さて、狂創局の打ち合わせ(?)が終わり、分担が決まりました。

 

・創作関連担当:宇治悠二

・ジャーナル関連:佐々木六春

・学術関連:皆川裕樹

 

だそうです。何でもいいからいつまでも寝てないでそろそろちゃんと活動しようぜ。

 

さて、各担当の共有部分の一つが「知育玩具」です。MAGIC CACTUS のアップルグリーン。

 

 

 

パウダーを溶かした溶液と、ポッドです。

 

 

 

 

入れてみます。

 

 

 

上から見るとこんな感じ。

 

 

 

横から見るとこんな感じ。

 

 

 

これが時間がたつと・・・

 

 

 

サボテン風のとげとげが。

 

 

取り出すと・・・

 

 

 

なかなか愛らしい。

 

 

結晶です。ちなみに、

 

 

 

ポッドより容器の底の方に大きな結晶ができてました。ふむ。

顕微鏡で拡大してみると、

 

 

 

こんな感じ。うん。結晶だというのはすごくわかりやすいのですが、そういえば私、

 

 

結晶ってのが何なのか理解できてないのでした!シラー

 

 

 

 

 あなたは一度自分の人生を反省するべきだと思う。

 

 

 

 

私もそう思います。

 

それはそれとて、これ、緑色の全体の部分が結晶なの? それとも、一本一本がそれぞれ結晶なの?

ガラスで同じような構造作ったら、それは結晶じゃないの? だとしたら何が違うの?

 

誰に聞いてもどーしても腑に落ちないのですよね。

 

 

さて、ボスのササロックさんは「批評的な立場」から、うーさんは「創る」という観点から、私は「学術的な観点」から、知育道具を扱うわけですが、自分がわかってないものをどう説明しろと?

 

そして、今気が付いたのですが、これ、もう少し結晶ができていく過程を細かく観察しないと面白くないのではないでしょうか?

 

 

さて、オリジナルの知育遊具を作ってぼろ儲けしようという方針は決まりましたが、まずは個別に案をいくつか作れとな。結晶と電気以外のところで考えよ。個人的には「光」や「色」が好き。構造色とか、面白い方向に持っていけないかしらん。

 

あと、ササロックさんが来月中には復活するそうな。はいはい。ササロックファンの方、期待せずにお待ちください。

 

 

 

 

 

 

 

 


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