国家公務員、基本給一律5%下げ

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国家公務員、基本給一律5%下げ


 政府は国家公務員の基本給を全国一律で5%程度引き下げる方針を固めた。公務員給与が民間企業の平均を上回る地域が多いため、官の水準の見直しにより給与費を削減する。東京都や関東・甲信越など民間賃金が高い地域では新設する「地域手当」の上乗せで調整するが、その他の地域の給与は実質減額となり、ブロック別の格差が広がることになる。8月の人事院による2005年度給与勧告に盛り込んだうえで関連法案を成立させ、直ちに実施したい考えだ。

 国の予算で給与費は約5兆5000億円(2004年度予算ベース)。一律引き下げによる給与体系の抜本改革が実現すれば、給与費のほか、基本給をもとに算出する退職手当も将来、減る見込みだ。国家公務員給与を定める人事院勧告に準じて決まる地方公務員の給与にも影響する。国家公務員の基本給は「官民格差の是正」の観点から、民間企業の給与の全国平均に合わせて決める仕組みとなっている。 (07:02)




どうなのかな?
仕事の過酷さを見てるから可哀想になってるんですけど(笑)

でも国家公務員の友達曰く




5%ダウンは実質しそうもないね。
23区は特別調整入ってるし,実質的に5%落とす
されるのは23区外の地方官署だけだろうね。
中央官庁は変わらないっぽいな。>それに準ずる法人も



う~ん。そう思ってるのを知ると・・・ ムカつく(笑)