ブレイゾン651MS | スピナベ馬鹿一代 三村和弘☆琵琶湖 バスフィッシング プロガイド

スピナベ馬鹿一代 三村和弘☆琵琶湖 バスフィッシング プロガイド

琵琶湖バスフィッシングガイド 三村和弘
広大な琵琶湖で・・・俺のバスを狙う!

長らくジグヘッドを琵琶湖でやる時はスティーズバーニアを使用してました。まだまだ使うんやけど、安心して使えるロッドがあります。
バーニアは651M。ブレイゾンは651MS。
Sはスピニングつって意味なんで全て同じ条件のロッド。
ドラッギングしながらでも、エビ藻は少し強いジャーク?で外れるし、また、カナダ藻はうまい具合にジグヘッドが転がっているのが分かる。
しっかりしたバットパワーもあり十分です。
そして、ダイワの技術って凄いなと思うのが値段です。近くの量販店では、なんと9340円やったかな?なんと1万円イランのです。
しっかりしたケースに入り、竿袋まであり、なんでこんな値段になるんかバカイチにはさっぱり分かりません。一万以下の竿やしあかんやろ!しょうもない竿やろ!そんな方に実は手に取って欲しい。ホンマにこの竿、一万以下?信じられない思います。バカイチ的の使用感も十分と思います。
バカイチは琵琶湖では、ドライブスティック4.5インチにハヤブサジグヘッド
1.8と1.4を良く使います。これでバッチリです。
リザーバーは虫にもええと思うし、
ドライブクローラー9インチやネコスト8.5とかにも使えます。まさに、バーニアの代わりになりますよ。
とりあえず、竿の概念が変わる思います。