恩送り | mina-cle of Life

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先日、クラシックギター作曲家・演奏家でもある

佐藤弘和先生が旅立たれました。

 

今年は特に弘和先生との交流があった年でした。

 

5月は、私が習っている萩野谷先生門下生の発表会へ

ゲスト演奏にきてくださったり、

 

その時、私と二重奏を練習しているりょうこちゃんと弾いた

弘和先生の作品 『風と雲のメロディ』 も聴いてもらうことができて、

打ち上げでは感想も伝えてもらったりラブラブ

ギターアンサンブル・フェリハとしては

『流れ雲』 を作曲家本人の前で聴いていただけました音譜

 

 

 

9月は 『佐藤弘和作品を楽しむ会』 に声をかけていただき、

とがっちさんとの二重奏『メヌエットとフランセーズ』 を

会場に来られていた弘和先生の前で弾くことができました音譜

あとでご挨拶にうかがった時に感想をいただけて嬉しかったです^^

 

この日は、ブルーベル合奏団の方たちと一緒に

私たちギターアンサンブル・フェリハの有志と

『ディア・フレンズ』『流れ雲』 を弾かせていただきました。

 

合奏の時は、弘和先生もみんなの輪の中に入られて、

私たちと一緒にステージで弾かれました。

同じステージで弾けたことも素晴らしい経験です。

さらには、私の隣で弾かれ、

さらには、私の『ディア・フレンズ』 の楽譜を一緒に見て、

譜めくりまで先生が率先してめくられたという・・笑キラキラキラキラ

とても、温かな時間でしたラブラブ

 

最後は全員で 『光の街』 の合奏。

この時は残念ながら、まだ光の街を弾いたことがなかったので

みなさんとご一緒できなかったことは残念でしたが、

弘和先生を中心に、みんなで心を合わせて音楽を楽しむ

素敵な時間となりましたキラキラキラキラ

 

最後の最後で

弘和先生による独奏披露というサプライズもありましたキラキラキラキラ

とっても優しい音色の素敵な演奏でしたラブラブ

 

 

 

12月は 『佐藤弘和作品展 vol.6』 へ足を運びました。

プロのギタリストたちが集結して

それぞれが独奏や二重奏、三重奏、四重奏、合奏・・・と

弘和先生の作品を弾くというコンサートでした。

 

体力的にも大変な中、弘和先生も会場に来られ、

車椅子に座られて壇上でユーモアを交えながらご挨拶される姿に、

会場のみんな誰もが胸が熱くなり、目頭が熱くなったことと思います。

作品のこと、応援しているギタリストたちのこと、

その一句一句が心に響き、とても温かい気持ちになりました虹

 

 

 

その一週間後に、旅立ちのお知らせが届きました。

お通夜、告別式にはわたしも参列してきました。

最後までとても温かな愛に包まれた式でしたキラキラ


これからも弘和先生の作品をたくさん弾いていきたいと思います。

 

昨年は 『ディアフレンズ』、今年は 『ノスタルジア』 『流れ雲』 と

弘和先生の作品を私たちの合奏団(フェリハ)でも弾いてきていて、

来年も弘和先生の 『光の街』 を弾くことが決まり、

合奏団の萩野谷先生が弘和先生にそれを伝えたら、

とても喜んでくださっていたそうです。

 

この曲は、弘和先生も、弾く人も聴く人も楽しんで欲しい!という曲。

最後に合奏となったら、みんなで弾くような曲になってきている曲ニコニコ

 

やっと、練習して弾けること、とっても楽しみです音譜

 

弘和先生の作品を弾く人たちにとっては、

ドレスコード的な役割にもなっていくような曲だと思います音譜


青空の向こうで私たちを見守ってくださる弘和先生に

しっかり届けられるよう、がんばります。

 

弘和先生のご冥福をお祈りいたします。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

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