麒麟がくるシリーズがラストで、明智光秀ゆかりの地をたずねて〜京都編を実施しました。
このコロナ禍の中で、参加者40名でした。キャンセルもなく、ありがたいことです。
皆さん、感染予防はバッチリで、マスク、消毒、体温、体調チェックしっかりしてます。
行きの自己紹介では、京都への楽しみを存分に語っていただきました。行程変更しましたが、大覚寺、錦市場に行きたかった方も💦次回の機会にかな。
本能寺に到着!ここは、移築された本能寺ですが、立派な宝仏殿がありました。やはりこのタイミングでしょうか。館内の展示には、見事な信長や光秀の書状写しがありました。
今回は、京都市観光協会のガイド4名にご案内いただきました。
車窓からの風景も説明していただきながら、今度は、実際に本能寺の変があった場所へ向かいました。油小路蛸薬師辺りのひっそりしたところです。
ここは、碑だけがありましたが、よく見ると本能寺の能が少し違います。これは本能寺が何度も焼失したことからヒという字を避けたのですね。
当時は、広大な寺域を占めていて、織田信長の京都での仮宿所になっていました。
さて本能寺跡を後にして、いよいよ臨済宗妙心寺へ。
ここは、光秀ゆかりの地では明智風呂が有名ですが、なんと言っても法堂の天井にある雲竜図が見事です。写真撮影禁止でしたが、入口から竜の頭を観ながら一周すると、竜の姿が変わって見えるほどスケールが大きいのです。
その後は、大庫裏へ。妙心寺の台所として、一度に何百人もの食事を一度に調理、配膳することができます。
お寺の方からしっかり説明を受けた後は、妙心寺の花園会館内、花ごころで昼食です。
食事は、見学グループに分かれて取りました。初めての方同士でも、身近に話が出来て、この方法は良かったです。
料理は、上品な京会席で。一乗谷に比べるとボリューム感が。。。
でも GoToクーポン利用して、皆さん売店でお買い物。喜んでいただきました。
そしてラストは、世界遺産の元離宮二条城へ。

門構えで、記念写真。やっと撮れました。
本丸は、工事中でしたが、二の丸は全てが豪華絢爛、重厚感もあり見事でした。
最後に庭園の紅葉も素敵でした。
みなみツーリストとして、みなみ旅たびクラブの旅は、一旦終了となりましたが、組合員、職員の皆さまを笑顔でつなぐ旅路は、まだ続きます。乞うご期待ください。



シリーズもいよいよ佳境になって、第3弾は越前一乗谷朝倉氏遺跡へ。申込み時から、大反響で39名のご参加。更に申込みが途切れず、アンコール企画を11/15に予定しました。こちらも34名のご参加予定です。
挨拶は、旅クラブ発足時からの世話人で川出さんです!いつも元気に応援いただいて、ありがとうございます。感謝です。
今回は、福井県の一乗谷まで真っしぐら。滋賀交通のベテランDr小林さんが渋滞を交わして、見事に予定時間より早く到着出来ました。
一乗谷に到着しました。復元跡をボランティアガイドの方からご案内いただきます。
復元跡は、東西南北に道が作られてますが、敵が侵入する方向へは、湾曲に道が狭くなっていて、見つかりにくい様子が伝わります。町並みの左右は、馬車などで食物を運べるように、広くなっていて、さすが100年以上続いた武家屋敷は、考えて設計してあります。
また武家の家も庶民の家も一つ一つに、井戸が設けられていて、生活にも豊かな集落と伺えました。
復元跡を抜けて、唐門の朝倉屋敷跡に行きたかったのですが、ご年配の方も多かったので、無理をせずに記念写真のみで終えました。
復元跡を見学後、遺跡資料館へ向かいました。
ここは、規模は大きくないのですが、目を見張る資料が盛り沢山でした。
その後は、いよいよお楽しみの「あわら温泉」です。
さすが日本海の会席料理です。どれも新鮮で美味しくいただきした。
カニも一足早くいただきました。
食事の後は、北陸で一番大きな露天風呂でゆったりと。。。
そして最後のお楽しみGoTo地域共通クーポンを利用して、日本海さかな街でしっかりお買い物を
楽しみました。
車中のビンゴ大会も盛り上がって、今回の光秀シリーズでも一番好評のツアーで終えれました。
(添・SK)
 
7月に始まった明智光秀ゆかりの地をたずねてツアーですが、初回から好評で、ドラマの進行に合わせるかのように2回目を迎えました。
今回は、信長の居館で有名な岐阜を訪れました。
最初は、大河ドラマ館へ。岐阜県に3ケ所ありますが、一番規模が大きいです。徳川美術館からの展示品もありました。
ドラマ館見学後は、戦国案内人による信長、道三ゆかりの地を巡ります。コロナ対策で、10人に一人の案内人です。信長の居館後を廻って、岐阜大仏、そして道三の供養塔がある常在寺、川原町の古い町並みを巡っていきました。川原町は、長良川の流域を生かした伝統の美濃和紙が有名で、この張りのある和紙で、信長は書状を出したのですね。
ゆかりの地を巡った後は、お楽しみの昼食会です。創業160年の老舗旅館、十八楼で会席料理です。
一つ一つが上品で、味わい深い料理を楽しめました。
昼食の合間に、恒例の参加者交流会です。旅は、一期一会で、初めて出会った方も見えれば、コロナ禍で外に出れない間の近況など、南生協ならではの良き交流会になりました。皆さん、一人では不安なんですよね。この光秀シリーズが7月から始まって、参加いただける皆さんは、心の拠り所を求めて集っていただいてると思います。P art3の越前一乗谷は、参加が40名を超えて、同コースのアンコールツアーを11月に予定しております。
昼食後は、旅館でゆったり温泉&買い物グループと岐阜城見学グループと分かれました。残念ながら、岐阜城グループは、ロープウェイが35分待ちで、諦めて乗り場で買い物だけになりました。
帰りのバスは、道中短いので、お情けジャンケン大会で終えました。
今後も引き続き、いい旅、いい仲間で出会いを大事にしていきたいと思います。