【みなみ風の武道日記】

【みなみ風の武道日記】

【極真カラテ門馬道場】
師範 門馬智幸
職員 山名菜穂子(旧姓・岩崎菜穂子)

                  

夏の審査会に続き、秋の審査会も分散型で行われました。


福島市会場に次いで、11月29日(日曜)は、郡山市会場で実施。

郡山地区門下生ほか、会津地区や県南地区門下生からも数名ずつ加わりながら、白帯から茶帯門下生までが昇級目指して頑張りました。





基本、





移動、




茶帯門下生は、座高蹴り。






型の審査は帯ごとに行われ、
中級からは自由型や逆立ち歩行も課題に入ります。







このあと、
補強の腕立て伏せ、柔軟、帯飛びと一人一人の審査が行われました。

ちなみに、小学2年生以上は筆記試験も行われます。





一通りが終わり、最後は組手審査👊

今回もマスクをつけたままで実施しました。
緑帯(4級)以上を目指す門下生は、3人組手、4人組手と行い、1級(茶帯銀線)へ挑戦した4名は7人連続で戦い抜きました。







換気を行うために出入り口は全開、ファンもずっと回したままと、とても寒く、

受審された門下生にとっては、良い環境では無かったと思いますが、全員が最後までやり抜きました👊


お疲れ様でした☺️

同じく寒い中、見守って下さった保護者の皆様も、ありがとうございました🙇‍♀️



次回は最終となる、須賀川市会場。

県南地区門下生中心に挑戦します‼️


体調を整えて、頑張ってください‼️



押忍🍀