アイリスト・美容師・エステ・ネイリスト・ブライダルの求人|スタッフクリエイションの社長の日記|大阪・東京・神戸・京都・横浜・福岡

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もっともシンプルで一番多くの方が口にする退職理由


それは 

「給与が安い」

です。


働く理由が

「お金を稼ぐ」

なので当たり前かもしれません。

では

「給与が安い」という理由は

は金額だけも問題なのでしょうか?

そうではありません。

安い理由を知り得れば

納得できることもあるかも知れません。


例えば

アイリストのAさんBさんお二人いました。

AさんBさんはお友達です。

AさんBさんの勤務体系は

月8日休み・8時間勤務

その他の休暇なのど同じです。

もちろん社会保険完備です。


客単価も同じ位のサロンなので

入客数も同じ位

AさんBさんともに月売上平均が65万円

しかし

Aさんの給与は月給20万円

Bさんの給与は月給27万円

7万円の差です💦💦

年間で84万円の差です。

年収が84万円変わります。

年収240万円対年収324万円です。
大きな差です。


この差に納得できる理由があれば

「給与が安い」という退職は防げるかもしれません。


特にこの差が顕著に出るのが

アイリスト未経験採用の方と

アイリスト経験者の中途採用の方

この例になりがちです。

なので

未経験の方が研修費の問題などで1年~1年半は在籍するのですが

1年半~2年目で退職していきます。


なぜなら上記の様な給与格差の状態であると知っているからです。


じゃあなぜ

こんなに給与格差が起こるのでしょうか?

それは経営者さんの考え方です。

私も経営者なので給与設定に一番頭を悩まします。


従業員さんにできるだけ分配したいという経営者さん

できる限り人件費を削減したいとう経営者さん

周りと足並み揃えて平均値でいたいと考える経営者さん

それぞれの独自性です。


給与のルールは最低賃金位しかありませんから・・・


最近は特にですが

労働分配率の高いサロンさんの方が

離職率が低く採用コストが下がる

離職率が低く機会ロスがない

成果に連動し分配されるのでヤル気と生産性が上がり

企業として利益絶対額が増えている

という例を目にすることが増えてきました。


集客よりも求人が難しい時代です。

販促よりも人件費に分配する

その方が永く成果がでる時代になってきているかもしれません。

と書きましたが

給与を高くした方が良い!!というだけではありません。


つづく・・・・




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毎日毎日

アイリストさん達の

退職理由を聞いております小松です。

こうやって退職話ばかりを聞いておりますと


退職者が多いサロンさんがどこなのか

なんで退職者が多いのか

が少しは見えて参ります。

退職者が多いサロンの一番の特徴は


『オーナーさんの他責力が強い』

かなと思われます。

結局、サロンはオーナーさんを映し出す鏡なので

オーナーさんの日々の行動や言動が反映されます。

他責力の強いサロンで長く働いていたスタッフさんが

他責力が強くなってしまっている傾向もよくみます(−_−;)


