ご無沙汰しておりました。色々ございまして。

 

さて。折角電子炉買ったので、シルバーアクセサリの準備がてら、お試し。

今回は作品を作るわけではないので、ポイントは以下。

 

・電子炉の動作確認

・黄色い粉を吹かないか

・焼いて磨いてから彫金工具での作業の可能性

 

ということで、適当に作った球状とプロペラ風立体。

思ったより炉内温度はすぐにぐんぐん上がり始めます。300℃位で焼いてみます。

 

 

まず、黄色い粉を吹かなかったのですが、さてそれが何に起因するものか。

乾燥時間が十分だったとかいう可能性も。

低温でじっくり焼き上げるほうがいいのか、高温でカラッと焼くのがいいのか。今後は適正温度も模索しましょう。

 

コンロで焼くと炭が出るけど、炭がないのはありがたい。

 

しかしそれはいいのですが、この電子炉、安い分温度調節機能がなかったのです。

メモリ式の温度を段階的に調節できる機能もなし。high か low か off の3段階調節(?)

 

そして300℃程度だと開けた瞬間熱いという感じもしない上、炉内が見た目に涼しい白色なので、不用意に触って火傷しました。

 

 

左がパチンコ玉。右が軽く磨いた銀粘土の玉。

個人的には銀は梨地仕上げが一番好きです。

 

そして彫刻用工具が見つからないという。。。

もうちょっと温度とかいろいろ試してみましょう。

 

まあ、シルバーアクセも授業は専門家呼んでくるから、私が試す必要は一切ないのですが。。。

 

 

 

 

 

 

 

 


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