到着したばかりのスピーカー

DIATONE DS-25B


エッジの軟化も進んだようなので、エージングも兼ねた音出しです。

まず感心するのは、前のDS-201と変わらぬ音作り。全然違和感がありません。ただウーファーが20cmから25cmになった上に、バスレフになったので低域の増量感が凄いです。ちょっとバランスが悪いので、またまたバスレフダクトを塞ぎました😅


これならサブウーファーは要らないかと思いましたが、サブウーファーをプラスしてみると沈み込むような低域を補強出来るので外せなくなりました。

素晴らしいのはやっぱりツィーターだと思います。今どきコーンツィーターなんて古くさいだけと思われがちですが、このコーンツィーターは1500Hz~20KHzを受け持つ凄いユニット。

下はDS-201のツィーター

ほとんど同じユニットのようですが、DS-201はスーパーツィーター付きなのでキャップがチタンではありません。

それにしても40年前のスピーカーでも最新の機器と組み合わせると、素晴らしい性能を発揮するのには驚きを隠せません。

こんな素晴らしいスピーカーが2,000円以下ですから、ヤフオク感謝です。実はもう1つ上のDS-30Bもいい物あれば、落札しようかと考えていましたがやめました(^^;

さて、またまたスピーカーを買ってしまったので、また何セットか処分しなくてはなりません。とりあえず2セットあるDS-201の1セットと他に2セット位は売って来ないといけませんなぁ~(^_^;)