他責力の強いオーナーさんとは

①絶対に自分の責を認めない

②何事もスタッフや業者の性にする

③責がないと思っているので現状改善しない

④改善しない環境がスタッフの退職意欲を上げていることに気づかない

⑤そして時代の性にする

たまにこういうオーナーさん居てはります。


自分の責はないんかと思う位に

業者の悪口を言う

業者にやかる

スタッフの悪口を言い

他サロンを批判する

それを日々聞かされているスタッフは

一生懸命に汗をかいて働こうとは思わない。

気持ちよく働けない。

だから気持ちよく働ける場所を求めて

退職しちゃうんです。


しかしオーナーの意識が変われば

逆に退職者数は減るということです。

私は一番変われる可能性が高いのは

経営者であるオーナーさんだと思っています。

自分の私財を投げ打って

自分の時間を使って使って

今まで一生懸命やってきたんですから

だからまだお店があるんですから

きっかけがあれば変われるはず

オーナーが変われば

スタッフさんの意識も変わります。

そう言うお手伝いも私の仕事です。


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日々退職理由ばかりを耳にしている中で

たまにですがこんな理由があります。

それは


「人がいないの出店をするオーナー・社長の考えがわからなかった」

出店によって無理な勤務や無理な移動が伴ったからの結果です。


逆に

人材環境が整っていなくて無理な勤務や移動が起こっても

出店を喜んでいるスタッフさんが多い企業さんもあります。


理想はベストは人材が溢れる状況になって

人材の居場所を確保する為に出店することなんですが

私も経営者なので、そうは行かないことも良くわかります。

人材確保を待っていると経営計画とのギャップが出てしまいます。


では同じ様な環境ですが出店が

退職理由になる会社とならない会社の違いは何かというと

ビジョンと経営計画が共有されている会社かどうかということです。


いつまでに会社としてどうなるんだ!

その為に今期は何店舗・来期は何店舗出店するんだ!

ということを共有しておけば良いのです。

いきなり

「良い物件があったから出店するぞ」

「来月出店するの決めたから」的な

寝耳に水な状態は信頼関係を崩すだけです。

先に聞いておけば少々の無理は聞いてくれるもんです。


経営者が経営計画を立てること

それをしっかりと共有すること

が大切なんですね。

私自身が行き当たりばったりでやって来たので

10周年を迎えるにあたり

しっかりと経営計画を立ててやって行こうと

思っているところです。


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弊社に

面接を受けにこられた方

転職相談にこられた方の中には

店長などの役職者の方がおられます。

店長にまでなったのに何故?

まだまだ先のチャンスがあるのに何故?

とお聞きした時に出てくる理由に

私より上がいない

があります。

創業当初のサロンなら

そういう理由は少ないのですが

10年以上経営されてきた企業様で

幹部がいない、幹部が辞める

店長以上の役職者がいない💦

幹部がいない💦

という会社の状態を目の当たりにした時に

いずれ私も辞めるはめになる・・・

いずれ私も社長とモメテ去らなきゃならない・・

と感じてしまわれる様です。

そしてそういう会社さんに

発生するもう一つの悩み

それは店長が一定レベルから育たない・・・

目で見て学べる先輩がいない

目の前にわかりやすい目標がいない

自分の仕事を目で見て指摘してくれる人がいない

自分と同じ環境で同じ仕事をしてきた人だから

聞きたいことがある

それが叶わないので

育ちが遅いということもある様です。

幹部とは字の如く

会社の幹に会社の中心になる人

社長が信頼できる幹部がいる会社を作ることが

店長さんの育成にまで直結しますね。




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今年の正月は始めての試みをしました。
それは昨年お世話になった求職者さんに
お年賀LINEを送るということ。

キッカケは色々あるんですが

2016年ワックスサロンにご紹介した
店長さんから年末のご挨拶の
LINEメッセージをいただいた事が
大きなキッカケでした。

私の方からご挨拶のメッセージを
送るべきではなかったのか?
何故?その発想が無かったのか?
お世話になったのはどっちなんだ?


キッカケというよりは反省でしたが😅
反省だけなら誰でもできる
どうする?

そして決意しました👍

1月1日に
昨年お世話になった求職者さんで
LINEのやりとり可能な方全員に
お年賀LINEを送ろうと‼️

176名の方にメッセージを送り
結果1日中に82名の方から

良い職場で働けて良かった
アイリストデビューした
素敵な仲間ができた


など

近況報告を含めてのご返信を
沢山いただきました📩
新年から心が暖まり❤️
涙が溢れました🤣

やって良かったという実感💕
良い職場をご紹介できたという実感💕
素敵な求職者さんをご紹介できたという実感💕

を得れた出来事でした。

やらなきゃわからない事
いっぱいあります。

今年も臆せずチャレンジして行きます‼️


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