ユアンガン、ジニアースコーヒー農園ゲストハウスで朝を迎えました。のどかな田園風景を眺めながら、散歩していると早くもコーヒー豆を見つけました。むいてかじってみると甘酸っぱい。道端には牛が寝転がって、何ともタイムスリップしたような。

早速、身支度をしてジニアースのコーヒー農園へ。スタッフの皆さんが、ウェルカムの朝食をセッティングしてくれました。朝から、ちょっと香辛料のヌードルはきつかったですが、焙煎入れたてのコーヒーは、最高です。


朝食後は、コーヒー農園を見学と思いきや、車でアボカド略奪へ🥑💦長ーい竿使って、農家の方が採るのを見て、参加者の二人ほどがチャレンジ。見事に、ゲットしました!持ち帰ったアボカドは、ミキサーで。超濃厚です。その後は、オレンジの露天市へ。こちらも大量に絞ってくれました。


農園に戻ってからは、コーヒー製造の過程をまじまじと見学。印象的だったのは、コーヒー豆を洗って、布で運んで干すのは女性の役割。まだ10代後半の女性がロンジー巻いて、直向きに働く姿は、何とも美しい。若者の笑顔が素敵でした。

農園見学後は、再びヘイホーの空港へ向けて大平原を下って行きました。途中、タイランドが見渡せる丘で記念写真。
そして、昼食兼ねて神秘の泉を見学。九寨溝のような透き通ったブルーカラーの溜池が本当に美しかったです。

昼食は、ちょっと複雑な味のヌードル。なんと完食したのは、自分だけ。お腹こわさなくて、良かった。
食後は、高台にそびえる仏像寺院も眺めて、ヘイホー空港へ。
そして、空路、今回の悠久テーマで世界三大仏教遺跡のバガンへ。

久しぶりの旅クラブ海外企画にて、ミャンマーへ行ってきました。残念ながら、コロナウィルス影響で、二人がキャンセルになりましたが、組合員さん、職員中心に参加者8名で実施しました。

今回は、バンコク経由でタイ航空のナイトランです。さすがに夜中の0時40分フライトは眠い。眠い。機材は、最新のエアバスで快適で、座席もコロナ影響で空席多く、3席を横たわって行きました。バンコク定刻通り到着。何年かぶりのタイかな。何となく、こんなモニュメントが懐かしい。
トランスファー後は、いよいよヤンゴンへフライトです。同じタイ航空でも、デザインが可愛い。

機内食もちゃんとしてる。機内で朝ご飯が2回目だけど💦このもち米も東南アジア諸国に来た!って感じ。
ヤンゴン到着!今回は、ミャンマーコーヒー農園のオーナーオリジナルのツアーで、早速、タクシー3台に分乗して、市内へ!最初は、スー・チーさんの家で、ミャンマー到着の記念写真です。
その後は、ヤンゴン最大の寺院シェダゴンパコダへ。EVでエントランスに入った瞬間、このスケールに驚きです。高さ90mに圧倒されながら、仏陀が通った南門から順に東西北と巡って行きます。合わせて、八曜日と言って生まれた曜日ごとの神様がいる場所で、お参りをしていきます。僕は、ラストで日曜日でした。


それにしても信仰があついですね。
日本からナイトラン、しかも気温差が20℃以上とさすがにバテ気味で、昼食場所にある和食のお店で、わびさびへ。
途中で、眺めの良い湖で記念写真。

横綱ラーメン、かつカレー、出汁巻き玉子、何だか日本に帰ってきたみたい。
ただ深夜のフライトで寝不足もあったので、少し休めたかな。
食事の後は、いよいよ今回のメインで、ジーニアスコーヒー農園へ向かいます。
ヤンゴンからヘイホーまで、1時間のフライト。懐かしのフォッカーです。
ヘイホー到着後、今回初めてのミャンマー料理で夕食です。
意外と辛くなく、食べやすかったです!
食後、真っ暗な山中を2時間かけて農園のあるユアンガンへ向かいました。
さすがにジーニアスコーヒー農園のゲストハウスへ到着した時は、バタンキューでした。
 Part2に続く。。。

毎年恒例のツアーへ添乗してきました。
不思議と、毎年お伊勢さん参りでは晴れるのです。今回は、40名ちょうどのご参加です。
出発のご挨拶は、旅クラブ発足時からの世話人で正木さんにお願いしました。
和やかな車中を過ごし、あっという間に伊勢内宮に到着しました。
今年は、健康を祈願して、家族に一人ずつお守りを買ってきました。

最近、馬を見ていないと思ったら、いたのですね。

そしておかげ横丁は、やはり賑わっていました。バス内で、はんぺんの美味しい店と質問があったので、若松屋を紹介したら、皆さん殺到してきました💦
買い物を楽しんだ後は、いよいよお楽しみの鳥羽、扇野温泉採れたて海の幸へ。



乾杯は、千両役者の世話人で修さんにお願いしました!期待通りの料理で、皆さん満足です。
なんと女将さんにカラオケもサービスしてもらいました。
帰り際に、女将さんから心温まるプレゼントをいただきました。亡くなった町野さんへ一筆お書きいただきました。

人のつながりは、温かいですね。
帰りは、王将で海の幸ショッピングを楽しんで、ビンゴ大会で盛り上がりながら伊勢志摩を後にしました。