こんばんはお月様

お久しぶりです


9月の下旬から10月中旬までかなり調子が良くなって、心療内科ではお薬を貰うだけにしていました。先生は、受付で話を少し聞いて薬を処方してくれます。その際にも、だいぶ良くなってなんでも頑張れていますOKと伝えて、先生もそれなら少しずつお薬も調整していきましょうという話になっていました。


が!


10月下旬からかなり自分の心の状態が悪くなり、イライラや悲しくなったり、希死念慮も出てきました…家事や育児はもちろんできなくなり、好きなピアノやお筝も弾くことができなくなりました。今は趣味はお休み中です。

仕事はどんなにしんどい時でも一応できていますが…


11月頭、先生がお薬を変えてくださりました。うつ状態だね、と言われています。

薬が効くまでの2週間ほどは『死ぬか』『生きるのか』という狭間で、何とか頑張りました。

死んだらどうなるのかを、夜な夜な調べる毎日でかなり心はしんどかったです



つい最近から薬が効いたのか…なんなのか分からないのですが、外に出ることや人と話すこと

連絡を返すことができるようになってきました。

洗濯物や掃除、子どもの習い事の送迎も無理なくこなす事ができていますうさぎ

ただ、まだ趣味の方は再開出来ていません。

昼間は急激な眠気で3時間ほど寝てしまいます…




10月中旬、実家の発表会がありました。私は当初出演する予定でしたが、体調がとても酷く出られませんでした…実家へ帰るのは妹の葬式以来だったため、道中とても辛かったです。実家に帰ることもストレスでした…妹の部屋には娘たちが入れないようにバリケードをしてくれていました(私が両親にお願いしたため)遺骨やメモリアルグッズも、全て隠してくれていました。


娘たちのためというよりかは、自分が目の当たりにすることができないからです…

まだ現実を受け入れるのには、かなり時間がかかると思います。


ちなみに5歳の娘は高熱が出ましたが、何とか解熱剤で下がり、発表会で出演しましたダッシュ



自分の妹が居なくなってしまったという現実をまだ信じられない気持ちがあります。

『死なないで欲しい』という気持ちがまだ強くあります。もうそう思っても無駄なのに


また、両親からのプレッシャーも感じていて頑張って生きないといけないというストレスもあります。



一生自分が楽になれることは無いです。

間違いなく前の自分に戻ることは無いですが、

何とか現実を受け止めないといけない、そう思っています。


親が高齢になった時には、私が1人で色々考えなければいけない、妹にはもう相談できない。

一緒に支え合って生きることはもうできない。

両親が亡くなったら、私は一人ぼっちになってしまう…

色んなことが頭をめぐります。



死んで何も無くなるならば、この世の中に生命が誕生する意味は無い。死ぬために生きてるんでは意味が無いわけで、亡くなったあとも何か続きがあるからこそ、生きている。

と何かでみました。


私はスピリチュアルは信じません、でも

確かにそうだな。と腑に落ちました

何かは分からないけど、どこかで続きがあるのかもしれない。最近はそう思えるようになりました。