下市町立丹生小学校 前編 | 日本廃校行脚

日本廃校行脚

主に近畿地方の廃校を探索しております。
いずれは日本全国の廃校を探索していく予定です。

2019/3/17訪問

 

池原小学校を訪問後、帰り道にどこか廃校がないか調べていると丹生小学校がヒットした。

 

国道169号をひたすら北上して吉野方面へ・・・

 

大淀町を経由して県道を南下していると、いくつかの集落が見えてきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

集落内の細い道を、学校がどこにあるか確認しながら走っているとようやく看板が見えてきた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色褪せた看板にかすれた文字ではっきりと「丹生小学校」という案内がある。

 

もう少し先に進んでみよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

車内から見えたのは想像以上に大きな校舎だった。

 

思わず「こ、これはすごい」と声に出てしまった。

 

それくらい立派な建物だったのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

近くまで来るとさらにその立派な校舎の存在が確認できる。

 

こちらの学校は1998年に休校のまま現在に至る。

 

一応は休校扱いだが、実質は廃校といって良いだろう。

 

おそらく現役当時はかなりの生徒数がいたのではないであろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

忘れ去られた遊具たちが・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このまま錆びて、朽ち果てていくのか・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プールも苔むして自然に還りつつある・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「都会から”DASHッ”村」

 

移住促進?のキャッチコピーである看板が打ち捨てられている。

 

 

 

 

 

 

 

 

立派な正面玄関だが、長い間手入れされていなかったせいか天井は朽ち果てている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

壁も一部剥がれており危険な状態だと伺える。

 

校舎内の立ち入り禁止のトラロープも張られているので今回は外観のみとした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

扉の窓ガラス越しに廊下を撮影。

 

椅子などの備品も当時のまま放置されているのが確認できる。

 

次は裏に回ってみよう。

 

つづく・・・

 

後編はこちら

 

 

 

 

 

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