【症例】足底筋膜炎

テーマ:
【年代】大学生一年生
【スポーツ】テニス
【症状】
打つ瞬間に足底に力が入ったら痛みが出現した。それ以降、爪先立ちのような姿勢で疼痛(+)歩行痛(+)圧痛(+)骨盤の傾斜に変化(+)自発痛(−)熱感(−)腫脹(−)
【施術】
今回は骨盤の傾斜に変化がある事と足底の痛みに関係性が認められ骨盤の調整から始め、徐々に患部へと処置を広げた。処置後、生活動作や疼痛出現動作をしてもらっても痛みは出ないとのことでこの日の処置を終了。後日確認をするため予約を頂いた。

今回のケースも骨盤との関係性のあった症例でした。やはり人は一つの動作の中で多くの連携や調整が入っているのだと改めて考えさせられるものでした。


皆さんも痛みがありなかなか治らないという場合は痛いところが問題なのかどうかも含め見つめなおすのも一つの解決方法かもしれません。

痛みについてお悩みでしたらご相談下さい

【症例】左膝関節捻挫

テーマ:
【年代】50代
【性別】女性
【症状】左膝関節周囲の痛みおよび伸展痛、滑液の貯留(+)

各種テストでは半月板の明らかな損傷の可能性は低く滑液の貯留は滑膜への刺激によるとかんがえる。
伸展痛は関節内損傷との関係はないと考え伸展痛を減らすことを本日の治療の目標とした。


患側伸展位での写真(腹臥位)

 
健側伸展位での写真(腹臥位)


【施術】
骨盤の傾斜も出ているため調整し膝関節は触らない安全な治療を選択。


処置後は完全伸展まで可能となり
伸展痛は10→0
歩行などの関節内の疼痛は10→6

本日は施術を終了し、明日確認とした。
関節内での炎症はあるため疼痛残存するが減弱できたこと、伸展位での歩行ができることで負担が減り主訴の痛みおよび二次的な痛みの変化があると考える。


患者さまの許可を得て掲載させていただいております。

当院では『痛みをなくし、痛みを出さない』を目指した施術をしております。お困りの方は我慢などせずにご連絡下さい。


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【症例】シンスプリント

テーマ:
【初診】H.30年8月13日
【年代】高校一年生
【スポーツ】陸上
【部位】右脛骨内側部の疼痛

合宿にて疼痛出現。
・跛行(−)
・圧痛(++)
・腫脹(−)
・骨盤から見た姿勢の変化(−)
以上から炎症としては初期で主要な筋肉の弛緩で回復可能と考えハイパーボルトにて施術。

施術開始から10分にて疼痛消失し周囲筋肉に若干の圧痛残存。
当日は施術終了し、次の日に再診予定とした。

【再診】H.30年8月14日
疼痛消失し状態良好なため治癒とした。

スポーツをしていて痛みが出る場合は多くあります。しかし、早期に治療を開始し、回復を促してあげればトレーニングを休むことなく回復させることもできます。どうか痛みを我慢せずに、放っておかずに。
自分を大切にしてください。


症状等のブログへの投稿は患者さまの許可を得て載せております。


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どしどしご相談下さい。

HYPERVOLT

テーマ:
当院で新しい施術の際の相棒が増えました。
それが。。。

HYPERVOLT


NASM-PES考案者であり、運動能力とスポーツ医学会の世界的リーダーであるDr.Mike Clark(マイク・クラーク博士)をアドバイザーに迎えてスポーツ医科学チームが結成され、筋肉弛緩に影響を与えるヘルツ数などを明らかにし、それを人に治療として行うためにできた製品です。

人の手でのマッサージではほぐすことのできないレベルで弛緩効果があり、ストレッチ時に行えば柔軟性も向上します。

当院では治すを最大の目的としています。皆さまができるだけ早く日常生活に復帰して頂くこと願って。


当院では
怪我はもちろん肩の痛み、腰の痛みを根本から治療することに力を入れております。お困りの方はご連絡下さい。