新型コロナワクチン供給不足による接種予約一時中止(神戸市) | 神戸市会議員 上原みなみ
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神戸市会議員 上原みなみ

神戸市会議員2期目の「上原みなみ」がお届けする市政ブログです!

昨日、ファイザー製新型コロナウイルスワクチンの供給不足により、1回目の予約をしていた市民5万人の予約が取り消され、今後の予約を一時ストップする報告を受けました。

(写真は、今朝の神戸新聞)
神戸市が希望する半分以下しか供給されていないのです。


このため、7月5日から予定されていた60歳未満の予約受付も、延期となります。

一方で、日本と太平洋島嶼(とうしょ)国の首脳らが参加する「太平洋・島サミット」が2日、テレビ会議方式で開かれ、菅首相は年内に新型コロナウイルスワクチン計300万回分を島嶼国に無償供与するなどの支援策を表明した。…とは、どう理解したら良いのでしょう?

神戸市からは、以下、国に要望しています。

1 ファイザーについて、本市の希望量通り追加供給していただきたい。
〇第 8 クール(6 月 21 日~7 月 4 日)168 箱の追加供給が必要 供給量142箱 ― 供給希望量310箱 = ▲168箱分が不足 〇第 9 クール(7 月 5 日~7 月 18 日)150 箱の追加供給が必要 供給量120箱 ― 供給希望量270箱 = ▲150箱分が不足
2 モデルナについて、今後の供給見通しを早急に具体化していただき たい。

内閣府特命担当大臣 河野 太郎 様
令和3年6月29日
神戸市長 久元 喜造