群青シャンデリア -8ページ目

”更新で2級から3級になったら”


名前が無い病の恐怖

国内に10数例 とか そういう病気でつらい人のことがよくテレビで紹介されている

でもみんな「何々症」「何々障害」など 病名がついていて
それなりの対処法や治療法があったり
難病指定されて擁護されていたりする

私は
世界でも前例の無い ひどい病気をわずらい
これはいったいなんなんだ、と
おそらくはその分野の専門であろう医者もわからず
大学病院に入院して検査検査しているあいだにも
各科をまわって精密検査
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い日々

同じ病気の人がどこにもいないから
苦しみをわかちあうこともできず
症状を話し合うこともできず

前例がないから情報もまったくないなかで
治療方針を医者より先に考えないとならない惨状

不謹慎といわれてもいい
いっそ「ガンです」とか言われたほうがよっぽど楽だった

正体もわからず姿も見えない敵を相手に
ただ闇雲に闘うしかないことが
どれだけ恐ろしく孤独であるか
残念ながら
「病名のついている病気」の人には永遠にわからない。

自分が頭おかしいのはわかっているうえで。

自分は無宗教だから言う資格ないと言われればそれまでだけど
あの宗教の過激派というのはあきらかに狂ってると感じる

どうなんだ
ひとを積極的に殺せという思想?宗教?が正しく美しいとはとても思えない

どこの神様だってそんなこと言ってないんじゃないか

戦いにはそれぞれに正義がある?

いやいや
あれはどうしたって
あたまおかしいだろ、

そうおもう自分は彼らより、もっともっとおかしいのか

解離性障害:自分用メモ

2014.7.6 日曜 夜

自力で立てない、呼吸できない、記憶はところどころブチキレ

本人はパニック発作かと思う

救急車

家の者は 脅すだけで味方ではない
錯乱しながら自力で呼ぶ

携帯の119 が
手がしびれて 何度も
失敗して 押せなくて
何度も失敗して ようやく119

救急車まで
隊員さんが支えてくれるが
エレベータの床にずるずる落っこちる

かろうじてストレッチャーに乗り込むが
薬やなんやかんや
情報が少なすぎるとかで

どこへも搬送してもらえず

3時間ほどそのまま

なんで頓服もってないの、とか
これはパニック発作じゃないよー、とか
いろいろ
隊員さんが話しかけてくれるが
その声すらも恐ろしくて
ずっと耳をおおっていた

けっきょくどこへも搬送してはもらえず
朝の2時半ぐらいに家にもどった

隊員さんが
家の者と顔を合わせずにすむよう
とりはからってくれて助かったけど

翌日は丸一日 眠剤で寝倒し

その翌日がメンタルクリニックの診察日だったので
這うようにして出かけた

ひとしきり話を聞いた先生
「解離性障害、かもしれませんね・・・」

はー そうですか
この果てしない うつ病にプラスして
解離性障害も入ってきましたか

もう
それ以来ずっと寝倒し
おきててもつらいことばかり

しんでるのとかわらない
なんなんだ、この人生
さんざんがんばった結果がこれか

ひどいはなしだ

新年とか関係ない

恨み憎しみ妬み僻みに満ちた過去と現在

自分はバカだけどそんなに悪人ではないと思う
しかし バカだったことが今になって裁かれているのか
誰によって?
わたしは神は信じない
ならば誰によって
今のわたしはこんなに苦しいのだ

自分が先に変わらなければ周囲は変わらないとえらそうに言う人もいる
しかし
ひとは周囲の影響を受けずに生きてるわけじゃない
周囲がおかしければ
自らが先に変わりましょうとか考えられるほうがおかしい
そんなエネルギーはもうない

だからわたしは
ずっとこのままだ

恨み憎しみ妬み僻み
捨てられるものならとっくに捨てている

感情を失くせと言われてできますか
嫌なものを好きになれと言われてできますか
ストレスに思うなと言われてできますか

自分を肯定も理解もしてくれる者のいない狭い世界で
だんだん弱って死んでいくしかないじゃないか