旗竿地 (はたざおち) 【不動産用語辞典】 | @南柏リビング

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細い敷地とその先にある袋地が合わさっている土地のこと。
袋地を旗、細い敷地を竿に見立てて「旗竿地」「旗竿敷地」などと呼ばれる。
建物を建てる時には、建築基準法の規定による道路に2m以上接道しなければならないため、住宅地にはこのような土地が見られる。
奥まった土地のため、風通しや日当たりの改善には工夫が必要だが、道路から離れるゆえの静かさや土地の価格の安さが魅力である。

 

 

 

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