「 師範訓示 」 | 【みなみ風の武道日記】

【みなみ風の武道日記】

~空手指導員・岩崎菜穂子編~
                  


テーマ:
新年を迎えると、門馬師範宅を訪問して指導員一同で年賀挨拶をしておりましたが…


人数が増えた事もあり、今回はお店にて開催。


年頭の師範訓示を頂きながら乾杯。
空手談義に花を咲かせました。



訓示の中には、二つの選択についての話が。


進む道が二手にわかれ、その道が、楽な選択と厳しく辛い選択の道だとすれば、迷わずに厳しい道を選んでほしい。



楽と思って選んだはずの道にも、絶対障害はある。
しかし、楽と思っていたからこそ、少しの障害、小さな課題にも不満を抱いたり、戸惑ったり、足踏みをしてしまう。



厳しいと思って選んだ道だったら、まずスタートの時点で、それなりの覚悟がある。
多少の障害は当然と思って歩き出すわけだから、乗り越えようとする気持ちが違う。


一つ一つを乗り越えていくことが、修行であり、自身を高めることとなり、強くもなる。


結果、楽な道を選んだ到達地点より、はるか高い目標・目的を手にすることが出来る。



そのような訓示でした。


また、談話の中では、それぞれの指導員に、道場に対する思いなどを聞きながら……


教え子を強くしたい。
教え子やその家族に信頼される指導員になりたい。
道場を盛り上げていきたい…



と言った言葉に……


そんな目標を掲げているようではダメだ。
なぜならば、それらは全て当然のことだから。


そして、◯◯したいと言う時点で、すでに終わっている。


どうすれば、強くしてあげられるのか。
どうすれば、信頼されるようになるのか。
どうすれば、盛り上げられるのか。



具体的な言葉が出ないならば、思っているだけだろ❓
方法を考えなくては。
そして次にすることは、行動。

思い立った事を行動に移すこと。


一番ダメなのは、行動しない事。


失敗したら❓
失敗しても良いじゃないか。
恐れてどうする。
失敗したとすれば、それは行動したからだろ❓

行動したからこそ、出た結果だろ。

その結果が失敗だったならば、また新しいことに挑戦すれば良い。


情熱を持って取り組めば、道はひらける❗️



師範の言葉に指導員一同、時には反省し、時には胸を熱くし、より情熱を持って取り組む事を誓い合いました。





押忍 クローバー


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