日食べたもの、また医療費などをつけることが出来るので大切に記録していこうと思う。
またこの日、初めて妊婦関連の本「たまひよ 初めての妊娠・出産」を購入する。今まで「もし流産したらこんな雑誌つらいから・・」と買えなかった。悪阻が酷いのはつらいけど、そのかわりにお腹の子供は元気なんだな、、と実感したのかもしれない。
それでも、、悪阻はつらい・・。
ダーリンが仕事だったので一人で病院へ。なんて綺麗な病院なの!?衛生的だし、とても気に入った。内診台も自動(当たり前なのかもしれないけど)で動くしちょっと感動。赤ちゃんは順調に育っていた。身長は「15mm」に。まだまだ小さいなぁ。
今日見てもらったのは産婦人科の院長先生だが、先生は今は「婦人科」を専門に受け持っているとのこと。次回からは私達の主治医となる別の先生の検診を受けることに。
血液検査を受ける。「エイズ検査を実費で受けることが出来るけどどうしますか?」と言われ、この際だからと受けることに。
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血液検査項目(全額):風疹抗体(1,500円)、C型肝炎ウィルス抗体(3,150円)、不規則抗体スクリーニング(4,500円)、後天性免疫不全症候群ウィルス抗体(2,850円)、ヒト成人リンパ性白血病(2,180円)、梅毒(1,200円)、B型肝炎ウィルス抗原(4,200円)、血液型(960円)、貧血検査(3,285円)、医学的判断料(1,900円~2,400円)、HIVウィルス検査(同意書必要)
この日は「大阪市妊婦一般健康診査(前期分)受信票」を使ったにも関わらず17,310円だった。高っ!
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日付の記憶が朦朧としているが今日までにお友達から頂いたもの。
ピータンさんから頂いた「ムーミンのクラシックCD」
実はピータンさんの彼氏さんがクラシックが好きだとか。「胎教に聴いてね」と。凄く嬉しかった。布団に横たわり涙が流れてきた。
そして、あいさんから頂いた「子安山 帯解寺」のお札とお守り。
このお守りはあいさんが妊娠したときに肌身離さず身につけ、お札はタンス等の高い所で字の書いてある面を東または南の方角に向けて置いていたとのこと。あいさんの気持ちがとても嬉しかった。本当にありがとう。
他にも心配して電話をくれた友達等、毎日メールをくれた友だち達、本当にありがとう。とにかくこの頃はしんどくてしんどくて泣いてばかりの日々だった。
主治医の先生の検針日。前回からたった4日しか経っていないのに手足がピコピコ動いている。思わず「可愛い!」と言ってしまう。こうやって人間の形になっていくんやね。赤ちゃんの身長(?)は「12mm」。小さい・・・。先生からは「90%はこれで大丈夫やろ」と言ってもらえる。
さてここで問題が。大阪回生病院では分娩は2005年3月で終了する。新しい病院へ変わらなければならない。そこで招待状を書いてもらうことに。大阪回生病院は阪大系。そこで同じ系列である「大阪済生会中津病院」で出産することにする。
「母子手帳をもらってから新しい病院へ行ってな。」と言われる。それって妊娠証明書とか何かいるのかと思ったら、今は必要ないらしい。「区役所に行って妊娠しましたって言うたらええわ。」と軽く言われ半信半疑で区役所に。
しかし、ほんまに印鑑も証明書も何も必要なく母子手帳をもらえた。そのときに色々説明を受ける。ダーリンも一緒でよかった。話しは聞いていたが正直、吐き気でムカムカしていたのであまり覚えていない。とりあえず、出産後の子供の注射のこととかの話もしていたので、それはまたゆっくりと頂いた資料を読めばいいかって程度で。
ちなみに私は35歳以上の妊婦なので「前期、後期分の無料受診票」以外に「妊婦超音波検査受診票」も貰えた。
お腹もまだ出ていないし、流産の危険だってまだまだある。唯一の妊娠している実感は「悪阻」だけ。そんな状態でも母子手帳をもらったりどんどん妊婦としても扱いになっていく。それに戸惑いがあった。「もし、流産したら・・・」そればかりで怖くて妊婦雑誌(たまごクラブとかプレモとか)を買えない私がいた。
日曜日だけど我慢できず病院へ。無事心拍確認。
先生からも「大丈夫ですよ」と言われる。そうなのか、ほっとしたもの束の間、病院から帰宅後、悪阻再開。吐き気でダウン。悪阻があり安心したようなつらいような。といっても、この頃の悪阻は「本格的」な悪阻ではなかったのだ。軽いものだった・・・。
この日、一日中、悪阻がなかった。あれだけのた打ち回っていた悪阻がない。母に電話すると「幸せなことじゃがぁ。生み月まで悪阻が続く人がいるのに、楽でよかったなぁ。」・・・ほんまか?ほんまに幸せなことなんか?不安が抑えられない。ネットで調べてみると「繋留流産」という言葉が目に飛び込んでくる。自覚症状も出血もないが、悪阻が止まると書いていた。・・・私じゃん!そう思うと怖くて仕方なかった。今は子供がお腹にいるという証拠は悪阻でしかないのに。悪阻が止まると怖くて仕方なかった。
検診は明後日。・・・待てない、2日も待てないよ、、不安で眠れなかった。
まもなくして悪阻が始まった。お腹はガスがたまっているというか張っているというか変な感じだし、胃はギューっと押されているようないつもムカムカ。トイレに駆け込むも、唾液しか出ない。
食べたいもの:トマト、チキンライス、ケンタッキー、コールスロー、リンゴ、サンドイッチ
頭に浮かんだものをダーリンに買ってきてもらう。それしか受け付けない。私はいわゆる「食べ悪阻」とういうもので、空腹になると耐えられなくなる。手が震えてくるというか、「俺様に何か食べさせろ!」と叫びたくなる。ダーリンは慌てて買いに行ってくれる。ダーリンからすれば5分、10分遅れても、、と思うだろけど、私にはその5分が耐えられない。オエオエ言いながらトイレでダーリンの帰りを待つ。
ほんと悪阻って・・・凄い・・・人格を破壊しそうな勢いや。