タワーレコード特典とボーナストラックについて | 山野ミナ

山野ミナ

シンガーソングライター

皆様こんにちわ。

 

お元気ですか?

 

インフルエンザやアジアで新しいウィルスの出現もあるんだとか・・・

気を付けなくてはですね。

 

いかなる時もやはり手洗い・うがい・睡眠・毎日の入浴!!

これが大事。毎日湯船につかって体温めることで免疫力も全然違うそうです。

免疫力たかめてこう!なんでも予防が肝心ですよね。

 

ところで前回からお伝えしております1月22日より全国発売となる私のアルバム

My Treasure-New Edition-








今回、タワーレコード関西4店舗で予約購入していただいた方には特典が付いてきます!

 

●タワーレコード大阪マルビル店

●タワーレコード梅田Nu茶屋町店

●タワーレコード難波店

●タワーレコード阿倍野フープ店

 

 

私がデンマークで一緒にレコーデイングしたミュージシャン達をモチーフに描いた作品

【Four Seasons,Four Strings】の非売品ポストカードです!!







春のヴィオラ


夏のヴァイオリン



秋のチェロ



冬のコントラバス



実物は自由が丘ハイフンに飾られてます!

 

その中から

 

春のヴィオラ



 

冬のコントラバス



裏面




 


 

こちらの2枚になります。

このポストカードも私がデザインしました。

自分で言うのもアレですが、かわいい!いい感じです♡

なくなり次第終了ですのでおはやめに!

皆様、ぜひ宜しくお願い致します。

 

そして、今回収録されておりますボーナストラック2曲について。




 

これは私が2019年9月12日に南青山マンダラで行いましたバースデーライブの音源なのですが、実はこれはたまたま録音していた音源でした。。

 

と言うのは、あの日マンダラの音響の方が

「今日のライブ、ラインで録音しますか?」と聞いてくださったので「あ、じゃあ録って貰おうかな」と軽い気持ちで録音してもらっていたものでした。

 

して今回ニューエディション盤をつくることになった際、レーベルの方と色々お話しする中でボーナストラックを入れたい!となり、「例えばライブ音源とかないでしょうか?」と聞かれ、「あ!そーいえばー!録ってたや~ん」って思い出しまして

改めてその音源を聴き直すとなかなか良いのではないか!と。

 

そこで初めてボーナストラックに収録することが決定しました!

 

ま、さ、か! 自分もみんなも、たまたま録音していた音源がCDになるなんて思ってもみなかった!!!

 

でもね逆にそれがよかったみたい。

きっとライブレコーディングする、CDに入れるよって決めてからライブをしていたら私カチコチになっていたと思う。

そしてミュージシャンの皆様や会場の皆様も構えられていたと思います。

今回、たまたま録っていたというのがよかったポイントで私もみんなもいい意味で力の抜けた音源に仕上がっております。

そこには生きた音楽、臨場感がギュッと詰まっております。

 

ライブ音源ですからもちろん録り直しも修正もできません。

完ぺきではありません。

録音だって歌だって・・・・少し前までの私なら絶対にCDには入れなかったと思う。

少し前までのわたしは、変な細かすぎるところが完ぺき主義だったり、1つのことが気になりだすとそこから抜け出せず、進めなくてまた必要以上に極度に落ち込んだり恥ずかしいと思ったり、今でもそうですけど他人にはどうでもいいような妙なデイテールにこだわりすぎるところがあって、周りを困らせてしまうことも多々。それって結局はコンプレックスから来ていたんだと思うんです。

周りが音楽畑のミュージシャンや歌手が多い中、私一人だけ美術畑なもんでしたからみんながわかることが分からなかったり知識も技術も周りよりも劣ってるんだというコンプレックスが、前はかなりありました。

だからそんな自分が許せなかったりしたけれど、今はそれなりにいろいろわかってきたり経験も積んで周りとは違うことを自分の個性だと、しかり受け止められるし、変な呪縛が解けてそれの活かし方も楽しみ方もわかってきたのかなと思います。もはや開き直りの境地かもしれないけどw

 

あと先輩に言われた一言が大きかったかな。

「あなたって表現者になりたいの?技術者になりたいの?」

私は間違いなく表現者でいたい。ここでいう技術者というのは完ぺきを求められるスタジオミュージシャンとかになるかな。

「あなたが今言ってることは技術者を目指してる人みたいよ。もちろんどちらも備わっているに越したことはないけれど、もう少しアングルを変えて考えたほうがいいよ」

 

たしかに完ぺきは美しいけれど音楽や芸術は完ぺきだけが目的ではない。

そう思った時に、完璧でない録音や自分の歌も成長過程だと許せるようになりました。

もちろん全部備わっていることは素晴らしいしこれからそこを目指していくんだけど、でも今回の音源を将来聴いた時に下手くそだったなとか思えることがいいんだと思う。2019年9月の録音で4か月経った今聴いても思うことはある。笑

まだまだこれから磨いてく。まだまだこれから。

そんな自分の過程を2020の節目にCDに残る形にできたことはよかったなと思います。

そしてなによりあの日、会場に来てくれた皆さんと作り上げた楽しいライブの空気感がそこには詰まっていてうれしいです。

大切なのは、そこ。


是非注目して聴いていただけたら幸いです。

発売は今週1月22日(水)





 

宜しくお願い致します!



今週から始まるライブツアーも是非❤️

お待ちしております!